刑事が事件解決を目指すデジタル心理的ホラーアドベンチャー(?)。決してアクションホラーではありません。探索ゲーが大好きな人にはおすすめです。
好きな点
・ゲームの世界観自体が猛烈に好き
・操作がシンプルで簡単
・自分のペースで迷いつつものんびり探索できる
・無駄なBGMがなく静かに落ち着いてプレイできる
・時折ステルスゲーが始まったりヒヤヒヤ楽しい
・チカチカな演出は慣れる
・程よいホラー感
・謎解きレベルがちょうどいい感じ
微妙な点
・演出が時々過激すぎて目がチカチカ
・酔いやすい人は不向きな気がする
・ゲーム内PCの文字が小さすぎて疲れる
しばらく放置して、色々アップデートがされたあとに再度続きからプレイしクリア。エンドは何種類かあるっぽい。
私自身は声優にこだわりがないので、皆さんが言っておられる部分については特に気になりませんでしたが、アップデートされてからは英語音声でやった方が雰囲気を感じられて好きだなと思いました。バグの多さはさすがに今は改善されていて、スムーズにプレイできます。
現実世界と精神世界を行ったり来たりするのですが、精神世界は心理的ホラー度が高く、トラウマになりそうなレベル。理解不能!と思うとただただ辛くなってくるので、理解できるわけねーか!と諦めましょう。するとあら不思議、精神世界にいても全然平気になってきます。
マップも一応あるけど、色々迷いながら、3種類のビジョンを用いて探索するのが楽しかったです。ホラゲーができないのですが、こちらは程よい「雰囲気ホラー」なのでドキドキしながらも楽しめました。アパート内の退廃的なグラフィックが好みで、長時間探索していても飽きませんでした。
謎解き要素も沢山ありますが、詰まるほど難しくはない良いレベルだと思います。無限ループの終わりを自分で探すのも面白かったです。論理的な謎解きではないため、感覚的なゲームを好む人に向いていると思います。
非常に密なゲームだと思います。収集要素もありますが、密すぎて周回するのは辛いだろうと思えるほどです。
総合的に言うと満足できました。








