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NHK大河ドラマ 毛利元就 完全版 DVD-BOX 第壱集

5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 中村橋之助, 富田靖子, 松坂慶子, 上川隆也, 松重豊
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 7
  • 販売元: NHKエンタープライズ
  • 発売日 2005/08/18
  • 時間: 1260 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000A0K5QE
  • JAN: 4988013934603
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商品の説明

内容紹介

NHK大河ドラマ'97年のヒット作、ついに全話収録版で登場!
【内容】
中国地方の小国安芸の領主・毛利弘元の次男として生まれた松寿丸は幼くして両親をなくす。元服して元就と名乗るようになるが、兄興元とその嫡子の相次ぐ死により、毛利家の家督争いに巻き込まれてゆく。戦国時代中期、西国に一大領土を築いた智謀の武将毛利元就の生涯を、等身大の人間像として描く。

【DVD‐BOX 第壱集 特典】
解説書・収納ケース

内容(「Oricon」データベースより)

1997年1月5日から1年間放映された人気のNHK大河ドラマ。戦国の時代の中で、国の貧しい民衆を憂い、民衆のために戦い続けた毛利元就の雄姿と、同じ時代を駆け抜けた女性たちをいきいきと描く作品。7枚組DVD-BOX。第1~27話収録。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

見る前は、毛利家のホームドラマ大河と聞いていたので正直あまり期待はしていなかったんですが、
毛利一族とそれを取り巻く人々を中心として進むホームドラマ要素と、前半弱小領主として近隣の有力大名・大内家、尼子家と渡り合い、
後半は弱小領主から謀略を駆使して中国一帯を支配するまでを描いた戦国要素がバランスよく織り交ぜられていて
最後まで楽しく観る事ができました。

毛利家を取り巻く女性陣の中でも、元就の妻の美伊などは元就がこぼす愚痴を聞き、叱咤する事はあっても
決してでしゃばる事はないので好感が持てますし、なんといっても元就の育ての親である杉と、杉に仕える侍女の久のやり取りが
面白かったですね。毛利家の外部の敵となる尼子経久・陶晴賢や、内部の敵である井上元兼なども見ごたえある悪役に描かれています。

ただ後半美伊や杉が亡くなった後の毛利家を取り巻く女性陣に少々魅力が感じられなくなったのと、予算がなくなったのか厳島合戦が
スタジオ撮りだったりしたのは残念でしたね。よく言われていますが最終回の内容も唐突で「何じゃこりゃ」と思ったのは事実です。

ですがそれを補って余りあるほどの前半の魅力溢れる毛利家の人々と、それを取り巻く近隣大名との攻防が面白かったのは間違いないです。
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戦国時代をホームドラマ形式で仕上げた大河ドラマです。
序盤は毛利家自体が弱小であるうえに、元就の不幸な境遇も
あいまってハラハラする展開です。その影響もあって、
尼子経久演じる緒方さん、大内義興演じる細川さんの
存在感が凄まじい。この二人に翻弄されつつ成長していく
元就の姿もまたいいですね。ただ、二人の存在感が強すぎて
序盤はどうしても影が薄い感じが否めませんでした。

女性の視点も交えての作品ということもありますが、
最近の大河ドラマのように「戦はいやでございます」とか
時代背景を無視した発言はありませんし、必要以上にでしゃ
ばることもありませんので、その点も良かったと思います。
杉の方のハイテンションぶりは笑わせてもらいました。

予算がなかったのか、戦のシーンが微妙なのは気になる点でしたが、
一番納得がいかなかったのは、村上武吉を登場させなかったこと。
その穴を架空人物で埋めたことです。村上水軍といえば、毛利家と
関係の深い組織であるのに、その頭領を登場させないのはどうなんだ
と視聴中は感じました。その架空人物も登場回数が多い割には、
物語上あまり重要ではないため冗長に感じてしまいます。<
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 毛利元就は、歴史気にはマイナーでしたが、この作品で一気にメジャーになりました。徳川幕府ができた頃、知将として名を馳せた吉川元春と小早川隆景。毛利家との関係が、このドラマで知ることができました。また、戦国時代中国地方の覇者だった大内家の滅亡と尼子家の独特な家風。厳島合戦を通して、変わっていく中国地方の動きがよくわかりました。
 元就・中村橋之助は、やはり歌舞伎的ですね。しかし、毛利家をまとめた威風を感じる事ができます。息子役の若い俳優に交じって、若い中村のセリフが重く感じられます。天下を目指した守護と地方の戦国史を学ぶことができるドラマです。
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大河ドラマ史上最も地味な顔の主役・中村橋之助。

しかし、流石に演技はうまい。毛利元就という余り”顔”の売れていない役も

影響してかまさにハマリ役と思えた。

内舘牧子の脚本でドロドロした暗い物語になるかと思ったが松坂慶子や松金よね子の

明るく・コミカルな演技により内舘作品のイメージを変えた。

時代劇ファンとしてはNHK真田太平記のキャストが大勢出演しているのも見所のひとつ。

最終回は賛否が分かれるが蛇足の感は否めないのは愛嬌か。
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投稿者 cdmaniax トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/4/30
「ひらり」や「私の青空」などを見ても分かると思いますが、本作の脚本を担当された内舘牧子さんは
人の心の痛みや葛藤、それを乗り越えて成長していく姿を描くのが非常に上手く
脇役にも一人一人に見せ場を作るように気を遣って話作りをされるすばらしい脚本家です。
そんな彼女の才能が最大限に発揮されたのがこの「毛利元就」だったと思います。
女性がでしゃばりすぎていると言われますが、近年の戦国大河と違って女性が口出ししてはいけない部分と
いうものを全員がきちんとわきまえておりますので見ていて不快感を感じませんし
彼女たちの存在のおかげで、冷酷な策謀家のイメージが強かった元就やその周辺の人々を
より魅力ある人物として描き出すことに成功してると思います。

老けメイクをして晩年まで元就をきちんと演じきった主役の中村橋之助さんも素晴らしいのですが
彼の少年時代と孫の輝元を演じたV6の森田剛さんもジャニーズとは思えないほど良い演技をしてましたし
敵である尼子経久役の緒形拳さんや陶晴賢役の陣内孝則さんも非常に格好良かったです。
しかし一番良かったのは元就の養母である杉の方を演じた松坂慶子さんで、最後元就に「母上」と呼ばれて
大喜びして、その日の夜に眠るように息を引き取ったのを見て
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