Metropolis Part 2: Scenes... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
今すぐダウンロード
¥ 1,500MP3アルバムを購入

Metropolis Part 2: Scenes from a Memory CD, Import

5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー

価格: ¥ 1,195 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

Amazon の ドリーム・シアター ストア


キャンペーンおよび追加情報

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 輸入盤CD、一部簡易包装についてのお知らせ:輸入盤CDにつきましては、環境保護のため、ビニール包装、開封防止シールの貼付等がされていない場合があります。あらかじめご了承ください。

  • キャンペーン【1,000円OFF】:PC不要で音楽CDをスマホに取り込める「CDレコ」とお好きな音楽CDをまとめ買いで、CDレコがお買い得。6/30(金)まで。今すぐチェック

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

  • Metropolis Part 2: Scenes from a Memory
  • +
  • Images & Words
  • +
  • Awake
総額: ¥2,888
選択された商品をまとめて購入

登録情報

  • CD (1999/10/22)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Atlantic / Wea
  • ASIN: B000021XS0
  • JAN: 0075596244824
  • その他のエディション: CD  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 77,923位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • このアルバムを試聴する アーティスト (サンプル)
1
30
2:06
今すぐ聴く 購入: ¥ 250
 
2
30
3:37
今すぐ聴く 購入: ¥ 250
 
3
30
5:12
今すぐ聴く 購入: ¥ 250
 
4
30
1:02
今すぐ聴く 購入: ¥ 250
 
5
30
6:49
今すぐ聴く 購入: ¥ 250
 
6
30
11:22
アルバムのみ
7
30
5:29
今すぐ聴く 購入: ¥ 250
 
8
30
12:53
アルバムのみ
9
30
6:13
今すぐ聴く 購入: ¥ 250
 
10
30
3:46
今すぐ聴く 購入: ¥ 250
 
11
30
6:38
今すぐ聴く 購入: ¥ 250
 
12
30
11:59
アルバムのみ

商品の説明

Amazonレビュー

プログレッシブ・ロックには派手な演出がつきものというイメージがあるが、ピーター・ガブリエルの奇抜なファッションもその通りだ。そのため、プログレッシブ・ロックのイメージは定着してしまっている。ドリーム・シアターの『Metropolis Pt 2: Scenes from a Memory 』は新しいディレクション方法による、プログレッシブ・ロックのコンセプトアルバムだ。解説によるとこのアルバムは『Act One』と『Act Two』に分かれているが、それぞれの曲には個性が生きており、メンバーは自身を「オーケストラ」だとしている。これは言い過ぎに聞こえるかもしれないが、しかし彼らは独自のべヴィメタル・スタイルをプログレッシブ・ロックに取り入れるという個性を生かし、(それだけで)これを実現した。にぎやかでメタリカよりもはげしいリズムに乗せて、死や愛について歌っているのだ。

ファンも彼ら自身も、これまでで最高のアルバムは1992年の『Images and Words』だと考えていたので、 そこに収録されていた『Metropolis, Part 1』のような曲をここでも目指すことにした。卓越した音楽性はここでも十分に発揮され、ファンも満足の作品ができあがった。ジェイムズ・ラブリエは、心から楽しんでその「役割」を全うしている。ケヴィン・ムーア脱退後の新しいキーボード奏者は十分にその穴を埋めており、スタジオでの制作も個々のプレイヤーとプレイを十分に生かしている。ドリームシアターはとうとうその音楽を確立させたのである。Mark Walker


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
名盤であることに疑いはありません。前作の「Falling」でバンドが崩壊寸前だったことを思えば、劇的な復活!とも言えるでしょう。何といってもトピックはジョーダンの加入です。彼無くしてこのアルバムは出来ません。
コンセプトアルバムに有りがちな「悪しきリピート」もありません。このアルバムでもリピートのリックは存在しますがどれも効果的に使われています。また、このアルバムの特徴は「雰囲気」です。あのギターがスゲーとか、ジョーダンの鍵盤異常じゃね?的な驚きも勿論あるのですが、全体を覆っている陰鬱かつ郷愁的な雰囲気が尋常じゃありません。これ、アメリカ人が書いたの?というくらい徹頭徹尾に沈鬱です。でも暗くはありません。ストーリー展開はこういったアルバムですから当然あるのですが、そのストーリーからすると11のSpritがグランドフィナーレなんでしょう。通常のバンドの並なコンセプトアルバムならそうでしょうね。でも、最後の大どんでん返しがあります。この曲がベストチューンでしょうか。素晴らしい曲です。全ての矛盾や疑問を解き放ち、でも知ったことで返って気分を害し、「事実は小説より奇なり」を地で行くような曲です。
でも、あんまりヴィクトリアに同情できないのも正直あります(笑)。ただの浮気娘…的な。
ある意味、DTの中で一番「濃い」作品です。
このバンド、メンバーが変わるたびに作風が変わります。カリスマが全てというバンドでなく、各メンバーのケミストリーが半端ないバンドなんでしょうね。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
現代ハードプログレッシブ・ロックの巨匠=Dream Theaterのコンセプトアルバム。この作品は、ロック界では言わずと知れたDream Theaterの第二作、「Images & Words」に収録されている「Metropolis Part 1」の続編であり、この曲に見られるような「彼ららしさ」を演出しているアルバムである。
収録時間77分の作品全体として一つの物語が完結していて、大まかに二部に分かれる。その物語が実に面白い。あらすじは次のとおりである。
主人公が毎晩悩まされる悪夢の原因を探る為、催眠療法を受ける。催眠状態で主人公が見たものは、自分の前世の実に不条理な死であった…
そこに一つの物語ありき。
極限状態にある主人公の微妙な感情、不安と安堵の交錯…、数々の物語を、テクニカルで、そのくせ繊細な、「音楽」という言葉を持ってリスナーに語りかける、そこがこのアルバムのすばらしいところだ。
曲中、前作「Metropolis Part 1」のリフがいたるところに出てくるのも面白い。ジョーダンルーデスのピアノも美しい。複雑な変拍子におけるユニゾンも、聴く者を魅了する。
まさに感動の連続。
音楽が好きという方へなら、自信を持ってお勧めできる一枚である。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
名作「IMAGES AND WORDS」に収録されていた名曲"METROPORIS PART 1"の歌詞。
〜1つの愛が産まれる度に、もう1つの愛は死んでいく〜を壮大に発展させた
コンセプト・アルバム。

テーマは 「輪廻転生」。毎晩立ち表れる1つの悪夢、その正体を見極めようと
催眠療法士の力を借りる主人公ニコラスが、半世紀の時を経て自分の前世
"ヴィクトリア"が辿った愛憎と欺瞞に満ちた物語を体感していく。

深みのある歌詞に呼応する緊迫したインスト・パートと、声色ではなく、歌い方を
変える事によって各登場人物の複雑な心理を描写するジェイムズ・ラヴリエ(vo)
渾身のパフォーマンス・・。曲を構成する全ての要素が幾重にも絡み合い、
破綻することなしに一大叙事詩を形成している。

メロディ・パートを物語の進行に応じて絶妙な形で使い回し、アルバムに途絶える
ことのない流れを形成した構築技法は(目新しいモノではないと言え)やはり圧巻だ。

マイク・ポートノイ(dr)、ジョン・ミュング(b)、ジョン・ペトルーシ(g)の
人間離れした演奏力は相変わらずで今更大きな驚きはないが、本作から加入した
ジョーダン・ルーデス(
...続きを読む ›
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
Dream Theaterの最高傑作として知られている「Images and Words」が多くの名曲を有するという点で名盤であるのに対し、この作品はアルバム全体を通しての作品性の高さという点での名盤であると言える。このアルバムには名曲というに相応しい名曲こそ無いものの、その完成度の高さは「ロック史上最高のコンセプトアルバム」「名曲無き名盤」などとさえ言われているほど。

その壮大な作品性(ストーリー面に於いても、音楽面に於いても)から、一度聴いただけではその真髄を理解するのは難しいという欠点こそあるものの、逆に聴けば聴くほど味の出てくる、食べ物に喩えれば「スルメイカ」とも言うべき美味しさも兼ね備えており、歌詞カードを片手に綿密に練られたストーリーを愉しむも良し、メンバーの超絶技巧振りに驚嘆するも良し、Frank ZappaやRushなどの影響を見つけてニヤニヤするも良しと、様々な楽しみ方で聴き入ることができる。

一枚で何度も美味しい傑作なので、是非とも繰り返し聴いて欲しい。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー