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NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか 天才数学者の光と影 単行本(ソフトカバー) – 2008/6/24

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ついに「ポアンカレ予想」が解決した!ところが…。世紀の難問に挑み、敗れ去った幾多の数学者と見事に解決したにもかかわらず姿を消した天才グリゴリ・ペレリマン。数学という魔物がもたらす数奇な運命とは―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

春日/真人
1968年生まれ、東京大学理学系研究科相関理化学修了、93年NHK入局。長野放送局、番組制作局教養番組部、番組開発を経て、現在、経済・社会情報番組ディレクター。ドキュメントにっぽん「いのち再び 生命科学者・柳澤桂子」、NHKスペシャル「親を知りたい」「中絶胎児利用の衝撃」「論文捏造 夢の医療はなぜ潰えたのか」など、先端医療や生命倫理をおもなフィールドとしてドキュメンタリー番組を制作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 229ページ
  • 出版社: NHK出版 (2008/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140812826
  • ISBN-13: 978-4140812822
  • 発売日: 2008/6/24
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 37件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
科学番組作りに関してつくづくNHKは素晴らしい局だと思う。民放もたまにいい番組作りをするけれど、打つ数とヒット率とリサーチの詳細さの水準、いずれもNHKは群を抜いている。公共放送だからというだけでなくスタッフの教養レベルの高さと問題意識の大きさでまぎれもない差がついてるのだと思わずにはおれない。最先端の研究レベルの数学でNHKスペシャルだなんて!「地球大紀行」「アインシュタインロマン」はじめとする最先端科学を題材とした数々の名科学番組を送り出してきたNHKですが、まさか数学には手を出すことはないだろうと思っていただけに新鮮な衝撃でした。

数々の才能の挑戦を退けてきた100年来の超難問「ポアンカレ予想」を解決した業績で「数学界のノーベル賞」と言われるフィールズ賞授与を打診されたにもかかわらず受賞を拒否、数学界ばかりか社会からも隔絶し行方をくらました謎の天才数学者ペレリマン。これは間違いなく科学史の世界に現われたひさびさの大物役者です。そりゃあNHKでなくとも飛びつきたくなるわけです(でもNHKしか飛びつかなかったみたいですが・・・)。これはもう好奇心くすぐられるゴシップでしょう。

しかしそこはさすがNHK。ゴシップを追いかけまわすのではなく、話の前提となるペレリマンの数学的業績の意味が何であるのかを説明すべくポアンカレ予想研究の歴史を丁寧に
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形式: 単行本(ソフトカバー)
NHK TVの番組からの単行本化された本

難問であるポアンカレ予想を解いた学者とその証明の深遠に迫った内容
本も、番組と同じく歴史をたどりながら説明しています。
最初にまずは、ポアンカレ予想を解いたペレリマン博士に
会いにいきますが、会えなかったこと。
このポアンカレ予想を作ったポアンカレという人の説明と
予想ができる背景を書いています。
そして、このポアンカレ予想が生み出したトポロジーという
分野についてわかりやすく説明が書いてあります。
4章以降はトポロジーを中心としたトレンドを書いてあり
最後にトポロジーの問題だと思われていたポアンカレ予想が
古典数学と物理学を背景として解かれていることを書いています。

ジャーナリストの視点であるため、説明自体は稚拙ではあるものの
逆にジャーナリストであるからこそ外部からみた、学問の持つ
難しさと楽しさを書いているように思います。
ポアンカレ予想を解こうとした人々の姿勢などジャーナリズムなら
ではの解釈がありとても面白く買ってから1日で読んでしまいました。

帯にある”数学とは何のためにあるのか”の解答はこの本の中には
無いのですが
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形式: 単行本(ソフトカバー)
昨年観たテレビ番組の中で最も面白かったのがこの本の元になった、NHKスペシャル「100年の難問はなぜ解けたのか」でした。
数学は大嫌いですが、この番組は本当に面白かった。
何かに熱中し、成し遂げるために、自分の全てを捨てて真摯に取り組んでいった人間は、富も世間との接触も絶たねばならないのか・・・大好きな映画「アマデウス」とか、人間と才能の関係を描いた作品を思い起こしたり、色々考えさせられる番組でした。
昨日、本屋で偶然この本を見つけ、すぐに購入。
気軽に読み始めたら、とにかく面白く、あっという間に読み終えてしまいました。
文字になっている分、映像よりもゆっくりと色々と考えることができるのがいいですね。
番組中、色々な数学者が登場したのですが、ゆっくりと考えながら一人、一人の数学者のことばを読み返すと、映像では気がつかなかった色々な発見がありました。
難問を解いた当事者・ペレルマンさんの人生も興味深いですが、彼に対してコメントする数学者も面白いし、今は亡きパパという愛称の難問を解けなかった数学者も面白い。
まるでアーティストの如く、イマジネーションを駆使して難問に取り組んでいるのが、高いレベルの数学者なんですね。
この本を子供達に紹介して、「数学も、深みまで行くとここまで創造的なものなんだよ」と教えてあげれば、数学の面白さに気がつく子供もいることでしょう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ポワンカレ予想を解いたロシアのペレルマンとその風変わりな性格を描いたもの。
宇宙が(3次元的な意味で)球面なのか、ドーナッツの表面なのか、どんな形をしているのかを決定する方法についてポワンカレが提示し、それを彼は証明した。

NHKの番組を元にしたものだから、エピソードは面白く読めるが、L関数などの数学的な道具立てにしても、なぜエントロピーが出てくるのかにしても、いちばん知りたいところがわからない。
日本人の書く数学関係の本は、数式なしのお話か、数式をやたら操作するばかりの専門書しかなくて、「こいつホントにちゃんとイメージをもってわかってるのか?」という不安を抱かせるものが多い。

なぜ位相幾何学ではなく、微分幾何学、つまり偏微分方程式の手法で解けたのか。
この予想が位相幾何学を牽引してきただけに、その深い意味が明らかになっていないのが物足りない。

そうした不満はさておき、(もう一つの難問中の難問のリーマン予想もそうだが)天才たちがこの世界の神秘を垣間見ようと悪戦苦闘してきた姿は感動的だ。
なぜ数学によって世界は説明できるのか、
なぜ宇宙は数学的にできているのか、
数学を生み出した人間は宇宙においてどのような意味を持つのか、
そうしたことを考えてしまう。
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