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NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘 単行本(ソフトカバー) – 2020/6/16

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全世界話題のビジネス書、日本上陸!

NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘

現実世界をとらえきった超・現実論!

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

データ分析の鬼才と巨大企業の住人による労働世界の虚構と真実。「人と働く」とは?「人の上に立つ」とは?不確実で、時に残酷な仕事の世界を読み解いた本。仕事で馬鹿を見ないために知っておくべき9つのウソとは?

著者について

マーカス・バッキンガム(Marcus Buckingham)
人々の強みを解き放ち、パフォーマンスを高め、未来の仕事のあり方を示すことに全力を尽くす、「最も影響力のある経営思想家」に選出された世界的研究者、思想リーダー。ADPリサーチ・インスティテュートで「ピープル&パフォーマンス」に関わるすべての調査を指揮する。
著書に『さあ、才能に目覚めよう』(ドナルド・O・クリフトンとの共著、田口俊樹訳、2001年、日本経済新聞出版社)、『最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと』(加賀山卓朗訳、2006年、日本経済新聞出版社)など、ベストセラー多数。

アシュリー・グッドール(Ashley Goodall)
シスコのリーダーシップ・アンド・チームインテリジェンス部門担当シニア・バイスプレジデント。前職はデロイトのディレクター兼最高人材育成責任者を務めた。
マーカス・バッキンガムとの共著に、「社員の成長につながる人事評価システムを作る」(DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー2015年10月号)などがある。

櫻井祐子(さくらい・ゆうこ)
翻訳家。京都大学経済学部経済学科卒、大手都市銀行在籍中にオックスフォード大学大学院で経営学修士号を取得。訳書に『1兆ドルコーチ』(ダイヤモンド社)、『NETFLIXの最強人事戦略』(光文社)、『選択の科学』(文藝春秋)、『OPTION B 逆境、レジリエンス、そして喜び』(日本経済新聞出版社)などがある。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ サンマーク出版 (2020/6/16)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/6/16
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 462ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4763138162
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4763138163
  • 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 2.2 x 18.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 116個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年6月16日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 アフターコロナの働き方を考える上で最良書!
ユーザー名: Amazonカスタマー、日付: 2020年6月16日
こんなにドキドキしながら、
読むのは今年に入って何冊目だろう。

久しぶりの感覚で、ほんと、心臓の鼓動を
感じながら、読んだ。

著者は、ギャラップ社とのストレングス・ファインダーで、
世界的な著名なマーカス・バッキンガム。
人の強みを解き放ち、パフォーマンスを高め、
未来の仕事のあり方を示すことに全力を尽くしている。

世界に最も影響力の経営思想家にも選ばれており、
世界的研究者、思想リーダーであることは多くの人が知っていることだろう。

今作でも、その研究者として洞察力は健在で、
面白い切り口で、これまでの働く常識を悉く打ち砕いてくれるのが、

爽快だった。

本書は、アフターコロナ後の働き方、あり方の指針のなる一冊。
目を通していて、読んで、損のない素晴らしい一冊だ!!

本書では、仕事に関する9つの嘘を取り上げている。

その嘘とは、

1.「どの会社」で働くかが大事
2.「最高の計画」があれば勝てる
3.最高の企業は「目標」を連鎖させる
4.最高の人材は「オールラウンダー」である
5.人は「フィードバック」を求めている
6.人は「他人」を正しく評価できる
7.人にはポテンシャルがある
8.ワークライフバランスが何よりも大事だ
9.「リーダーシップ」というものがある

この9つ。この9つは大手企業であれば、働く基本。
働く指標になっているのは明らかだが、真実は違う。

1.「どの会社」で働くかが大事はウソ!

まず、1.「どの会社」で働くかが大事。

これは、多くの部分でいわれる。新卒や中途採用。
新卒サイトや転職サイトでも、
どの会社で働くかが重要であることは伝えられる。

しかし、パンフレット、会社案内とは現実は違う。
さらに「働きがいランキング」ではよくわからないし、
企業文化という名の存在しないものが、良いイメージで広がっている。

大事なのは、チームであると、マーカス・バッキンガムはいう。
チームのおかげで、ものごとがわかりやすくなる。
どこに集中すべきか、何をすべきが見えやすくなる。
チームが個人の居場所を創る。

チームとは、自分一人ではなしえない何かのために、
一人ひとりの際立った貢献を活用する。

「どのチーム」で働くかが本当は大事なのだ。

2.「最高の計画」があれば勝てる

会議の議題の多くは、最高の計画づくりだ。
目標、目的、企業の方針。
未来を予測し、その未来が訪れる前提に計画を立てる。

しかしどうだろうか?
その計画は本当に現実になるのだろうか?
答えはノーだ。大抵の計画は、すぐに変更される。

人は不思議なもので、直近に起きた「近過去」を未来にも
起きると考えてしまう。

でも、そうはならない。ではどうすればよいのだろうか?

これまでの歴史をみれば、明らかだ。
情報制したものが勝ってきた。

情報を組織全体にできるだけ速く行き渡らせること
そして、迅速で決め細かな「自発的対応」をうながしているシステムが、
勝ってきたのだ。

そのためには、

1.できる限りの多くの情報を解放する
2.チームメンバーを注意深く観察し、彼らがどのデータを役立つと感じるか知る。
どうやってデータを正確にするか、つまりどうやってノイズからシグナルを抽出するか
3.データの意味づけはチームメンバーに任せよう

「最高の情報」があれば勝てる

3.最高の企業は「目標」を連鎖させる

企業にはたくさんの目標がある。
目標設定法だけでも、SMART、BHAG、KPI、OKR。
新しい目標設定を作っては、連鎖させようとがんばっている。

大事なことは、目標が役に立つかどうか、
あなたがより大きな貢献をする助けになるかどうかを
判断する唯一の基準は、あなたが自発的に設定したかどうか?

意味と目的がわかれば人は動く

最高の企業は「意味」を連鎖させる

5.人は「フィードバック」を求めている

人は「フィードバック」を求めていると思われているが、
実際、人は「注目」を求めている。

最近では疫学や計量心理学、統計学などの分野で、
心臓病と鬱、自殺のずば抜けて強力な予測因子として、孤独が特定されている。
人間は他人から注目されないと弱る生き物なのだ。

安心でき、批判を受けない環境で注目を注がれれば、
人は自然とそこにとどまり、楽しんで働こうとする。

チームの好業績を生み出すうえで、
ポジティブな注目はネガティブな注目の30倍も効果がある。

ポジティブ対ネガティブの理想的な比率は3対1から5体1程度、
つまりネガティブなフィードバック1回につき、強みに注目する
フィードバックを3回から5回。

それでも、人はいくら指摘されても、助言されても伸びない。
人は、誰かにアドバイスをすることを好むが、
実際にそのアドバイスは無駄になることが多い。

人は自らひらめき、考えないと結局成長しないのだ。

ひらめきが、意味づけを助け、
目の前の課題を見るレンズとなり、前進を導く指針になる。
このひらめきこそが学習であり、それは外側から促すことはできても、
内側からしか生み出すことはできない。

相談を受けたら、次の三つを一緒にやろう
1.「今、うまくいっていること」を3つ挙げさせる
2.「過去」に同じようなことがあったか探す
3.「何をやる必要があるだろう?」と確認する

このように、
本書は、このアフターコロナというタイミングで、
働き方を考える、最良の一冊だ。
ぜひ、本書を通して、あなたの仕事のあり方を見つめ直してほしい。

おすすめの一冊だ!
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48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年7月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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2021年4月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2020年6月28日に日本でレビュー済み
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2020年7月15日に日本でレビュー済み
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年8月10日に日本でレビュー済み
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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