前作も、さらに今作も、非常に楽しく読ませていただきました。
著者のBLOGもいつも楽しく拝見させていただいております。
今回はなまずくんのルーツからという物語のブリッジ的な展開です。
前作の導入部〜のスピード感から一度落ち着き、物語の中核へ、ことなのでしょう。
いまもこの日本で起きている事象(笑)がストーリーを通して伝わってくるのですが
それも漫画力に助けられて、嫌み無くウィットな笑いも含みつつ表現されています。
ここはすばらしいセンスだとおもいました。
ピン芸人「川上教授」にはかなり笑ってしまったのですが、みなさんどなたのことか
わかってしまいますよね。まさに「迷言」です。
二人のキレイな三十路ママの今後の活躍に期待大です。(画がすきなんです)
もはや全国の市民測定所必携本になりつつあるでしょう。
原子力事故関連はともかく、「ほ」に関しての書籍はまだまだマイノリティ。
先日の「食べる?」の反響も予想外でもありました。
3年が経った今、当時の「想い」を伝える貴重な資料でもありますので、
笑いのジャンルでの躍進を今後も期待しております。(他には見当たりませんので)
- フォーマット: Kindle版
- ファイルサイズ: 17366 KB
- 推定ページ数: 48 ページ
- 出版社: パブー (2013/5/24)
- 販売: Amazon Services International, Inc.
- 言語: 日本語
- ASIN: B00IISI27E
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能):
有効
- Word Wise: 有効にされていません
- おすすめ度: 2件のカスタマーレビュー
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