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NOVA 2---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫) 文庫 – 2010/7/2

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商品の説明

内容紹介

日本SF界の巨匠・神林長平の最新作から、東浩紀の三島賞受賞第1作、宮部みゆき渾身の問題作まで、ジャンルを超えた豪華メンバー12人の書き下ろし作品が集った夢の饗宴。好評アンソロジー第2弾。

完全新作で贈る、12人の夢の饗宴! 空前絶後の書き下ろしSFアンソロジー誕生。

「好きな作家に原稿を頼み、届いた新作を読者第一号として読む――『NOVA』の責任編集は、地上で最も楽しい仕事かもしれない。
今回は、ちょっとありえないような本ができたんじゃないかと自分でもドキドキしている。これだけのメンバーの新作が一度に揃うのはたぶん空前絶後。ぜひ、歴史の証人になって下さい」――大森望

収録先品(全12編)
●神林長平「かくも無数の悲鳴」
  場末の星の酒場にて、人類の希望はおれに託された。日本SF界の巨匠が世界の扉を開く
●小路幸也「レンズマンの子供」
  信じられないよ。目が覚めたら、世界は一変してたんだ
●法月綸太郎「バベルの牢獄」
  甘いバニラの匂いは、紙の本の記憶。前代未聞の脱獄小説、誕生
●倉田タカシ「夕暮にゆうくりなき声満ちて風」
  世界と地図と連続と不連続と僕。できるだけゆっくりお読み下さい
●恩田陸「東京の日記」
  都電。キャタピラー。伝書鳩の群れ。桜。とりどりの和菓子。私の見た東京
●田辺青蛙「てのひら宇宙譚」
  間借りに来た宇宙人、人面瘡のお見合い……奇妙奇天烈!超短編劇場
●曽根圭介「衝突」
  国際移民プロジェクトは各地で進行中だが、貧乏くじを引くのはいつも私だ
●東浩紀「クリュセの魚」
  火星のあの夏、十一歳のぼくは、十六歳の麻理沙に恋をした
  ――三島由紀夫賞受賞第一作
●新城カズマ「マトリカレント」
  いずれ貴女もまた耳にするはず、深海の響きを。るぶぶぶぶるうううううんんん
●津原泰水「五色の舟」
  一夜の幻を売る異形の家族に、怪物“くだん”が見せた未来
●宮部みゆき「聖痕」
  「少年Aは人間を超えた存在になる」そう信じる人々がいた。怒濤の展開、驚愕の問題作
●西崎憲「行列(プロセッション)」
  そして絢爛なるものたちが空を渉り、すべては静かに終わる

内容(「BOOK」データベースより)

日本SF界を代表する作家から、ミステリ系、ホラー系、幻想系、ライトノベル系までが入り乱れた、前代未聞の書き下ろしSFアンソロジー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 446ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/7/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309410278
  • ISBN-13: 978-4309410272
  • 発売日: 2010/7/2
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 472,189位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
大森望監修の書き下ろしSFアンソロジー。2009年12月の第1弾から時を待たず、早いペースで刊行された第2弾。今回の寄稿者は以下12名。個人的にはほとんどハズレがなかった前作と対照的に、今回は残念ながらアタリが非常に少なかった。というわけで何かしら惹かれるところがあった作品の感想のみを以下に。

最大のお目当てはやはり津原泰水『五色の舟』
戦時下の日本を舞台に、各地を移動し興行する"見世物小屋"のモノたち(フリークス)の視点である日々が描かれる。彼・彼女らは総じて"異形"の持ち主であるのだけど、紙面からは悲壮感や絶望感といった強い感情は付随せず、悪くない倦怠感にも似た平穏さが印象的。ひどく人間的な機微を感じさせる化け物"くだん"と、分別ある語り口の下に細やかな感性を感じさせる畸形の"僕"、対照的にきわめて機械的な枠組みの中に統一され、一個のパーソナリティを感じさせない軍隊とが終局でメルトし、引き起こされるちょっとした恐慌のサマがなんともいえないニュアンスを生んでいる。

続いて好みだったのが恩田睦『東京の日記』
近未来のようでも過去のようでもある東京を舞台に、そこに滞在した外国人の手記の形で進む淡々とした物語。戒厳令下の東京、ながら、妙に他人事めいた緊張感のなさが不思議な空気を醸している。背後では何かが確実に起きているよう
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形式: 文庫
大森望氏編集による、書き下ろしSF短編集第2巻

「かくも無数の悲鳴」神林長平著
古典的なスペースオペラかと思いきや、量子論SFに展開していく

「レンズマンの子供」小路幸也著
ジュブナイルSF

「バベルの牢獄」法月綸太郎著
ラベンダーの香りならぬ、バニラの香り
電脳的牢獄からの脱獄を描いた作品
この奇妙な牢獄世界は、緻密な理論的法則に則られて成立している
さすが、本格ミステリでも活躍の著者だけはあります
小林泰三氏のSF(「海を見る人」等)が好きな人にはオススメだと思います

「夕暮にゆうくりなき声満ちて風」倉田タカシ著
タイポグラフィを進化させた実験的作品か!?
物理的にしんどくて、挫折して最後まで読めませんでした

「東京の日記」恩田陸著
戒厳令の敷かれた近未来(?)の東京が舞台
外国人による東京滞在記の体裁がとられている
色々な和菓子が登場します
戒厳令の敷かれている東京では、言論の自由が規制され、検閲も行われている模様
日付が基本的に某日となっている点や、人名がカタカナ表記になっている等
単なる日記なのか、それとも日記を装っ
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投稿者 Amazon Customer 投稿日 2011/6/5
形式: 文庫 Amazonで購入
2010年刊行。大森望編集の文庫本型SF雑誌第二弾。気に入ったところでは,この事態になって感ずるところがある恩田陸「東京の日記」,伊藤計劃が乗り移ったかのような無情の曽根圭介「衝突」,いつもながらさすがの筆力の津原泰水「五色の舟」,そしてなんといっても失礼ながらさすがのセカイ系教祖?にして予想外に胸にせまる素晴らしさ東浩紀「クリュセの魚」。連作ということで次が楽しみです。
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