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Maiden Voyage [12 inch Analog] Import

5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • LP Record (1997/4/1)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Blue Note Records
  • ASIN: B000005H4G
  • EAN: 0077774633918
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/5/6
形式: CD
ハービー・ハンコックのアルバムでは、これが一番好きです。
いろんな分野を開拓したハンコックですが、ここに戻ってくる、といった感じです。
今更ながらに、メンバーの反応が良い雰囲気ですし、アルバム・コンセプトもハンコックにマッチしていたと思います。
時間が経っても、何度聞いても新しい発見のある作品です。

因みにメンバーは、

トランペット フレディ・ハーバード
テナーサックス ジョージ・コールマン
ベース ロン・カーター
ドラムス トニー・ウイリアムス
ピアノ ハービー・ハンコック
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形式: CD
ビル・エヴァンスの後にマイルスバンドにやって来たピアニスト、ハービー・ハンコック。

彼はビル・エヴァンスが切り拓いた叙情的な表現やモードの手法を既に完璧にマスターしていた。

また、そしてマイルスがそうであったように、70年代にはファンク、そして最近では

ヒップ・ホップやドラムン・ベースに至るまで貪欲にジャンルを吸収し、完全に自分の中に取り込み、

常に時代の先を見据て行動できる優れた音楽家である。

このアルバム製作時、ハービーはマイルスバンドに在籍中であったが

マイルスが療養中であったため各メンバーはそれぞれソロ活動中であった。

そのメンバー「+α」でハービーがリーダーを執ったのがこのアルバム。

にもかかわらず、マイルスバンドとは異なる感触を持った作品を生み出した。

タイトルが示すとおり、壮大な海をアルバム全体のモチーフとして扱っていて緩やかなトーンに統一されている。

いつもは高等数学的で奔放なドラミングのトニー・ウィリアムスのスネアも抑制されていて無数の小波のように散りばめられている。

ハービーのピアノも広大な海の息遣い表現すべく繊細なタッチで
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形式: CD
演奏が良く、背伸びしない自分の感覚で聞くことのできる作品なので、ジャズ初心者のうちに手に入れて、ずっと聴いていくことのできるアルバムだと感じます。
アルバムの最初の「処女航海」という曲ですが、その緊張感がとてもよく表現されいて、聞いていてドキドキしてきます。
それなのに、次の曲は"THE EYE OF THE HURRICANE" 
飛ばしますが、さいごは"DOLPHIN DANCE" 
・・・古典的なストーリー展開(アーティストの意図であるかは不明)ですが、折々に聞きたくなる内容で、いつの間にか聞き込んでしまう、演奏的にも聞き込んでしまってよいアルバムだと思います。
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形式: CD
つくづく、「モード手法」というのは難しく、やってるミュージシャンも、これをリアルタイムで理解したジャズファンも、音楽的偏差値が高いと思った。まず、僕はモードジャズの元祖たるマイルスの「カインド・オブ・ブルー」がずっと嫌いだった。今でも半分くらい嫌いで、3曲目と5曲目のみ好きだが。とにかく、モードジャズって、よく言えば静謐でクールな浮遊感。悪く言えば、地味でどこか落ち着かなくする迷子のような気分を与えると思いませんか?僕はアマチュアジャズバンドにいて、ドラムをやってるけど、コードとかモードの音楽理論はあまり深くは分からない。ただ、コードによるジャズは、ドラマーでも大体コード進行の流れで、盛り上がりどころとかを判断して、自然にプレイにメリハリがつきやすい。しかし、モードジャズは、コードを減らして曲自体の展開と進行を自由にした代わりに、ミュージシャンにとっても聴き手にとっても、コード感による勝手に盛り上げてくれる感じを失った。要は名曲のコード進行に従ってアドリブしてれば、多少フレーズがまずくとも、結構盛り上がるというわけだ。しかし、モードジャズは、ミュージシャンがなにかコンセプトを積極的に打ち出さねば、行き場をなくした迷子のような演奏で、孤独な浮遊感を演奏者にも聴き手にも与える。マイルスの「カインド・オフ...続きを読む ›
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