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[Murakami, Haruki, Jay Rubin]のNorwegian Wood (Vintage International)
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Norwegian Wood (Vintage International) Kindle版

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紙の本の長さ: 402ページ Word Wise: 有効 タイプセッティングの改善: 有効
Page Flip: 有効 言語: 英語
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商品の説明

内容紹介

First American Publication

This stunning and elegiac novel by the author of the internationally acclaimed Wind-Up Bird Chronicle has sold over 4 million copies in Japan and is now available to American audiences for the first time.  It is sure to be a literary event.

Toru, a quiet and preternaturally serious young college student in Tokyo, is devoted to Naoko, a beautiful and introspective young woman, but their mutual passion is marked by the tragic death of their best friend years before.  Toru begins to adapt to campus life and the loneliness and isolation he faces there, but Naoko finds the pressures and responsibilities of life unbearable.  As she retreats further into her own world, Toru finds himself reaching out to others and drawn to a fiercely independent and sexually liberated young woman.

A poignant story of one college student's romantic coming-of-age, Norwegian Wood takes us to that distant place of a young man's first, hopeless, and heroic love.

Amazon.com

In 1987, when Norwegian Wood was first published in Japan, it promptly sold more than 4 million copies and transformed Haruki Murakami into a pop-culture icon. The horrified author fled his native land for Europe and the United States, returning only in 1995, by which time the celebrity spotlight had found some fresher targets. And now he's finally authorized a translation for the English-speaking audience, turning to the estimable Jay Rubin, who did a fine job with his big-canvas production The Wind-Up Bird Chronicle. Readers of Murakami's later work will discover an affecting if atypical novel, and while the author himself has denied the book's autobiographical import--"If I had simply written the literal truth of my own life, the novel would have been no more than fifteen pages long"--it's hard not to read as at least a partial portrait of the artist as a young man.

Norwegian Wood is a simple coming-of-age tale, primarily set in 1969-70, when the author was attending university. The political upheavals and student strikes of the period form the novel's backdrop. But the focus here is the young Watanabe's love affairs, and the pain and pleasure and attendant losses of growing up. The collapse of a romance (and this is one among many!) leaves him in a metaphysical shambles:

I read Naoko's letter again and again, and each time I read it I would be filled with the same unbearable sadness I used to feel whenever Naoko stared into my eyes. I had no way to deal with it, no place I could take it to or hide it away. Like the wind passing over my body, it had neither shape nor weight, nor could I wrap myself in it.
This account of a young man's sentimental education sometimes reads like a cross between Sylvia Plath's The Bell Jar and Stephen Vizinczey's In Praise of Older Women. It is less complex and perhaps ultimately less satisfying than Murakami's other, more allegorical work. Still, Norwegian Wood captures the huge expectation of youth--and of this particular time in history--for the future and for the place of love in it. It is also a work saturated with sadness, an emotion that can sometimes cripple a novel but which here merely underscores its youthful poignancy. --Mark Thwaite

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4250 KB
  • 紙の本の長さ: 402 ページ
  • 出版社: Vintage (2010/8/11)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 英語
  • ASIN: B003XT603Q
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 在星猫 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/8/18
形式: ペーパーバック Amazonで購入
最後まで村上春樹独特の内面の葛藤と時空をこえたストーリー展開が楽しめました。細かな描写も丁寧に翻訳されており奥深い世界が描かれている。主人公の二十歳になる前後の時代がメインであるが、読み終えて後最初の部分に戻ると主人公は37才となっているが尚Naokoの事を思っているという繋がりが見て取れるが、その間の十数年間に何が有ったかとの思いを寄せるのは私だけであろうか。
原書を読んだことが無いがこの翻訳書でも十分に村上ワールドが楽しめます。
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投稿者 Amazon Customer 投稿日 2004/10/13
形式: ペーパーバック Amazonで購入
原書は当然あの有名な『ノルウェイの森』です。
翻訳物を読むとき、時として「何か違う」と感じてしまうことがあります。しかし、この Jay Rubin 訳の『Norwegian Wood』は物語の中に簡単に入ってしまい、夢中になり、途中、英語訳を読んでることさえ忘れてしまいました。
本当に訳者は丁寧に、原書(日本語)の雰囲気を大切にしながら言葉を選んでいます。村上春樹の古くからの読者、新しい読者、両方にお薦めです。
また、英語学習をかねて読むのなら、あまり難しい単語を気にせずに、流れを大切に読み進めたほうがいいと思います。ある販売促進キャンペーンで「TOEIC 720~」と帯が付いていましたが、単語力のみで言うと、それ以上です。実際、私は以前に海外に住んでいましたが、知らない単語はたくさんありました。全ての単語を辞書で調べる ―というのも一つの手ですが― より、何度も出てきて気になる単語だけ後で調べるほうが、意外に多くの単語を覚えられますよ。
とにかく、ここまで「読ませる」小説、なかなかありませんよね。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日本の現代文学としては、世界中で読まれており、ノーベル賞の可能性も示唆されている。
でも、私には、文学を解する能力がないのだろうか?
全く面白いと思えなかったのだ。
例えば、主人公の学生寮で同室していた人間をユーモアを交えて描写しているが、
たいしたウィッットも感じられることなく、正直言ってつまらない。
直子との心と性の交流についても薄っぺらく感じられる。
最近読んだ中で、最も時間の無駄であると感じた本である。
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形式: ペーパーバック
訳者のジェイ・ルービン氏は原文をかなり忠実に英語に移している。彼自身、村上春樹の原文のリズムを大切にしているといっているので、その点でも日本語で読むのと違和感はほとんどない。英語で読んでもこの小説の切ない「透明な哀しみ」は過不足なく伝わってくる。何語に訳されても名作はやはり名作なのだ。

また、原文同様平易な口語英語の文体で訳されているので、大変いい英語表現の勉強になる。原文と英訳を対照しながら読んでいくと、あちこち感心させられる表現にぶつかる。「…店員たちはなんとなく手持ち無沙汰な風情だった」が"...and all the employers had that what-do-we-do-now? kind of look."と訳されていて、なるほどと思う。

ただ、やはり「文化」はなかなか単純に翻訳できないことも分かる。緑さんが何度も呼びかける「ねえ、ワタナベ君」も、カタカナ表記を含めて、"Hey, Watanabe"と出てくるたびに引っかかるものがあるし、日本語でその場にすごくぴったりな擬音語・擬態語も当然英語には移せない。また、訳者が「甘える」の内容を理解しないために誤訳を冒している箇所もある。食べ物なども含めて、日本文化と色濃く関わる部分がどのように英訳されているかは、なかなか興味深い問題だが、逆に、「…気のきかない奴隷みたいに」
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形式: ペーパーバック
日本語で読んだ時はそれほどいいと思わなかったのですが、十年以上経って英語で読み直して見ると凄く良く感じられました。これは読み手である私の方の変化によるものなのでしょうけど。このある種の日本語的ウェットネスを湛えた文章がどのように英訳されているのかは大変に興味のあるところでしたが(村上さんの他の作品の英訳というのはもっとイメージが描き易いように思うのです)、実に見事だったと言えます。
友人にも勧めました。英語で小説を読みたい人(つまりこれから読んで行こうとしている人)にはすごく良いのではないかと思います。何かを失ってしまった人達の深い悲しみが切々と全編に流れていて(英語版でも)、それが絶望の淵まで行きながらある「哀感」となり、ゆっくりと持ち上がって行く様の感動が瑞々しく描かれています。
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