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Modern Art Import

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登録情報

  • CD (1991/8/5)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Blue Note
  • ASIN: B000005HDO
  • JAN: 0007777844592
  • 他のエディション: CD  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 16件のカスタマーレビュー
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商品の説明

内容紹介

Personnel: Art Farmer (trumpet), Benny Golson (tenor saxophone), Bill Evans (piano).

Amazonレビュー

   アート・ファーマー&ベニー・ゴルソン・コンビといえば、1959年に結成した3管編成のジャズテットが有名だけど、本作はその前身バンドともいえるクインテットによる58年の録音。ファーマーのアルバムの中で、誰が選んでも間違いなくベスト3に入るだろう代表傑作だ。
   ファーマーは同じ58年に録音されたソニー・クラークの人気作『Cool Struttin』に参加していたが、ここでのファーマーは、なんとなくそれに通じる味わい。ともにファンキー・ジャズだからだろう。しかしただのファンキー・ジャズではない。ファーマーが吹くと、そこに独特の哀感が加わり、極上の味わいが生まれるのだ。ゴルソンとの相性も抜群で、両者が奏でるハーモニーも美しい。60年代以降のファーマーはあまりトランペットを吹かず、もっぱらフリューゲルホーンを多用して叙情的な演奏を行なったが、本作は50年代録音とあって、ハード・バッパーとして元気にトランペットを吹くファーマーを堪能できる作品。ピアノがビル・エヴァンスというのも興味深い。(市川正二)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
ピアノのビル・エバンスが参加しているので有名になっている感もありますが、そんなにエバンス色に染まっている訳でもなく、ファーマーの作品に一貫している暖かい雰囲気の漂うアート・ファーマーの佳作です。個人的には、車の中で良く聴く一枚で、これを聴きながらのドライブだと、適度なスピードと譲り合いの精神で、気持ちよく目的地まで行く事が出来ます。そんな感じのCD.
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形式: CD
最近、こういう感じのジャズがいいなと思えるようになった。もともとジャズを聴き始めたころは、もっと緊迫感あるスリリングな音、超絶テクニックによるアドリブソロの応酬、実験的で斬新なサウンドという側面を求めていた。しかし、最近は、このアート・ファーマー
他にはドナルド・バード、ハンク・モブレーみたいな、地味なんだけど、暖かみがあってじんわりくるようなジャズがいいなあと思った。よく、ジャズは何から聴けばいいの?とか、ジャズ聴きはじめの自分もそう思ってたし、人から聴かれることも多い。かつて自分で大学でジャズバンドやってた頃は、チャーリー・パーカーから、いやロリンズ、コルトレーン、パウエル、マイルスあたりの超A級ミュージシャンから聴けって先輩から言われて、それもある意味正解。そういうジャズを作った巨人達の音は、凄い緊張感や気迫に満ちているし、プレイ的にも勉強になるし、圧倒される。しかし、評論家やミュージシャン志向のリスナーではなく、普通に日常に聴くミュージシャンとしては、アート・ファーマーなんて、最高ではなかろうか。確かに、トランペットプレイヤーとしての超絶な技巧やとんがった個性があるわけではないが、その何ともまったりした音色だけで心地よい。本作は、バックミュージシャンのアンサンブルも絶妙で、鬼気迫るテクニック
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形式: CD
トランペットのアート・ファーマー、1958年の録音でピアノのビル・エバンスが参加している名盤。トランペットの音色は、その温かみに定評がある、日本では「クール・ストラッティン」で有名である。性格も非常に真面目で真摯に音楽と向き合う姿勢は多くのジャズミュージシャンからの信望も厚い。演奏は真摯な性格がそのまま表れていて、ふくよかな演奏は何ともリラックスさせられる。共演者はテナー・サックスがベニー・ゴルソンで翌年に結成される三管のジャズテットに発展する。ピアノのビル・エバンスは当時としては、まだ知名度は低い時代である。温かみのあるファーマーの音色にストレートな伴奏に徹している。よく考えれば当然で、スタジオ・ミュージシャンとしての演奏なのだ、そこが逆に聴き処ともいえる。ベースはアート・ファーマーと双子のアディソン・ファーマー (Addison Farmer 1928年8月21日〜1963年2月20日) で兄弟演奏が多い。
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形式: MP3 ダウンロード
アート・ファーマーの最高傑作と言われているアルバム。
ファンキー・ジャズの要素もありながら、クールにペットを吹くアート・ファーマーとリリカルに叩くビル・エバンスのピアノが絶妙にブレンドされて聴き易いが奥深い音楽に仕上がっていると思う。
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投稿者 yoshioki6 投稿日 2012/2/8
形式: CD
 58年という、ジャズのプレイヤーにとってもリスナーにとっても最も幸福であった時期の作品であるので、悪かろうはずがありません。メンバー的にも、ともすれば主役のアート・ファーマー以上の印象を後に残すテナーのベニー・ゴルソンであったり、ジャケットにその名が仮になくても覚えず耳を傾けてしまうピアノのビル・エヴァンスであったりと、たいへん豊かな音楽を満喫できます。個人的にもアナログ時代から三十年近くの愛聴盤で、ジャケットを見て思い出したのですが、大学時代、ジャズを聴いている友人が周囲にあまりいなかったのをいいことに、このアナログのジャケットを見せては、「フレディ・マーキュリーのお父さん。名前が違うのは、フレディのほうがゲイ名」とかつまらないことを言ってました。いま考えても、ほんとにつまらないですねぇ。
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形式: CD
1958年9月の録音で、共演は当時ジャズ・メッセンジャーズのメンバー兼アレンジャーであったベニー・ゴルソン(ts)、現在のジャズピアノの原点といえるビル・エバンス(p)、弟のアディソン・ファーマー(b)、ディヴ・ベイリー(ds)といったそうそうたるメンバーである。ゴルソンとはウマが合い、後に「ザ・ジャズテット」という双頭コンビを結成することになる。このアルバムでのアートは、後年でのフリューゲルホーンでのリリカルなプレイではなく、トランペットをバリバリ吹いているが、やはりバラード演奏では独自のものを漂わせている。第三者的に言えばケニー・ドーハムなどと一緒で日本人好みと言えようか。このCDを夜自宅で聴くとジャズが生き生きと輝いていた頃の雰囲気を真空パックしてプレイバックしたような気分にさせられてしまう、「これぞハード・バップ」といえる。
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