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MONKEY vol.11 ともだちがいない! 雑誌 – 2017/2/15

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商品の説明

内容紹介

2017年の一冊目となるMONKEYは、「ともだちがいない! 」と題した特集をお贈りします。独りでいることを強みとした作品を収録。
また特集以外では、2月の長篇刊行が発表された村上春樹が、10月にアンデルセン文学賞の受賞式で行なったスピーチの全文(日本語と英語)を本邦初掲載!

2017年の一冊目となるMONKEYは、「ともだちがいない! 」と題した特集をお贈りします。独りでいることを強みとした作品を収録。
また特集以外では、2月の長篇刊行が発表された村上春樹が、10月にアンデルセン文学賞の受賞式で行なったスピーチの全文(日本語と英語)を本邦初掲載!

CONTENTS

猿のあいさつ

谷川俊太郎
詩 ともだちがいない! 6
弘志の友だち/ハハがともだち
なのはなばたけのまんなか/朝子/M
石/本田/祖父の述懷/ひとり/ふたり
絵ー谷川俊太郎

チャールズ・ブコウスキー
アダルト・ブックストア店員の一日 24
訳ー柴田元幸

チャールズ・ブコウスキー
俺の電話/カーソン・マッカラーズ 30
訳ー柴田元幸 写真ー水谷吉法

エミリー・ミッチェル
スマイル・レポート 34
訳ー柴田元幸 絵ー近藤聡乃

村田沙耶香インタビュー
主人公がバケモノ化する
ーー「スマイル・レポート」を読んで 42
聞き手ー柴田元幸

エミリー・ミッチェル
私の娘と彼女の蜘蛛 48
訳ー柴田元幸 絵ー近藤聡乃

伊藤比呂美インタビュー
動物が出てきたら異類婚
ーー「私の娘と彼女の蜘蛛」を読んで 58
聞き手ー柴田元幸

ウィリアム・バロウズ
ジャンキーのクリスマス 64
訳ー柴田元幸 絵ータダジュン

パジェット・パウエル
ジョプリンとディケンズ 78
訳ー柴田元幸 絵ー信濃八太郎

くどうなおこ
松本大洋
詩「いる」じゃん 88


猿からの質問 99
「あの時は危なかったなあ」
堀本裕樹/砂田麻美/濱口竜介/首藤康之/柴崎友香
スチュアート・ダイベック/レアード・ハント


シンガポールへ行ってきた 107
写真ー朝岡英輔

和合亮一
詩 驟雨/赤道 108

和合亮一/藤井太洋/小島ケイタニーラブ
After Fukushima 110

柴田元幸
シンガポールで一番クールな書店、
BooksActuallyを訪ねる 112


このあたりの人たち
川上弘美 帝王 114
写真ー野口里佳

宮沢賢治リミックス
古川日出男
グスコーブドリの伝記
魔の一千枚(再話論) 116
絵ー秋山花

死ぬまでに行きたい海
岸本佐知子 丹波篠山 120

リュドミラ・ウリツカヤ
退役した恋人 124
訳ー沼野恭子 絵ータダジュン


村上春樹
アンデルセン文学賞のこと 136
絵ー平松麻

村上春樹
影の持つ意味 138
英訳ーフィリップ・ゲイブリエル 絵ー平松麻

ハンス・クリスチャン・アンデルセン

訳ー菅原克也 絵ー平松麻


猿の仕事 132



出版社からのコメント

【文芸誌「MONKEY」とは...?】

1.稀代のメキキスト・柴田元幸が、古今東西、創作/翻訳の文学世界を変幻自在に遊びつくす
2.魅力的な書き手たちが、文学・音楽・映画・都市などを楽しく語る
3.柴田元幸がいまもっとも聞きたいアーティストたちにインタビューで迫り、ともにセレクションを遊び、刺激的なテーマで書き下ろし/描き下ろしを依頼する


登録情報

  • 雑誌: 158ページ
  • 出版社: スイッチパブリッシング (2017/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4884184114
  • ISBN-13: 978-4884184117
  • 発売日: 2017/2/15
  • 商品パッケージの寸法: 24.4 x 18.8 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

レベッカ・ブラウンが読める可能性が唯一ある場だからの一点でモンキー買っている人間です。
この号、殺伐どころかカラフルでした。『A子さんの恋人』の作家さんのイラストとかも効果的だし詩のページも気配りがすごい。こんな値段になるのも仕方ない、とまでは言いたくないけど。

谷川俊太郎という人、私にとっては評価不可能な存在ですが、今回に限っては、はまってんじゃないかと思うます。10編まとまった形で載せてあり柴田氏から投げられた「ともだちがいない!」の言葉で束ねてあるのです。 目当てだったエミリー・ミッチェルよりも正直、悔しいけどいちばん好きです。

海外作家さんの短編の次ページに、コンビニ人間の作者さんとかのインタビューが始まり「あなたならどう書くか」とかの話はゆるいけどやはり楽しいものです。
次号『翻訳』ではレベッカ・ブラウンが登場するかしないか気になるので、また買いたいです。
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投稿者 フォート・リー トップ1000レビュアー 投稿日 2017/2/18
この号の「特集」記事からは外れたような「巻末」に、しかし「目次」の頁では
一番目立つところに配置された、村上春樹の「アンデルセン文学賞受賞スピーチ」
に感動。

「アンデルセン文学賞のこと」は、授賞式の報告。
「影の持つ意味」という受賞スピーチは、原文とその英訳の対訳。
「影」というアンデルセンの物語は、村上さんが受賞スピーチで触れた作品です。

この三段論法のような編集企画のおかげで、村上さんの受賞の喜びがストレートに分かりやすく、
読者に伝わってきて嬉しくなりました。共感しました。

「アンデルセン文学賞」の過去五回の受賞者は、読者の評価を既に得た人気小説家ばかりで、
驚きました。

今回は、村上さんの作品の「物語性」が評価されたそうです。
「アンデルセン文学賞」は、政治的傾向や文学的正しさで与えられるものではないことも分かりました。

アンデルセンが「影」のような「大人の寓話」も書いていることも、村上さんの受賞で知りました。
マーク・トウェインのようだ、とも感じました。
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どんなものになっているんだろう、と期待と不安が半分ずつだった「ともだちがいない」という今号の特集。その通りの意味から想像できる寂しさや悲しさは、けれどその形や現れ方、見つけ方によって、こんなに世界が溢れるのかと驚かされます。ただ悲しい、ただ寂しいじゃ終わりません。
全てを紹介したい気持ちを抑えて、掲載されている作品の中からあえて選ぶのなら、まずは一つはエミリー・ミッチェルさんの二篇。どちらも不安になって先を読まずにいられなくて、発熱したような読後感がとにかく凄いし、結末を知ってなお怖いのは、ぽっかりと空いた未来にあるように思えます。避けた選択がこんなに恐ろしいなんて、知りたくなかったのが本音です。近藤聡乃さんのイラストも、この二篇の魅力を更にひと押ししていて、読んだ後で見直すと、改めて知れる凄味です。
二つ目は『猿からの質問』。バラエティに富んだ職種に負けず、場面も切り口も豊富な体験談には、作品として読める面白さが詰まっています。特にスチュアート・ダイベックさんのエピソードには、その証拠があるから尚の事、信じられなくなるから不思議です。
そして最後は詩。空白に満ちた響きが、そこに書かれている言葉に促されて、クスッとさせられたり、チクっと刺されたり、ビクッと気付かされたりと、読んでいることで経験できるそれらが、詩によってもたらされる贅沢なのだと分か
...続きを読む ›
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タイトルに惹かれて 初めてMONKEY を買いました。思った以上に 内容的によかったです。テーマに添っての面白い詩、短編やそれに関しての対談があって、私としては 大変興味深く読めました。中の挿絵(絵画・漫画)なども 文章の雰囲気に添っていて素晴らしかったです。
村上春樹の「アンデルセン賞受賞のこと」そして授賞式のスピーチ(英文併載)、またハンス・クリスチャン・アンデルセン著「影」も
知らなかったので、読めたこと自体が収穫でした。
『小説を通して、今私たちが住む世界の魅力を伝えるための文芸誌』という意図が感じられる季刊誌だと思います。
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