全人類に読んでほしい
セクハラを受けた時、パワハラ、マタハラを受けた時、女性には波風を立てないスキルを身につける必要があると思っていた。女性同士では、ハラスメントを受けた同僚に後ほど休憩室などで、大丈夫?先程のはひどいね、みんなわかってる。大変ね。とフォローはするが、解決してはいけない問題なのだと。
しかし、その場面で、理不尽に気づいて声を上げてくれる同僚や上司がいたら、なんて心強いだろうと思う。
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#MeToo時代の新しい働き方 女性がオフィスで輝くための12カ条 単行本 – 2020/3/26
| Joanne Lipman (原著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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アメリカの働く女性たちから、共感の声が殺到!
「男女が平等に働くための最高のガイド本」
グーグルはじめ、先進的なアメリカ企業は女性に対する”無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)”に気づいて、是正する試みを会社を挙げて行なっている。
女性がオフィスで実力を発揮するには、結局、どうすればよいのか?
心理学、脳科学、データサイエンスなどからの最新知見を盛り込んだ”絶対に効く12カ条”。
□”話をさえぎる人”の話をさえぎろう
□女性は”すみません”と謝る必要はない
□男性は女性の代わりに決断してはいけない
□応募者だけでなく、面接官にも女性を起用する
□女性をどんどん昇給・昇進させるべき ほか
「男女が平等に働くための最高のガイド本」
グーグルはじめ、先進的なアメリカ企業は女性に対する”無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)”に気づいて、是正する試みを会社を挙げて行なっている。
女性がオフィスで実力を発揮するには、結局、どうすればよいのか?
心理学、脳科学、データサイエンスなどからの最新知見を盛り込んだ”絶対に効く12カ条”。
□”話をさえぎる人”の話をさえぎろう
□女性は”すみません”と謝る必要はない
□男性は女性の代わりに決断してはいけない
□応募者だけでなく、面接官にも女性を起用する
□女性をどんどん昇給・昇進させるべき ほか
- 本の長さ317ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2020/3/26
- 寸法13.2 x 2 x 18.9 cm
- ISBN-104163911863
- ISBN-13978-4163911861
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
グーグルはじめ、先進的なアメリカ企業は“女性に対する無意識の偏見”に気づいて是正する試みを、会社を挙げて行っている。女性がオフィスで実力を発揮するには結局、どうすれば良いのか?心理学、脳科学、データサイエンスなどからの最先端の知見を盛り込んだ“絶対に効く”12カ条。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リップマン,ジョアン
アメリカの大手メディア企業ガネット社の元CCO(チーフ・コンテンツ・オフィサー)。元USAトゥデイ編集長。イェール大学歴史学科卒業後、ウォール・ストリート・ジャーナル紙で働き、女性初の副編集長へ。指揮した特集がピューリッツァー賞を受賞。コンデナストポートフォリオ誌とPortfolio.comの創刊編集長も歴任。みずからの課題として直面してきたジェンダー問題について、ウォール・ストリート・ジャーナル紙に発表したところ、大反響を呼ぶ。この記事をもとに3年間にわたる調査をまとめた『#MeToo時代の新しい働き方 女性がオフィスで輝くための12カ条』には、アメリカの働く女性たちから共感の声が殺到。「男女が平等に働くための最高のガイド本」とされている
金井/真弓
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アメリカの大手メディア企業ガネット社の元CCO(チーフ・コンテンツ・オフィサー)。元USAトゥデイ編集長。イェール大学歴史学科卒業後、ウォール・ストリート・ジャーナル紙で働き、女性初の副編集長へ。指揮した特集がピューリッツァー賞を受賞。コンデナストポートフォリオ誌とPortfolio.comの創刊編集長も歴任。みずからの課題として直面してきたジェンダー問題について、ウォール・ストリート・ジャーナル紙に発表したところ、大反響を呼ぶ。この記事をもとに3年間にわたる調査をまとめた『#MeToo時代の新しい働き方 女性がオフィスで輝くための12カ条』には、アメリカの働く女性たちから共感の声が殺到。「男女が平等に働くための最高のガイド本」とされている
金井/真弓
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 文藝春秋 (2020/3/26)
- 発売日 : 2020/3/26
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 317ページ
- ISBN-10 : 4163911863
- ISBN-13 : 978-4163911861
- 寸法 : 13.2 x 2 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 725,236位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
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2020年12月25日に日本でレビュー済み
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2020年10月10日に日本でレビュー済み
邦訳タイトルだと女性をエンパワメントするための本かと思ってしまいますが、実際は組織がより多く女性を登用することのメリット、それを阻害する様々な現実、それに気づいた企業や大学が現在取り組んでいることなどについて、先行研究などのデータと多くの取材による事実に基づいて書かれた、非常に読み応えのある良書でした。
男性を攻撃的に批判し貶めるわけでも、女性を過剰に励ますのでもなく、一貫して冷静に事実と向き合い問題を分析し、男女がともに働くための方向性を示す内容になっています。
各章の最後に「男性が気づくべきこと/女性が気づくべきこと」の項目があり、双方の意識を変えるキーワードが示されています。
女性はとにかく共感の嵐だと思いますが、職場に女性が増えて接し方に難しさを感じている男性や、会社の人事部の方々には是非読んで欲しい本です。
邦訳タイトルだと読者を女性に絞ってしまいそうでもったいないと感じます。
特に著者としても「metoo」と聞くと何もしていないのに居心地が悪くなって逃げ出したくなる男性にこそ読んで欲しいのではないかと思うので、もう少し両性にひらけたタイトルが良かったのではないでしょうか。
(原題はThat‘s What She Said; What Men (and Women) Need to Know About Working Together)
男性を攻撃的に批判し貶めるわけでも、女性を過剰に励ますのでもなく、一貫して冷静に事実と向き合い問題を分析し、男女がともに働くための方向性を示す内容になっています。
各章の最後に「男性が気づくべきこと/女性が気づくべきこと」の項目があり、双方の意識を変えるキーワードが示されています。
女性はとにかく共感の嵐だと思いますが、職場に女性が増えて接し方に難しさを感じている男性や、会社の人事部の方々には是非読んで欲しい本です。
邦訳タイトルだと読者を女性に絞ってしまいそうでもったいないと感じます。
特に著者としても「metoo」と聞くと何もしていないのに居心地が悪くなって逃げ出したくなる男性にこそ読んで欲しいのではないかと思うので、もう少し両性にひらけたタイトルが良かったのではないでしょうか。
(原題はThat‘s What She Said; What Men (and Women) Need to Know About Working Together)









