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NHK-DVD ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~[劇場版]

5つ星のうち 3.9 33件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 監督: 国分拓
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日 2010/08/04
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 33件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B003MUWJ72
  • JAN: 4988001335504
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 14,342位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

NHKでの放送直後より多大な反響を巻き起こし、劇場特別公開時には全て満員となった、問題作にして傑作ドキュメンタリーが、劇場版で待望のDVD化。

アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続けている部族がいる。欧米人に“最後の石器人”と呼ばれているヤノマミ族だ。現在ヤノマミ族は2万人。40~200人でひとつの集団を作り、ブラジルとベネズエラにまたがる広大なジャングルに分散して暮らしている。
撮影陣はその一つ、ワトリキ(風の地)とよばれる集落に150日間同居し、彼らの言葉を覚え、彼らから分けてもらった食糧を主に食べながら撮影を続けた。森の中、女だけの出産、胎児の胎盤を森に吊るす儀礼、2ヶ月以上続く祝祭、森の精霊が憑依し集団トランス状態で行われるシャーマニズム、集団でのサル狩り、深夜突然始まる男女の踊り、大らかな性、白蟻に食させることで天上に送る埋葬…。
そこには私たちの内なる記憶が呼び覚まされるような世界があった。笑みを絶やさず、全てが共有で、好きな時に眠り、腹が減ったら狩りに行く。そんな原初の暮らしの中で、人間を深く見つめてゆく。
(※ブラジル政府、および部族の長老7名との10年近い交渉の末、テレビ局としては初めて長期の同居が許されたものです。)

放送文化基金賞優秀賞受賞作品
■発売元:NHKエンタープライズ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

1万年以上にわたり独自の文化と風習を守り続けている奥アマゾンの原住民族「ヤノマミ族」に密着したドキュメンタリー。150日もの間集落に滞在して取材を行い、原初の暮らしに迫る。NHKで放送され反響を呼んだTV作品を劇場公開用に再編集してDVD化。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 こんちき 投稿日 2017/5/19
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つまらない。というのも、国分氏の文章と比べての話だが。肝心の絵のほうは、最初の10秒が映像的なクライマックスである。劇場版だからと、TV版より長いからと、文庫版にあるような衝撃的な映像の追加を期待したが、そんなものは全然なかった。(文庫には問題の映像はカメラにしっかり収めたと書いてあったが、それは収録されてなかった。)ドキュメンタリーとしては良作に違いないのだが、先にあの文章の方を見てしまったからか、正直に言って物足りない気持ちが強いのだ。
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テレビ番組で乳首にハートマークがつくような昨今、地上波でこの放送を観てビックリしました。
人間の営みをここまでのエグさで観せるのは、相当な覚悟がいったことでしょう。
本も読みました。

ロリだナンだと、すぐに問題視される今では こういう作品は もう撮れないんじゃないかと思います。

人間の性と生の本質を突きつけられる、哲学的なドキュメンタリー。
難しくて何日かはブルーになりました。
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美しく悲しい映像である。特に忘れられないのがヤノマミの女性たちの眼である。
嬰児を人間として受け入れるか、精霊として天に帰すか決断する女性の眼。
一人の女(取材記「ヤノマミ」によれば名前はモシーニャ)は一人きりで出産し、
嬰児を天に帰した。一人でシャボノに戻り、黙々と家事に励む。その虚ろな眼。
三週間ほどあと、臨月が近い出戻りの長女を伴って、黙々と白蟻の巣を焼く…。
決然としているがその眼は虚ろだ。そして、暗闇の中に響くモシーニャの慟哭。
スザナという女は嬰児を人間の子として育てる決断をした。嬰児を天に帰すか、
人間(ヤノマミ)とするか、考えるその眼はどう表現してよいか分からない。
そして嬰児と小屋に戻り、我が子を清め、乳を与えるスザナの慈愛溢れる母親
の眼。
ローリという14歳の少女。母を失った小猿に唾液を与え、育てようとするその
眼の優しさはどうだろう。仲間の女たちと化粧する無邪気な眼。そして。
父親の分からない子を孕んだ後の無表情な眼。取材記によればこの後ローリは
「笑わない女」になった。
そして45時間におよぶ難産…。決断を迫られるローリの眼。それを見つめる女
たちの眼、中には幼い少女もいる。ローリの戸惑いと苦悩を映す眼は言葉
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投稿者 一市民 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/9/12
Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
アマゾンの奥地で原始時代そのままの生活をする先住民ヤノマミ族を、のべ150日間の共同生活を通じて取材したドキュメンタリー。昨年のNHKスペシャルで観て衝撃を受けたが、このたびテレビでは放送できないシーンも収録したこの劇場版を視聴する機会に恵まれた。

本作の中心となるのは嬰児殺しの習慣の丹念な取材である。精霊信仰を背景に、実に新生児の半数以上が母親の選択で殺され、嬰児の遺体を白蟻に食べさせることで、自然のもとへの帰される。妊娠をした一人の少女を追うことで、この習慣の全体をつまびらかにしていく。現代でもこのような習慣に基づいて生きる人がいることに衝撃を覚える。

他にも、野生動物の解体現場、裸で共同生活を送る日常の描写など、見る者に衝撃を与える映像は多い。ただ本作は、取材対象であるヤノマミからは一定の距離を置き(取材者、撮影者ともに画面に登場しない)彼らの生活を理想化するでもなく、批判的に捉えるでもなく、ありのままに映像化することで、見る者の判断にゆだねる、というスタンスを貫いている。凡百の映像作品のように、無理にお友達になったり心の交流が生まれたり、というお仕着せの感動は切り捨てている。このことが、彼らの独自性や世界の多元的価値、ということを考えさせ、きわめて優れた取材映像として本作を成らしめていると思う。
優れたドキュメンタリーの
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ヤノマミとは人間という意味である、というのがこのドキュメンタリーの命だろうと思う。現地で取材された方々には敬意を表したい。

アマゾン奥地の先住民であるヤノマミ族の記録であって、殺した新生児をシロアリに食わせるとか狩りの獲物である動物を解体するというような、現代の日本人にとってはあまり馴染みのない映像が含まれてはいるけれど、記録されているのは人間の日常生活です。現代の日本人がごく普通にやっていることと、実は本質的には同じなのではないかと思う。

日本では分業化されていて表面的には見えない状態にはされているけれど、我々は、豚や牛や馬を殺して肉を食べているし、自分たちの子供も殺している。堕胎は、特に11週までの胎児については、ごく手軽な書類を用意するだけで可能なことであって、全国の産科医が日常的にやっている。厚生労働省の人口統計資料で堕胎数を調べると、つい50年ほど前には出生数の7割以上の命が堕胎で中絶されていたし、2006年でも出生比25.3%の命を人工妊娠中絶で消している。受胎した命のおよそ半分を生かし残りを殺すヤノマミ族と現代の日本人とに大きな差はない。人と人でない物の境界が少し違っているだけのことです。歴史的にも、幼い子供の命を奪うこと、すなわち間引きによって自分たちが生き延びるということを、少なくとも江戸時代までは全国でやっていた。
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