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ONTOMO MOOK 追悼 長岡鉄男 観音力アンソロジー (Ontomo mook―Audio) 単行本 – 2001/4/24

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

長岡鉄男、享年74歳。オーディオに限らず全てが興味の対象となり、独自の理論を展開する雑学の天才だった。エッセー、コント、オーディオの理念、使いこなしに関する記事を見据えて、その足跡をたどるアンソロジー。


登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (2001/4/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4276961149
  • ISBN-13: 978-4276961142
  • 発売日: 2001/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 25.5 x 18 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 945,699位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 けんじ VINE メンバー 投稿日 2009/6/26
形式: 単行本 Amazonで購入
 当時、存在すら知らなかったこの本を改めて読んでいくと オーディオマニアだった私には
懐かしく、とても面白い。
 
 メーカーが採算が合わないとの理由から作らなかったバックロードホーンを軸に オーディ論を展開し 活躍された
長岡先生は 文体も面白いし、何かと発想も豊かな方だったということが判る。

 内容は、現在(2009年)の今となっては 隔世の感がある。
 ただ、面白い時代だったという感想を申し上げたいし 個人的には 数百万もオーディオにつぎ込んで「音」を探っていた私だが
 長岡先生の SPシステムからは 想像以上の素晴らしいサウンドが飛び出し 救われた思いがしたことは 事実である。
 
 今になって 改めて、システムを作ろうとしているが DVDやら、ブルーレイとか とにかく
 変遷が激しい。
 そのため、余りに金をかける気にはならないでいる。

 本を読んでいて「 ブームの当時はこうだったのだ 」との感じで、それだけであるし
 マニア・読者としては それで十分な内容だと思う。

 ただ、長岡先生は 当時も突出していたし、楽しく 夢も育んでくれた
 大きな存在であったことは確かだと 思っている。
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投稿者 ゲチャ 投稿日 2004/6/1
形式: 単行本
 このムックは、購入していたが、まともに読んではいない。ボリュームが多く、加えて、私が生まれていない時代の背景を知らないため、読んでいても理解できないことがあるからです(全体の約2/3以上は、読んでいると思うが、その、半分も分かっていない)。
 長岡教と呼ばれている人たちを、偏見して、嫌う人たちがいるが、この雑誌を、お気楽に眺めれば、さまざまな、理論・理屈・主張を、先生が、実践して、理論を展開・主張し、且つ、他の主張を、好まないが、完全否定していないことが分かると思う
(反対意見も、発展するためには、必要と先生は主張している)。
 基本主張は、他の評論家と、あまり変わらないが、立場(聞き方)による、方法論が、特に違うと、私は、解釈している。
 基本は、なるべくケチって、本物のおもしろさの追求を、楽しむこと(勘違いの、努力・無駄は、楽しくないから止めよう)と、勝手に理解している。
 最後に、物事は、おもしろ楽しく、極端にのめり込まないことを、教えられた。
 セミナー等での、井上良治先生のダジャレを笑う余裕が、趣味としてのオーディオを救うのではないか
(みんな、無視している。少しは、反応しよう。)。
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