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Man Who Sold the World [Analog] Import

5つ星のうち 4.7 19件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • LP Record (1990/1/22)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Rykodisc
  • ASIN: B00008FPXD
  • JAN: 0014431013218
  • 他のエディション: CD  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: LP Record Amazonで購入
2016年発売のアナログ盤を購入。

前作では内に秘めていた豊穣なロック魂を、一気に外側に展開した、デヴィッド・ボウイならではの音世界が繰り広げられている。

トニー・ヴィスコンティの弾く、重くて弾力のあるベースの響きが素晴らしい。

ここから始まるデヴィッド・ボウイの音創り、曲創りに、とりわけクィーンなどは影響を受けたのではないかと感じる。彼らのファーストアルバムを聴くと、その感が強まる。

繰り返し聴いても飽きない、その内容、そしてアナログ盤の太い音質。
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形式: CD Amazonで購入
このジャケット。それだけで星三つ。内容で星二つ。カート・コバーンがカバーしてたのは、この曲だったんですね。
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形式: CD
私的にこの時期のボウイ作品の影の立役者である凄腕ギタリスト、ミックロンソンが参加した作品の中でも本作が最高傑作やと思います。

一発目の「円軌道の幅」から妖気漂うボウイのヴォーカルで始まり、それに呼応してこれぞROCK!と言わんばかりにミックロンソンのギターが突っ走ってます。

轟音でありながらも冷却装置内蔵のクールなギターが最高!
3曲目の「ブラック・カントリー・ロック」などのラウドな感じの曲もカッコイイ!し、ニルバーナがカバーした表題曲もありと楽曲も粒揃い。

この作品の後に大傑作が生まれますが、やはり神秘性と妖艶さが絶妙に絡み合ってアングラ度も高いのが本作の特徴。

またキーフのデザインでも間違いなく上位にくるであろう淡い色調の美しいジャケットも満点ですね。

名プロデューサーであるトニーヴィスコンティーと天才ボウイがジギー誕生前夜に辿り着いてしまったグラムロックの持つ真の芸術性が本作品にはあるように思います。
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形式: CD
最高傑作ジギーの前の「ハンキー・ドリー」がすごい名盤なのも驚きだったが、そのさらに前の本作の完成度にはもっとやられた。
一曲目からいきなり長尺で、うねって流れるような展開、ボウイ史上最もハードな音に、またもや名盤と確信した。

純ブリティッシュな趣がツボで、硬派で怪しい雰囲気は黒魔術を連想させる。
ジャケは美しいし、タイトルもすごい!
タイトル曲はもちろん最高。
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形式: CD
グラムギタリストの英雄ミック・ロンソンの本格参加でジギー・スターダスト時代の原型が形作られているが、本作のヘヴィさは後のキャリアも含めて随一のものだ。

ところでグラムロックの定義はいろいろあると思うが、総じてそれらは明るいトーンであり、ボウイについてもジギー収録のロックンロール・スイサイドという悲劇的な曲ですらフランク・シナトラのようなポジティブでリラックスした曲調であったりする。

この盤では、収録曲のテーマの深遠さはよく語られているけれども、実生活でもマネジメントの混乱やバンドメンバーとの緊張関係など色々と問題を抱えていたせいか、サウンドのテンションの高さは一種異様なものがある。
アレンジのモチーフは、クリーム、ジミヘンといったブルース系のフリーフォームなものが思い浮かぶが、同時にそれらと違い、かなり細かいところまでガッチリコントロールされている印象もある。例外的なのが、1曲目「円軌道の幅」で、ミック・ロンソンのギターはかなり自由度が高く、ベースで参加しているトニー・ヴィスコンティもかなりアグレッシブ(こういうプレイスタイルではないはずなんだが)に弾きまくっている。

次作となるハンキー・ドリーのまるでブチ切れたような明るさと対照的な、とことんダークサイドに転落するような曲群は多分このまま行けば精神的に持た
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形式: CD
デヴィッド・ボウイは、「ジギー・スターダスト」、「スペース・オディッティ」、「ハンキー・ドリー」等々、どれも素晴らしいのだが。そんな中、一番らしくない、本来シンプルかつ官能的なサウンドを基調とするボウイにあって、全体的に複雑な展開とプログレ・ハードっぽいスリリングな演奏の本作は、もっと評価されてもいいと思う。1曲目 「The Width of a Circle」からすでに大作志向で、プログレ的だが、こんなボウイも面白いと思う。ストレートでソリッドななロックンロール「Black Country Rock」、「Running Gun Blues」も悪くない。「Saviour Machine」、「The Supermen」はHR/HM的とすらいえるヘヴィかつドラマティックな曲だし、ダークで官能的な「The Man Who Sold the World」はまさに代表曲の一つだ。思うに、本来のボウイの特徴的かつ官能的な歌声をメインにすえているのに対して、本作は、演奏の比重も高い。ギターもドラムも大検討している。リフとリズムが素晴らしい。シンプルなのにガツンとくる他の作品とは違った感触だが、クオリティは非常に高い。例えば、「グラムロックなんて軟弱だ」とか思っているヘヴィロックリスナーで、まだボウイを聴いてなければ、本作から聴くと、イメージが変わるのではないか。
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