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登録情報

  • CD (1993/5/26)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 収録時間: 48 分
  • ASIN: B00005FENG
  • JAN: 4988011504860
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 別れの夜明け
  2. また逢う日まで
  3. さよならをもう一度
  4. 愛する人はひとり
  5. ふたりは若かった
  6. こころの炎燃やしただけで
  7. あなたに賭ける
  8. しのび逢い
  9. かがやける愛の日に
  10. 最後のくちづけ
  11. 許しておくれ
  12. 愛こそすべて
  13. 五月のバラ
  14. 忘れないわ
  15. ドュー・ユー・ノウ
  16. LOVERS & FOOLS(また逢う日まで)

商品の説明

メディア掲載レビューほか

「また逢う日まで」のヒットが71年なんだねえ。もうこういう本格的な歌い上げる歌い方ははやらないんだろうか。ディープに聴こえちゃうんだろうね。それはともかく,ここには日本ポップスの本道が聴ける。筒美京平の洋楽センスが光っているのだ。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
数ある尾崎のベストアルバムの中では最もお奨めの1枚です。
その理由は、「また逢う日まで」の英語盤が入っている事、もう手に入らない
貴重な1曲!。世界のポップススタンダードの様に歌い上げる素晴らしい歌唱
また「ドウユーノウ」「5月のバラ」は後に西条秀樹などがヒットさせたが、
元々は尾崎のアルバム収録曲。やはり本家はうまいって感じです。星四つの
理由は「サマーラブ」を入れて欲しかった。
”71のファーストアルバムがポップススタンダードだった尾崎は、今でも
大人のポップスを歌わせたら日本の第一人者だと思ってます。
「ポップスベストアルバム」もお奨めです。                    -尾崎のレコードアルバムを8枚持ってるファンよりー
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投稿者 EXPO'70 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2003/6/5
形式: CD
忘れもしない昭和46(1971)年の大みそか、「また逢う日まで」の日本レコード大賞受賞が決まった瞬間。タキシードに蝶ネクタイといういでたちで会場にいた尾崎紀世彦=キーヨは、満面の笑みで、両手でもってピースサインをキメてみせたのだった。まさにダブルピース。そしてもちろん、モミアゲもバッチリであった。ダイナミックに聴かせ、実力で勝負する男性歌手といえば、布施明が数年ほど先行して人気を集めていたが、その持ち歌は甘いタッチのものが多かった。よりワイルドな持ち味のキーヨのブレイクは、時代の変化が求めたものだったのかもしれない。
このベスト盤の対象となっている時期、キーヨの持ち歌の大部分は筒美京平氏が作曲していたが、制作サイドの要求と折り合いをつけるかのような歌謡曲調のものも時に織りまぜながら、「愛する人はひとり」「ふたりは若かった」「あなたに賭ける」、そしてひとつの到達点のような「かがやける愛の日に」……、と快作、力作を連打した。「こころの炎…」と両A面でヒットしたカバー曲「ゴッドファーザー~愛のテーマ」がポップス編ベスト『THE BEST』の方に組み込まれ、ここで聴けないのは残念だが、「また逢う日まで」の次に、意表をついて川口真氏に依頼をし、こちらも名曲となり大ヒットした「さよならをもう一度」、東宝映画『エスパイ』主題歌「愛こそすべて」(哀愁の平尾メロディー…)、完全別テイクによる「また逢う日まで」英語版なども聴けるのは、やはりうれしい。
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形式: CD
「また逢う日まで」は2枚目のシングルだが、空前の大ヒットとなり、インパクトは強かった。それは、「また逢う日まで」をカバーできる歌手が未だに出てこないことからも明らかで、「また逢う日まで」の尾崎紀世彦、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」である。しかし、それだけ、その後に続く曲の印象は薄れた。私も、シングルが発売される度に購入し、「さよならをもう一度」でもダイナミックな歌唱を堪能したが、それ以降、「また逢う日まで」を超える曲はなかったように思われる。その理由は「愛する人はひとり」「.こころの炎燃やしただけで」「あなたに賭ける」「かがやける愛の日に」などの歌の内容が切羽詰った男女関係の心理に終始して疲れるからであろう。尾崎紀世彦でなければ歌いこなせなかったのは確かだが、その類まれな歌唱力に適した歌でもなかった。むしろ、カントリーポップス調の「二人は若かった」は新鮮であり、「サマーラブ」もゆったりとした曲で良かった。「五月のバラ」も聞き応えがあった。ともかく、尾崎紀世彦の歌唱に最も合うのは、刹那的な男女関係の歌ではなく、スケールの大きなロマンティク・ラブ・バラードと思われる。ポップスでは「the End 」「Till」など優れた出来栄えであった。一方で、佐々木勉の「あなたのすべてを」も魅力的なカバーであった。今回はシングルを網羅した企画だが、「尾崎紀世彦らしい歌」を集めたべスト盤も望まれる。
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