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My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド 単行本(ソフトカバー) – 2006/9/26

3.6 5つ星のうち3.6 7個の評価

ダブルポイント 詳細
「成長をやめないプログラマが、生き残る」

変化の激しいIT業界で成長し続けるための方法を実践的に紹介

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商品の説明

著者からのコメント

... この本の目的は、これからの新しいIT業界で君が出会うであ
ろう困難に立ち向かうための方法を体系的に説明することだ。具体的な例を交え
ながら、君が今すぐ実践でき、短期的および長期的なプラス効果が期待できる
一連のアクションを紹介していく。

最終的な目標は、僕らの仕事を取り戻すことではない。これまでに失ったような
価値の低い仕事は、もともと海外に流出する運命にあったのだから。それより
も、今後生まれるであろう価値の高い仕事に目を向け、その新しい波に乗るため
の準備をしよう。

(イントロダクションより)

本書『My Job Went to India』は、グローバル化が加速する今日において、プロ
グラマを論じた本だ。

従来、製品としてのソフトウェアを輸入することはあっても、ソフトウェアの開
発を海外で行うというのはまれであった。しかし本書でも繰り返されているよう
に、IT 技術のすさまじい進歩による通信コストの低下、インドや中国といった
新興国の技術レベルの上昇などといった理由から、人件費の安い海外でソフト
ウェア開発を行う「オフショアリング」が活発になってきている。日本において
も、製造業の生産拠点が海外に移転する「産業の空洞化」がマスコミなどで報道
されたが、IT 業界でも同じことが起きているといえよう。

そうした状況にあって、プログラマは、予算やスケジュール、限られたチームメ
ンバーなど、さまざまな制約の中でソフトウェアを開発しなければならない。ス
ケジュールを守るために長時間作業を行うのはよくあることだ。その一方で、IT
技術の進歩によって自分の技術や知識が時代遅れになるのではないかという不安
にさらされている。

このようなさまざまな問題に、プログラマはどうやって対処すればいいのだろう
か? 残念ながら、劇的に解決する特効薬は存在しない。ただ、本書にはオフ
ショア開発者とのコミュニケーションのヒントや、プログラマがキャリアを積み
重ねる上でのヒントがたくさん含まれている。現役のプログラマはもとより、プ
ログラマ志望の方や、オフショア開発者を日本からマネジメントしなければなら
ない立場にあるマネージャの方にも大いに参考になったはずだ。本書が皆様のお
役に立てば、監訳者としても幸いである。 ...

(監訳者あとがきより)

出版社からのコメント

ソフトウェア開発者が競争力を身に付けるための具体的な方法を
説いたガイドブック『My Job Went To India』(Pragmatic Bookshelf発行)の
翻訳書。ソフトウェア開発のオフショアリング(海外への生産移転)が進むな
か、優れたプログラマとして生き残るためにはどのようにスキルを磨き意識を変
えていくべきかが書かれている。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ オーム社 (2006/9/26)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2006/9/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 198ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4274066592
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4274066597
  • カスタマーレビュー:
    3.6 5つ星のうち3.6 7個の評価

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チャド・ファウラー
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カスタマーレビュー

星5つ中3.6つ
5つのうち3.6つ
7グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

2007年10月5日に日本でレビュー済み
もうタイトルで参った。即買いしてしまった。
なぜ、「My Job Went To India」の部分を日本語にしなかったんだろうと
惜しまれる。そうすれば、もっと売れるはずだ。

日本の場合、地理的要因と文化的背景もあって、My Job Went To China
という感じだが、この業界にいると、職場にどんどん中国人がプログラマで
派遣されてきて、脅威を感じるのは、私だけではないと思う。
そんな人にとてもおすすめ。

目次に「もうコーディングは武器にならない」ってあって、プログラマの
未来はないのかと思わされるが、大丈夫。
それでもプログラマであり続けたい人のための方策も書いてある。

その方策は一言で言えるものだが、ネタバレするので、ここには書かないが
なるほどと思った。同じ土俵で勝負してはいけないんだなと。

それにしても、世知辛い世の中になったものだ。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2007年7月24日に日本でレビュー済み
→ソフトウェア開発者という、「一見して弱い立場」から捉えた
 「仕事の本質」が語られています
 
→殺人的な技術スピード、
 要求を突きつけ続ける上司と顧客、
 そして、押し寄せるオフショアの波..
 そもそも弱い立場であるにもかかわらず
 さらに厳しい環境にさらされている人々が
 どうやって生き残っていけばよいのかの「具体的な方法論」とともに..

→著者の 
 1流のミュージシャンと共にサックスを奏でていたことや
 1年半インドに住みながら、オフショアを「体験」したことをふまえ
 ソフトウェア開発が
 「弱い立場」の出口の見えないトンネルのような仕事ではなく
 「魅力的で、やりがいのある立場」の「輝かしい未来を創る仕事」であると
 教えてくれています
 ..50を超える格言とともに..

→私はプロジェクトマネージャー志望なので
 この本で書かれているソフトウェア開発者の方々が持っているような
 プログラミングや言語に対する情熱は持ち合わせておりません..
 ..しかしながら、この本を読んであらためて
 もう一度プログラミングをやってみたいという衝動にかられました
 最新の技術を追いかけながら..
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2006年10月14日に日本でレビュー済み
本屋でこの本を見かけた時、表紙を見て嫌な気分になってしまった。"Will Code For Food"(食べるためにコーディングします)とのダンボール箱の切れ端を掲げたプログラマの成れの果てのもの乞いの写真が載っていたからだ。表紙でかなりネガティブな気分になってしまったのでこの本は買うまいと決めて居たのだが立ち読みして180度この本に対する評価が変わってしまった。素晴らしい。「達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道」を彷彿させる良書。単なるコーダーの仕事はインド、中国等の低賃金の国に流れているこの時代にプログラマは如何に生き残るべきかを解説した本。タイトルから著者がインド人プログラマに偏見を持っているのかと印象を受けるが、決してそうでは無く著者がインドに赴任していたこともあり著者の描くインド人像は私の経験と照らし合わせてみてもかなり正確(エネルギッシュで熱意がある、因みに私は三人インド人の同僚が居る)。

著者がRuby大好きの下りを読んで立ち読みしている足でレジまで行って購入。じっくり読んでこの本の良さを再確認。達人プログラマを目指す人は読むべし。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2006年10月17日に日本でレビュー済み
オフショアは価格競争の担い手であると同時に、コンペティタでもあるわけですが、ユーザーが利用しているときには味方(必ずしもそうなり得ていない現実もあるのですが)ではありながらも、やがてはそのユーザー自身をも置き換えられてしまうような、諸刃の剣的存在として捉えられることが多いと思います。カバーには物乞いと化したプログラマの写真、そして本書のタイトルが暗示しているかの如く。

しかしながらこの本は、そうした現実を物語る本ではなく、その現実にどのように対処すべきなのか、という著者から技術者への52の処方箋的提案として構成されています。

そしてその提案は、オフショアに対する見方、捉え方、接し方を云々するものではなく、技術者としてどうあるべきなのか、と言うことに終始しているのがポイントで、実は本書の内容は、オフショア云々とは本質的には関係無い、「技術者心得」的なものだったりします。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2008年6月3日に日本でレビュー済み
まず題名に魅了された.
なかなか良い題名を付けたと思う.
日本人の著者では書けないような内容が随所にあり,
楽しく読ませてもらった.
アメリカとかインドばかりではなく,
日本は勿論,世界中のどこの職場でも通用するような心構えが書いてあり,
プログラマーでなくても一読の価値あり.
ただし,本の中身は,その題名ほど衝撃的なものではなく,
そこそこ面白い程度と感じた.
オープンソースの勉強を盛んに推奨しているが,
著者自身がその系統の本を書いており,
なかなか宣伝上手だと感心した.
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート