通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
No.6〔ナンバーシックス〕 #4 (YA!ENT... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【非常に良い】ご検討ありがとうございます。良好品 全体としてきれいな状態です。※通常、防水梱包により迅速(当日・翌日)に発送いたします。◆土日祝日休業:金曜(休日前日)PM注文は翌平日発送となります。◆30分経過後のキャンセル・住所の変更はできません。(アマゾン注文規約より)◆配達不可:マンション名・部屋番号の未記載/配達先の表札違い・無し/住所間違い(市町村名称変更含む)などは配達不可となる場合があります。配送は主にヤマトDM便の為ポスト投函です。着日指定・郵便局留・私書箱、配送センター(営業所)留めでの配送はできません。上記配送不可の場合は配送費を除き商品代金のご返金を致します。安価商品の為再発送はご勘弁ください。ご注意をお願い致します。◆検品は注意をしておりますが、新品の品物以外はあくまで中古品である点御了承ください。どうぞ宜しくお願います。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

No.6〔ナンバーシックス〕 #4 (YA!ENTERTAINMENT) 単行本 – 2005/8/22

5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,026
¥ 1,026 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • No.6〔ナンバーシックス〕 #4 (YA!ENTERTAINMENT)
  • +
  • NO.6 〔ナンバーシックス〕 #5 (YA!ENTERTAINMENT)
  • +
  • NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)
総額: ¥3,078
ポイントの合計: 93pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

何も知らなかったのは、おれのほうなのか。あの眼、あの動き――殺られる……。
紫苑、あんた、何者なんだ?

「NO.6」の治安局員に拉致された沙布を救うため、紫苑とネズミはエリート高官から内部情報を聞き出す。聖都市で極秘裏に進められる恐るべき計画とは何か?そしてついに「人狩り」が決行され、囚われの身となった2人は矯正施設の内部へと入っていく――。

内容(「BOOK」データベースより)

何も知らなかったのは、おれのほうなのか。あの眼、あの動き―殺られる…。紫苑、あんた何者なんだ?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062693585
  • ISBN-13: 978-4062693585
  • 発売日: 2005/8/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 608,894位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
主人公の少年にとってとても大切な人がある施設に監禁されてしまった。それを知った少年たちは彼女の救出に乗り出すことになる・・・。本編では今後の展開で波乱を巻き起こしそうな伏線が散見される。それと同時に少年を含め、主要登場人物たちの成長の手応えをずしんと感じることができる。それぞれの関係性がそれぞれに影響を与え合い、何かが目覚めようとしている。それはまだかすかな気配に過ぎないのかも知れないけれど、確かな鼓動が聞こえてくるのだ。「#5」はこれまで以上にシビアな物語となりそうな気がする。ついに明確な形を伴なって「試練」が少年たちの目の前に立ち塞がるのだ。ちなみに私たち読者も「待つ」という試練に耐えなければならない。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 #3までドキドキワクワクしながら読んでいましたが、#4を読んで作者は重いテーマを描こうとしているんだな、と感じました。紫苑はただの天然のお人よしではない。あさのさんは、その先を描きたくて紫苑をこんな癒し系に設定したのではないか…。謎なのは美しいねずみではなく紫苑の方で、彼はこの先自らの意思によってでなく変貌してしまうのではないか…。それは、あまりにも非人間的な状況において、人間が無残にも変わり果てていく姿なのではないか、と、物語の先行きを考えると少し緊張します。
 この巻の最後の方の、人々が捕らえられ運ばれていくシーンは、フランクルの「夜と霧」を彷彿とさせます。
 もっと物語の進行を早くして欲しいなとか、ねずみと紫苑のからみをもっと入れて欲しいな、とかもちろん思いますが、余計なことは言いません。この物語の成り行きをずっと見つめていきたいと思います。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 青い空 投稿日 2006/2/23
形式: 単行本
ネズミたちは、密かにNO.6を抜け出して西ブロックで遊ぶ中央管理局高官の冨良を捕らえ、その情報を無理矢理聞き出す。

冨良は寄生バチのことは何も知らないようだったが、市立病院から最優秀ランクの医師の異動になったのに、行き先は不明だと言う。

矯正施設で何かが起こっている。

キャラクターがなんとも魅力的です。

いつもおとなしい紫苑に首すじを捕らえられ「きみという他者なしに、ぼくは生きられない」と言われたときの、ネズミの動揺。

それは決して甘い動揺ではなく、紫苑の目の中に得体の知れないものを見てしまったから。

最初の出会い以外はずっと圧倒的に優位にいたネズミが、自分は最初から何も見えてなかったのかもしれないと鳥肌を立てます。

そして起こる人狩り。

捕まって矯正施設に入るところで、この巻は終わっています。

次を早く!
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 LUNA 投稿日 2006/9/7
形式: 単行本
近未来サスペンス..
題材としてはよくある気がするのですが、あさの先生が描く少年達は、やっぱり良いです。
紫苑とネズミという、立場も性格もまったく反対の二人が、出会ってしまう。
#3までは、「天然紫苑に、文句を言いつつも振り回されるネズミ」がすごくいい感じで、この巻でも二人のやり取りが見れるかなぁ〜と思ってたら。
謎が多いと思っていたネズミさえ恐れる紫苑って一体..
凄く気になるとこで終わってます。次巻が待ち遠しい(T_T)
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
少々展開が遅すぎるような気もしましたが、個人的にはそれでもいいと思っています。あさの あつこ先生の丁寧な心理描写に感謝したいです。
私は紫苑とネズミが好きなので、彼らが確かに前進しているところを丁寧に書いていたと想います。疾走感はまったくありません。けれど、最後のシーンでこれをぶっ飛ばして展開を進めることはできなかったと思いました。
ネズミの一面が、紫苑の闘いが、人狩りが、彼らをどう変えていくのか。不安であり、見物であるとおもいます。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/8/24
形式: 単行本
 「えっ、たったこれだけ・・・?」読み終えて、まず思ったことです。3巻を読み終えたときには、4巻で、いよいよ救出に向かうと当然期待していました。発売を待ち続け、さんざん待たされてようやく手に入れた4巻。一気に読みました。つまらないとは言いませんが、何だか物足りない。欲求不満のまま読み終え、また5巻を待たなければなりません。展開が遅すぎませんか。
 ただ、話が進まない分、紫苑とネズミやイヌカシの会話、内面の描写などは細かく、ネズミについての謎はますます深まります。
 ようやく強制施設へ乗り込んだ紫苑とネズミ。この先を読みたかったんです。6巻の早期発売を願います。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー