羽生選手に関する記事が読みたくて購入しました。
インタビュアーの田村明子さんは、田村さん自身の偏った個人的な感情が文章に溢れ出ていて苦手なのですが、本誌に関しては特にそういった事はありませんでした。
ただ発売と同時期に出たweb記事の方はいつもの田村さんの文章で、この二つの記事が同じインタビューから生まれたものには思えず、雑誌掲載の方はだいぶ修正が入ったのかなと感じました。
スポーツ雑誌ですし、もう少し公平な目で記事を書ける人を使ってほしいです。
今回は田村明子さんの記事だと知らなかったので購入しましたが、事前に分かっていたら購入しなかったと思います。
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Number(ナンバー)977号「夏季・冬季15大会総特集 平成五輪秘録。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー)) 雑誌 – 2019/4/25
Sports Graphic Number 977号
平成五輪秘録。1992-2018
平成の間に開催された夏季・冬季オリンピック、
全15大会の感動がよみがえる完全保存版の特集です。
羽生結弦、北島康介、内村航平など、
平成の日本人金メダリストたちの秘話が満載!
夏冬15大会で金メダルに輝いた日本人アスリートを網羅した
別冊付録「平成五輪日本人金メダリスト名鑑」も!
※巻頭は「ライバルが語る五輪王者の物語」
ハビエル・フェルナンデスが語る平昌五輪の羽生結弦
パトリック・チャンが語るソチ五輪の羽生結弦
北島康介の特別インタビュー&好敵手ハンセンから北島へのメッセージ
を掲載!
◎特集記事
[ライバルが語る王者の物語1]
羽生結弦×ハビエル・フェルナンデス
「彼は心の底からの戦士だった」
[ライバルが語る王者の物語2]
羽生結弦×パトリック・チャン
「ユヅルが切り拓いた新時代」
[五輪ヒーローの成長譚]
北島康介「下町の少年がスターになるまで」
[宿敵からのメッセージ]
ブレンダン・ハンセン「コースケ、ありがとう」
[アテネ世代が明かす覚醒の時]
内村航平「北京の銀が絶対王者を生んだ」
[日本人初女王の本懐]
荒川静香「メダルよりも美しく」
[元監督が明かす歓喜の裏側]
卓球女子団体、ロンドンの秘策。
[女子マラソン栄光の時代]
有森裕子×高橋尚子
「五輪のゴールは人生の始まり」
[究極の滑りを追い求めて]
清水宏保×小平奈緒
「氷上の求道者のDNA」
[日本リレー革命史]
朝原宣治×山縣亮太
「世界の頂点へ繋ぐバトン」
[複合新旧エースの回想]
荻原健司×渡部暁斗
「2人のキングの消えない棘」
[未来へ続くメダルロード]
藤井瑞希&垣岩令佳×髙橋礼華&松友美佐紀
「トップペアが紡いだ絆」
令和五輪の主役たち
[9秒台フィーバーを超えて]
桐生祥秀
「究極のかけっこで一番になりたい」
[天才柔道家の強さを語る]
阿部一二三
「野村忠宏を継ぐ者として」
[スキー界の新伝説]
小林陵侑
「なりたい自分がデカすぎる」
【別冊付録】「平成五輪日本人金メダリスト名鑑」
◎第2特集
欧州サッカークライマックス
シャビが語るプレミア2強の完成度
ダビド・シルバ「ペップはサッカーの天才だ」
岡崎慎司が徹底解説「アグエロは“必殺仕事人"」
リバプール「聖地が待ちわびるヘビーメタルの凱歌」
◎連載
[連載第5回]
新しい地図×Paralympic Athletes
「語ろう! 2020年へ」
草彅剛×山本篤・井谷俊介
[短期集中新連載・春競馬を読む]
日本ダービープレビュー
サートゥルナーリア
「無敗2冠で時代を創る」
[連載]
桑田真澄「独白」
「右ヒジがあげた悲鳴」
[The CHAMPIONS]
佐藤修「ロッキーに魅せられて」
平成五輪秘録。1992-2018
平成の間に開催された夏季・冬季オリンピック、
全15大会の感動がよみがえる完全保存版の特集です。
羽生結弦、北島康介、内村航平など、
平成の日本人金メダリストたちの秘話が満載!
夏冬15大会で金メダルに輝いた日本人アスリートを網羅した
別冊付録「平成五輪日本人金メダリスト名鑑」も!
※巻頭は「ライバルが語る五輪王者の物語」
ハビエル・フェルナンデスが語る平昌五輪の羽生結弦
パトリック・チャンが語るソチ五輪の羽生結弦
北島康介の特別インタビュー&好敵手ハンセンから北島へのメッセージ
を掲載!
◎特集記事
[ライバルが語る王者の物語1]
羽生結弦×ハビエル・フェルナンデス
「彼は心の底からの戦士だった」
[ライバルが語る王者の物語2]
羽生結弦×パトリック・チャン
「ユヅルが切り拓いた新時代」
[五輪ヒーローの成長譚]
北島康介「下町の少年がスターになるまで」
[宿敵からのメッセージ]
ブレンダン・ハンセン「コースケ、ありがとう」
[アテネ世代が明かす覚醒の時]
内村航平「北京の銀が絶対王者を生んだ」
[日本人初女王の本懐]
荒川静香「メダルよりも美しく」
[元監督が明かす歓喜の裏側]
卓球女子団体、ロンドンの秘策。
[女子マラソン栄光の時代]
有森裕子×高橋尚子
「五輪のゴールは人生の始まり」
[究極の滑りを追い求めて]
清水宏保×小平奈緒
「氷上の求道者のDNA」
[日本リレー革命史]
朝原宣治×山縣亮太
「世界の頂点へ繋ぐバトン」
[複合新旧エースの回想]
荻原健司×渡部暁斗
「2人のキングの消えない棘」
[未来へ続くメダルロード]
藤井瑞希&垣岩令佳×髙橋礼華&松友美佐紀
「トップペアが紡いだ絆」
令和五輪の主役たち
[9秒台フィーバーを超えて]
桐生祥秀
「究極のかけっこで一番になりたい」
[天才柔道家の強さを語る]
阿部一二三
「野村忠宏を継ぐ者として」
[スキー界の新伝説]
小林陵侑
「なりたい自分がデカすぎる」
【別冊付録】「平成五輪日本人金メダリスト名鑑」
◎第2特集
欧州サッカークライマックス
シャビが語るプレミア2強の完成度
ダビド・シルバ「ペップはサッカーの天才だ」
岡崎慎司が徹底解説「アグエロは“必殺仕事人"」
リバプール「聖地が待ちわびるヘビーメタルの凱歌」
◎連載
[連載第5回]
新しい地図×Paralympic Athletes
「語ろう! 2020年へ」
草彅剛×山本篤・井谷俊介
[短期集中新連載・春競馬を読む]
日本ダービープレビュー
サートゥルナーリア
「無敗2冠で時代を創る」
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桑田真澄「独白」
「右ヒジがあげた悲鳴」
[The CHAMPIONS]
佐藤修「ロッキーに魅せられて」
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まだ、ハビエル・フェルナンデスとパトリック・チャンによる「ライバルが語る王者の物語」しか読んでないけど、なかなかいいです。
フェルナンデス
「ユヅがクリーンに滑ったなら、自分には逆転のチャンスはないことが分かっていた。だから順位ではなく、自分が精一杯の演技を見せることに集中しました。結果的に、とても良い演技ができたことを誇りに思っています」「自分の中で自信を持てるかどうかが結果に大きく影響します。少しでも、失敗したらどうしようという疑念が頭に浮かぶと、本当にその通りになってしまうんです。ユヅは怪我から回復したばかりだったのにあれほどの演技ができたのも、自分を信じる力が強かったからだと思うんです」「4年に一度のオリンピックというのは、特別な舞台です。世界中が自分を見ていて、誰もが出られる大会ではない。ましてそこでメダルを競うなんて、ごく選ばれたアスリートだけに可能なことです。だから自国の文化の背景をテーマにした音楽やプログラムを選ぶことは、不思議ではありません。ぼくがフリーで『ラ・マンチャの男』を選び、ユヅが日本がテーマの『SEIMEI』を選んだのは、ごく自然な成り行きだと思いました」「彼は心底から戦士であるということ。自分を信じる気持ちが強く、出場する全ての試合で勝たなくてはならないという強い思いを持って、自分自身にプレッシャーをかける。そしてここぞというところで、普段の実力以上のものを出してみせる。ぼくは出場する試合のすべてで勝たなくては、とは思わない。でも彼は、試合に出るからには絶対に一番になるという気合で行く。その気力が彼の強さを支えていると思います」
パトリック・チャンは、ソチオリンピックの2ヵ月前のGPファイナルで羽生に負けて2位に終わったとき、激しい衝撃を受けたという。「ぼくの自信を打ち砕き、オリンピックに向けての勢いを失ってしまったと感じた。確実に、潮の流れが変わってきたのだと感じた」
ソチオリンピックのSPが終わったととき「新しい才能の登場に、みんながエキサイトしているのを感じた。流れが彼の方に移ったことを実感しました。あそこの時点でもうすでに気持ちが負けていたと思います」「あのオリンピックでは、トップ8人くらいの選手がメダルを取る能力があった。でもその日、誰がプレッシャーに耐えきれるかという勝負だったんです。ユヅルは勝ちたいという意思が誰よりも強かったと思います」
チャンは金メダルを逃したという打撃から立ち直るのに時間を要したという。「フリー演技がおわったときは、人生で最大の失望を感じました。でも今思い返すと、ソチの失敗で学んだものは、自分がチャンピオンになっていた場合よりも大きかったのではないかと思っています。トップに立っても、いつかは落ちる。それはアスリートの宿命。それをどう受け入れて残りの人生を生きていくかが大事なのです」
平昌オリンピックで羽生が2連覇を果たしたのを目にして、何かが胸にすとんと落ちたという。「ユヅルが2度目の金メダルを手にするのを目にしたとき、思いがけない感動がわいてきたんです。ソチオリンピックでは、まだそれほど経験のない新人に負けてしまったという忸怩たる思いをなかなか拭い去ることができなかった。でもユヅルの歩んできたオリンピック2連覇への道のりを目にしたとき、この素晴らしい物語の中に自分も参加できたことを誇りに思いました。ソチの結果はなるべくしてなったのだ、と自分を納得させることができた。これほどの選手だったのだから、自分が負けたのは仕方のないことだったのだということを、ユヅルが平昌で証明してくれたのです」
写真は、羽生選手が両選手とそれぞれハグしているものと、フェルナンデスのページでは「SEIMEI]の演技中と演技後のもの、チャンのページではソチのSPの演技中のものとフリーの表彰後の日の丸を羽織っているもので、あどけなさの残る表情がいいです。
松岡修造が世界選手権の翌日に羽生選手にインタビューした記事が1ページ。
「自分が勝ちたい気持ちと、オリンピックで金メダルだから復帰戦でも勝てるよねという期待度の大きさ、その両方を見て更に自分が書ける重し。(今回の負けは)それらを全部取り払ってもらって、心の底から気持ちが楽になった感覚です」「超えたい存在が出てきて嬉しいというのが、正直な思いです。ものすごく強い敵に対して、正面から技術力で突破するっていう。そのゾワーッとする、勝ってやる、というのが、昔から好きなんですよね」
16ページある別冊付録では、1992年のアルベールビルオリンピック以降の日本の金メダルを全て紹介している。あの時その時が思い出され、懐かしかった。
フェルナンデス
「ユヅがクリーンに滑ったなら、自分には逆転のチャンスはないことが分かっていた。だから順位ではなく、自分が精一杯の演技を見せることに集中しました。結果的に、とても良い演技ができたことを誇りに思っています」「自分の中で自信を持てるかどうかが結果に大きく影響します。少しでも、失敗したらどうしようという疑念が頭に浮かぶと、本当にその通りになってしまうんです。ユヅは怪我から回復したばかりだったのにあれほどの演技ができたのも、自分を信じる力が強かったからだと思うんです」「4年に一度のオリンピックというのは、特別な舞台です。世界中が自分を見ていて、誰もが出られる大会ではない。ましてそこでメダルを競うなんて、ごく選ばれたアスリートだけに可能なことです。だから自国の文化の背景をテーマにした音楽やプログラムを選ぶことは、不思議ではありません。ぼくがフリーで『ラ・マンチャの男』を選び、ユヅが日本がテーマの『SEIMEI』を選んだのは、ごく自然な成り行きだと思いました」「彼は心底から戦士であるということ。自分を信じる気持ちが強く、出場する全ての試合で勝たなくてはならないという強い思いを持って、自分自身にプレッシャーをかける。そしてここぞというところで、普段の実力以上のものを出してみせる。ぼくは出場する試合のすべてで勝たなくては、とは思わない。でも彼は、試合に出るからには絶対に一番になるという気合で行く。その気力が彼の強さを支えていると思います」
パトリック・チャンは、ソチオリンピックの2ヵ月前のGPファイナルで羽生に負けて2位に終わったとき、激しい衝撃を受けたという。「ぼくの自信を打ち砕き、オリンピックに向けての勢いを失ってしまったと感じた。確実に、潮の流れが変わってきたのだと感じた」
ソチオリンピックのSPが終わったととき「新しい才能の登場に、みんながエキサイトしているのを感じた。流れが彼の方に移ったことを実感しました。あそこの時点でもうすでに気持ちが負けていたと思います」「あのオリンピックでは、トップ8人くらいの選手がメダルを取る能力があった。でもその日、誰がプレッシャーに耐えきれるかという勝負だったんです。ユヅルは勝ちたいという意思が誰よりも強かったと思います」
チャンは金メダルを逃したという打撃から立ち直るのに時間を要したという。「フリー演技がおわったときは、人生で最大の失望を感じました。でも今思い返すと、ソチの失敗で学んだものは、自分がチャンピオンになっていた場合よりも大きかったのではないかと思っています。トップに立っても、いつかは落ちる。それはアスリートの宿命。それをどう受け入れて残りの人生を生きていくかが大事なのです」
平昌オリンピックで羽生が2連覇を果たしたのを目にして、何かが胸にすとんと落ちたという。「ユヅルが2度目の金メダルを手にするのを目にしたとき、思いがけない感動がわいてきたんです。ソチオリンピックでは、まだそれほど経験のない新人に負けてしまったという忸怩たる思いをなかなか拭い去ることができなかった。でもユヅルの歩んできたオリンピック2連覇への道のりを目にしたとき、この素晴らしい物語の中に自分も参加できたことを誇りに思いました。ソチの結果はなるべくしてなったのだ、と自分を納得させることができた。これほどの選手だったのだから、自分が負けたのは仕方のないことだったのだということを、ユヅルが平昌で証明してくれたのです」
写真は、羽生選手が両選手とそれぞれハグしているものと、フェルナンデスのページでは「SEIMEI]の演技中と演技後のもの、チャンのページではソチのSPの演技中のものとフリーの表彰後の日の丸を羽織っているもので、あどけなさの残る表情がいいです。
松岡修造が世界選手権の翌日に羽生選手にインタビューした記事が1ページ。
「自分が勝ちたい気持ちと、オリンピックで金メダルだから復帰戦でも勝てるよねという期待度の大きさ、その両方を見て更に自分が書ける重し。(今回の負けは)それらを全部取り払ってもらって、心の底から気持ちが楽になった感覚です」「超えたい存在が出てきて嬉しいというのが、正直な思いです。ものすごく強い敵に対して、正面から技術力で突破するっていう。そのゾワーッとする、勝ってやる、というのが、昔から好きなんですよね」
16ページある別冊付録では、1992年のアルベールビルオリンピック以降の日本の金メダルを全て紹介している。あの時その時が思い出され、懐かしかった。
2019年6月18日に日本でレビュー済み
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ライバルや仲間から見た五輪選手一人一人の素晴らしさ。それを記事にしているところが、視点が面白くて大変興味深く読ませていただきました。
特に、羽生選手についてのハビエル選手やチャン選手の文章は、羽生選手の凄さがわかると共に、それぞれの関係性が見えて読んで嬉しかったです。
これからも、ぜひこのような企画をしていただけたら読者として嬉しいです。
ただ、1つだけ疑問が残ったのは、ナンバーのデジタル版では、パトリック・チャン選手が全然違うことを、たしか羽生選手でなく他の選手を褒めていたように思います。同じタイトルの記事なのに疑問が残りました。その点では精査が必要かと思いました。どうか読者が安心して読めるように、その点のご配慮をよろしくお願いします。
特に、羽生選手についてのハビエル選手やチャン選手の文章は、羽生選手の凄さがわかると共に、それぞれの関係性が見えて読んで嬉しかったです。
これからも、ぜひこのような企画をしていただけたら読者として嬉しいです。
ただ、1つだけ疑問が残ったのは、ナンバーのデジタル版では、パトリック・チャン選手が全然違うことを、たしか羽生選手でなく他の選手を褒めていたように思います。同じタイトルの記事なのに疑問が残りました。その点では精査が必要かと思いました。どうか読者が安心して読めるように、その点のご配慮をよろしくお願いします。
2019年5月10日に日本でレビュー済み
夏冬合わせて15大会が開催された平成の五輪を振り返り、日本人メダリストたちの隠れた話題を紹介しています。
「羽生結弦」
何と言っても、冬季五輪初の二大会連続優勝はまだまだ記憶に新しいところです。ライバルだったハビエル・フェルナンデスとパトリック・チャンの二人を交えた記事は読みごたえがあります。
「荒川静香」
2006年、トリノ五輪を二か月後に控えて、「このままやめたらやらせてくれた親にも応援してくれた方々にも、何も恩返しできずに終わっちゃうな、どんな結果になるかわからないけれど、やりきろうと思いました」
「高橋尚子」
2000年、シドニー五輪で金メダルのゴールをした直後のインタビューで、「すごく楽しい42kmでした」と答え、レース中、高橋は自分が負けるとは一度も考えなかったと言う。
「北島康介」
北京五輪で史上初となる水泳平泳ぎで二大会連続の二冠という偉業を成し遂げて、「チョー気持ちいい!」「なんもいえねぇ」とストレートな表現で自分の気持ちを表した。
数々の名勝負や名言を遺してくれた平成の五輪、令和の五輪はどんな名選手、名勝負を再び見せてくれるのか大いに期待したい。
「羽生結弦」
何と言っても、冬季五輪初の二大会連続優勝はまだまだ記憶に新しいところです。ライバルだったハビエル・フェルナンデスとパトリック・チャンの二人を交えた記事は読みごたえがあります。
「荒川静香」
2006年、トリノ五輪を二か月後に控えて、「このままやめたらやらせてくれた親にも応援してくれた方々にも、何も恩返しできずに終わっちゃうな、どんな結果になるかわからないけれど、やりきろうと思いました」
「高橋尚子」
2000年、シドニー五輪で金メダルのゴールをした直後のインタビューで、「すごく楽しい42kmでした」と答え、レース中、高橋は自分が負けるとは一度も考えなかったと言う。
「北島康介」
北京五輪で史上初となる水泳平泳ぎで二大会連続の二冠という偉業を成し遂げて、「チョー気持ちいい!」「なんもいえねぇ」とストレートな表現で自分の気持ちを表した。
数々の名勝負や名言を遺してくれた平成の五輪、令和の五輪はどんな名選手、名勝負を再び見せてくれるのか大いに期待したい。

![Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2022年2/22号 [特集:羽生結弦 挑戦する心]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61WRC1DmttL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)


![Number(ナンバー)947号 [完全保存版] 平昌五輪2018 総集編「17日間の神話。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/719fO+z+VwL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)

