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NO.6〔ナンバーシックス〕#2 (YA! ENTERTAINMENT) 単行本(ソフトカバー) – 2004/2/10

5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

まったく、オレとしたことが……。
どうして危険でやっかいなお荷物を背負い込んだ? もう借りは返したはず。
2017年の「西ブロック」。「NO.6」を追われ逃亡中の紫苑は未知の世界で、無防備なままネズミの隠れ家を飛び出す。疾走する近未来サバイバル小説 第2弾!


内容(「BOOK」データベースより)

2017年の「西ブロック」。「NO.6」を追われ逃亡中の紫苑は未知の世界で、無防備なままネズミの隠れ家を飛び出す。疾走する近未来サバイバル小説第2弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 210ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062122294
  • ISBN-13: 978-4062122290
  • 発売日: 2004/2/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 641,906位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
面白かったけど!! 凄いどきどきしたけど!! とりあえずなんだか恥ずかしかったです。自分があまり純粋なセリフを口にしなくなって久しいからかもしれませんが。
内容は1からまた1歩踏み込んだ感じで。№6を見下ろす部屋で交わされる話。進められる実験は何か。ネズミは次々に違う顔を見せ正体はどこまでも分からない。そして彼は紫苑に決断を迫る。「おれと№6、どちらを選ぶ?」(本当にあなたがたの会話は恥ずかしいよ…)
紫苑に恋する沙布は彼を追うことを選びますが、一方で危機にもさらされる。彼女はどうなるのか。
えらく引きの強いところで終わります。
紫苑を追うという沙布に対しての紫苑の母親の火藍の思いが秀逸。
普通書かないけど、お話のなかでは美化されてしまうけれど、本当のこと。嘘でごまかしてはいけないこと。あさのさんは常に潔癖にそれを求めているように思います。その潔癖さと闇雲さは「バッテリー」にもあったけれど、登場人物たちが大人びた分、№6の方が全体的に追い詰めている感じがします。
本としてとても良かったと思います。(恥ずかしかったけどね…)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
手に取ったのは近所の図書館だった。新しい本だな、と#1と共に手に取ったのがはじまり。中にはさまれている広告をみるとどうやら中学生辺り向けの本らしい。しかし、これはそれより年齢上でもハマるものだと思われる。
あさのあつこさんの作品は初めて読んだ。中学生年代向けあってのことか、あまり1ページに詰まっている文字も多くない。さらに、挿絵として物語を連想させる写真のカットがところどころにちりばめられている。そしてあさのさんの文がするすると飲み込める。読みやすいことはまちがいない。
あっと言う間に#2のラストにさしかかったところ、「もう終わり!」・・・早かった。がっかりした、というのももっと続きが読みたくなるということでである。けして短いからつまらないのではない。

続きを読者に想像させる。そしてそれから各々の結末が見えてくる。
物語の内容も心に残る作品だ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
四年前ネズミを助けた紫苑は、不可解な危機に襲われたところを今度はネズミに助けられ、NO.6を逃げ出して西ブロックで暮らし始める。

NO.6にいたころには想像もつかない暮らしがそこにあった。

ネズミのことを知りたいと思う紫苑に、ネズミは、他人のことを知りたいと思うな、と言う。

「知れば情がわく。何の関係もない他人のままじゃいられない。敵になったときに殺せなくなる」

紫苑は過酷な暮らしの中で、NO.6の本当の姿を知り始めます。

「ぼくたちが生きていた場所は、美しい面をつけた化け物だった」と知る紫苑。

一方では今でもNO.6で暮らす紫苑の母火藍が、紫苑の幼なじみ沙布が治安局に強制連行されるところを目撃したりと謎が山積み。

これからの展開が気になるところで「つづく」です。
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投稿者 sana 投稿日 2007/7/7
形式: 文庫
ネズミは紫苑をNO.6から助け出し、西ブロックの過酷な生活を共にします。
四年前、何の見返りもなく自分を救ってくれた紫苑だけれど、その甘さに苛立ちながら。
紫苑は自分を助けてくれたネズミのことをもっと知りたいと願いますが、ネズミはそれは余計なものを背負い込むことだと拒否します。

NO.6で育ち、母も友達もNO.6にいる紫苑と、NO.6を憎み、崩壊を望むネズミの思いはすれ違います。
そんな中、ネズミはある情報を手にします。
これを紫苑に知らせれば、紫苑は再びNO.6に向かうに決まっている。
それはわざわざ殺されにいくようなものだ。
紫苑をやっかいな足手まといだと思いながら、同時に彼を失うことを強く恐れ。ネズミの心は迷います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
あさのあつこさんはバッテリーで知りました。
あの時も思いました。痛いところを突くなって。この作品は、そういう弱ったわき腹を指でつつくような感じがあります。
どんどん信頼していくほどに自分が弱くなってくのを実感して、怖くなって・・・そういうのって人を信頼しないようずっとバリアを張っていたネズミには本当に辛いと思う。紫苑の大らかさ、何も知らない無垢な感じが、無知ならではの子供のような残酷さも持ち合わせていて、私は読んでて紫苑が憎かったです。
でもネズミは惹かれるんだよね。そういうところに。そうしてネズミは変わっていく。いかざるをえなくなるんだろうな。
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