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Marieの奏でる音楽 コミックス – 2016/4/20

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商品の説明

内容紹介

■「ひさびさに読み返してみたら、自分でも泣いてしまいました」――古屋兎丸■

壮大な世界観で紡がれるファンタジーの名作が全1冊に。
最後の一章まで読み終えたとき、崇高な愛の物語が立ち上がる――。

空に浮かぶ大きな女神マリィに守られた"ピリトの地"。
工房のまちギルに住む少女ピピは、この地に満ちる音楽をただひとり聞くことができる少年カイに、一途な思いを寄せている。

『ライチ☆光クラブ』『インノサン少年十字軍』『帝一の國』など数々の傑作を生み出してきた古屋兎丸の原点となる作品がついに復刊!


登録情報

  • コミック: 528ページ
  • 出版社: 太田出版 (2016/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778322754
  • ISBN-13: 978-4778322755
  • 発売日: 2016/4/20
  • 梱包サイズ: 21.1 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
過去、上下巻に分かれて出版された同名作品が一冊にまとまっています
Marieという名の神を信奉し、穏やかな機械文明と同居しながら、風の谷のナウシカのような独特の世界で暮らす人々の物語です
Marieの声を聴く者として選ばれた少年カイと、彼に想いを寄せる少女ピピ、その周囲の人々の目を通して描かれるどこまでも平和な世界
争いも犯罪もなく、人々は与えられた領分を越えようとはせず、ただあるがままに日々の暮らしが営まれる聖書の楽園のような世界
しかしその仕組みには理由があり、Marieに選ばれたカイはそれまで誰も知りえなかった真実に辿り着いてしまいます…
世界観はしっかりしており、読み応え有り。一応はハッピーエンドと取れる終わり方ですが、世界の背景を知ると別の見方も出来そうです
また、主人公のみならず第三者の視点から語られる話もあり、何がこの物語と登場人物たちの真実かは読者に委ねられています

…とは言え個人的には読後にモヤッとした物が残る、共感しづらい世界観でした
そういう設定ではあるのですが、Marieも含め登場人物達のほとんどが自分の中で感情が完結しており、価値観の異なる相手(自分の負の感情とも)と
ぶつかりながら解りあう(あるいは納得の上、離れてそれぞれ生きていく)、それによって世界が
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形式: コミック Amazonで購入
 この作品をどうやって見つけたのか覚えていませんが、本作を初めて読んだときは「空飛ぶ機械の女神」の存在(魅力)に引き込まれました。自分のマンガ歴では、2冊程度の中編ならNo1の存在です。(ちなみに短編No1は萩尾望都先生の「半神」、長編No1は??、終わりがうまくまとまれば吉田秋生先生の「海街ダイアリー」)
 ただし、今回のものは、上・下巻に分かれていたものと比較して、明らかに紙質(紙の白さ)が劣り、絵の印象が悪くなっているのが残念です。
 自分にとっては、古屋兎丸先生の作品は美しい面とグロい面が偏在していて、気軽に読むにはある種の「注意」が必要ですが、「異能」かつ貴重な存在であることは確かです。
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投稿者 行方 投稿日 2017/6/1
形式: コミック
神の存在を議論するほど不毛なものはない。
結局のところはそれぞれの主観であって
重要なのは、神という概念が「ある」ことに尽きる。

この漫画は、マリアと呼ばれる万国共通の女神がある世界の
小さな機械仕掛けの町に住む少年と少女の物語です。

テーマに神を扱う途方の無さ。それに拮抗する画の力。
物語を紡ぐ行為への信心さえ感じる力作でした。

無宗教者が多い日本において、神は想像力の賜物でしかない。
でも前記したように概念があることが重要で
各地の神社仏閣に人が訪れ
その影響によって日々お金が動いたり、心が動いたりする。

人間同士が奏でる音を調律する
或いは楽団を指揮するような働きこそが神の存在意義、と私は思う。

当然どこにでも人間のドラマはある。
けれど想像力の矛先によって平和の在り方も変わるはずで
人はいつだって神と付き合っていかざるをえない。

神という聴こえにくい虚構と
喧しいほど聴こえる現実の関係を描く普遍性をもった作品です。
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形式: コミック
「優しきユートピア」とは、伊藤計劃氏の『ハーモニー』で用いられたキャッチコピーです。
僕のレビューで事あるごとに持ち出す伊藤計劃作品ですが、本当、現代にあふれる願いや呪いを上手く表現しているように思えます。

さて、本作について。
世界観自体はふわっとしていて、あまり深くは言及されません。しかし、何となくどういう暮らしをしていて、どんな人生がそこにあるのかは伝わってきます。
つまり、必要最小限にとどめてあるのです。

何より素晴らしいのは、最終章のどんでん返し。どんでん返しって呼んでいいのかな。
僕はスラスラ〜っと読んでしまうので、大抵の「仕掛け」には引っかかってしまいます。

本作の場合も、何度か大きな転換が発生します。そして彼と彼女の行く末も、「あー、やっぱりそうなるよねぇ」としみじみ。
……が、しみじみしてそこで終わらないのが素晴らしい。

すかさず、もう一度読み返しました。そして、ある一つの壮大な物語がそこに潜んでいる、と気づけました。
似たような設定が使われている作品が二つほど浮かびましたが、それらとは比べ物にならない緻密さ。

見事に矛盾なく、読者に気づかれることなく(きっちり読み込む人なら気づくだろうけど)、表
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