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NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2017年 1月号 [雑誌] 雑誌 – 2016/12/29

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商品の説明

内容紹介

【まるごと一冊 ジェンダー大特集】
多様化する「性」を考える

9歳の男女観:
性別の違いによって人生はどう変わる? 世界各地の9歳の子どもたちに尋ねたら、興味深い答えが返ってきた。

曖昧になる男女の境界:
従来の性別に当てはまらない、“第3の性"に属する人がいるのはなぜか? 科学で迫る。

「男らしさ」への道:
世界の少年たちはどのようにして「一人前の男」になるのか。伝統的な通過儀礼が残るケニアの部族を取材した。

ありのままの自分で:
「女の子らしさ」の定義に悩む米国の少女たちが、等身大の自分を受け入れることの大切さを伝え始めた。

スウェーデンの育休パパ:
世界に先駆けて育児休業制度を充実させてきたスウェーデン。制度を利用し育児に取り組むパパたちを訪ねた。

苦闘する少女たちの希望:
性犯罪や貧困、因習に苦しむ少女たちが世界には数多くいる。彼女たちを苦境から救い出すことはできるのか?

【コラム】
●EXPLORE 探求のトビラ
 「ジェンダー用語集」
 「ねえ、何色が好き?」
 「男女格差はどのくらい縮まったか」
 「『性』の多様化で日本は?」
 「鏡よ鏡、私の価値って何?」
 「おもちゃにみる男女の区別」
 「数字で知る少女の現実」
●生命をつなぐ「半分は雄、半分は雌 不思議なチョウ」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年 「ねんねんころりよ 子守をする少女たち」

●今月の表紙:「男と女」だけの時代が終わろうとしている。生まれたときに決められた性別(体の性)ではなく、自分自身で性別をどのように認識しているか(心の性)が尊重される時代になろうとしている。ジェンダーの多様化で社会はどう変わる?
写真=ヘンリー・ルートワイラー

出版社からのコメント

 「男の子は黒」「女の子は赤」が定番だったランドセル。
ここ15年ほどの間に、ずいぶんカラフルになりました。何色を選ぶかで、子どもたちの個性が見えてきます。
とはいえ、まだ過渡期の時代に、めいっ子が「水色がいい」と言い出したときには慌ててしまいました。
「学校で浮いていじめられない?」「念のために赤もサブで用意しておく?」…そんな大人たちの心配をよそに本人はうきうきと学校へ通い、6年間そのランドセルを使い倒しました。
こうした世代が今、新たな男女観を打ち立てつつあるのだな、と実感しています。
 ところで、なぜ昔のランドセルは黒と赤だったのでしょうか?
疑問に思って検索してみたら「当初は天然皮革で、色ブレ防止のためには黒や暗い赤にせざるをえなかった」のだそうです。
なーんだ、「黒か赤の二者択一」は、元々はメーカーさんの都合だったとは。
同じように、思い込みが原因で新しい発想をストップさせていることはまだまだありそうな気がします。新年は「脱・既成概念」でいってみます!

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登録情報

  • 雑誌: 158ページ
  • 出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社; 月刊版 (2016/12/29)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01M5J2AQX
  • 発売日: 2016/12/29
  • 商品パッケージの寸法: 25.5 x 17.5 x 0.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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形式: 雑誌
本書の内容は、おそらく表紙から想像するものとは異なるのではないか。
表紙と冒頭は正しいジェンダー用語の解説(これももちろん単純なものではないが)に続き、「ピンクとブルー」の写真が衝撃。子どもは普通に生きているだけで、社会からあるべき性を選択するように圧力を受けているというのが一瞬でわかる。
次いで「男と女何が違う?9歳の視点」恐ろしいほどに本質的。
性同一性、男らしさ・女らしさ、父親の育休の話題を経て、最後は性を搾取される症状たち、少女割礼の話題。
一冊を通して、性の問題は子どもたちの幸せの問題であるという視点が貫かれている。
これは読まなければならない。
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日本は後進国であるということを受け入れ、進む方向を見定める必要がある。考えの土台として優れた特集です。
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