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MBAファイナンス 単行本 – 1999/4

5つ星のうち 4.2 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

キャッシュフローからデリバティブまで米国流財務マネジメントの網羅的な解説書。「MBA」シリーズ第6弾
米国流のマネジメントが国際標準に成りつつある今,日本のビジネスマンもそれを熟知しておかなければ経営者失格となる時代が迫っている。その米国流経営へのいわばパスポートとなるのが「経営学修士号(MBA)」だ。MBAを持っていて英語ができれば転職市場では有利になるのが現在の風潮。日本人でも大学を卒業後,米ビジネススクールに留学してMBAを目指そうと言う若手ビジネスマンが増えている。

本書はMBAという名を冠しているが,ビジネススクールの教科書ではなく,米国流経営に関する網羅的な解説書である。従って,扱っている幅は「EVA(経済的付加価値)」のような経営指標論からデリバティブ,証券化といった金融技術まで幅広く,1冊でファイナンスに関する様々な分野について基本的な知識が得られる。半面,それぞれの章については概念的な説明の域を出ていない。ビジネススクールの要諦は,経営の実例に基づいた極めて豊富なケーススタディーにあるだけに,それを期待する読者には不満が残るかもしれない。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

内容(「BOOK」データベースより)

キャッシュフロー時代の経営に、財務の視点なくしてこれからの経営は生き残れない。本書は、「NPV」「EVA」「デリバティブ」「証券化」などわかりやすく解説。

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登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (1999/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478470383
  • ISBN-13: 978-4478470381
  • 発売日: 1999/04
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 202,979位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ファイナンスに関する入門書が少なかったときに、ショートケースとファイナンスのエッセンスを盛り込んで登場した本書の意義は高いと思う。
ファイナンスの基礎的概念をわかりやすく説明しているので万人のための入門書といえる。
しかし、あくまでも入門書のレベルに過ぎず、実務で十分に使いこなすには、この本だけでは間に合わないと思う。それでもファイナンスを学ぶ出発点としては最適だろう。(財務やファイナンスを仕事にしている人にとっては当たり前すぎるようにうつる思う。製造業やサービス業で財務分野以外の仕事をしている人にとっては良い入門書と思う。私にとってもそうだった。)
この本を読んで、さらにファイナンスの基礎知識を得ようと考える場合、次に読むと良い本は、クリシュナ G.パレプ著『企業分析入門』がお勧めです。この本では、ファイナンスの枠組みで企業がどう評価されるのか、良く評価されるには何か重要か、競争企業の価値を構成している重要要素は何かという観点からファイナンスの知識を再構成しなおすことができると思います。また、経営戦略と財務会計の知識がファイナンスにどれくらい重要となるかがわかると思う。
企業分析のあとに読むと良い本は、Richard A. Brealey & Stewart C. Myers著『コーポレートファイナンス(上下)』であろう。主要なビジネススク
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形式: 単行本
非常に内容のある、値段に似合った本だと思いました。

ただ財務・会計の知識がまったくゼロだったら読みきることは無理だっただろうなと思います。

基礎的な知識しかなかったので、

読みきったがまた読まないと理解できていないと感じています。

ただ読み物として、見やすく、時間をかけて読むことに抵抗はありませんでした。

今後も何度か目を通していこうと思う一冊です。
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形式: 単行本
通常のFinance本とは異なり,戦略決定の中でFinanceをどのように利用していったらよいかという視点から書かれています。内容も数式を極力排除した記述となっており、最初の入門本としては最適です。
日本全国のビジネスパーソン必読の書です。
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形式: 単行本
新人のとき、ボロボロになるまで読みました。
「現在価値」すら知らなかった私には、まさにうってつけの参考書。
単なる解説だけでなく、ケーススタディを用いることで、「考えさせる」点がよいのだと思います。
私の場合、この本を教科書にしつつ、実際の業務にあたることで随分と理解が深まりました。
逆に言えば、単に読むだけでは、他の参考書と同じく意味のない本。
会社に入りたての新人サンは、この本を教科書に自学自習に励み、実務にフィードバックさせながら、ステップアップするのがよいのではないでしょうか。
ちなみに、今もときどきコッソリ引っ張り出しては、「リースファクターってどう計算するんだっけ…?」とリファレンス代わりに使ってます。
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形式: 単行本
忙しく時間が無い方がファイナンスの基礎を手っ取り早く学ぶには良い本だと思います。NPVやキャッシュフローの算出など初歩から手ほどきしてくれています。各章に1ページのケースがあるので、各理論が現場でどういう時に必要とされるかがわかりやすいと思います。
MBA入学前の事前準備・予備知識として読むのもいいかもしれません。
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形式: 単行本
ファイナンスの基本的な要素を300頁に満たないコンパクトな本で学べる点が素晴らしい。

翻訳の入門書に時折見られる冗長な言い回しもなく、本質的な論点を短時間で学習できる。

頁数の関係もあって、厳密な議論よりは実用性を重視していると思われる記述も見受けられるが、

ファイナンスを専門としないビジネスマンが、ファイナンス的なものの見方や考え方を修得する目的ならば、

躊躇無く本書を薦めたい。

会計や統計の予備知識がないとちょっとつらいと思える部分もあるかもしれないが、

そこを我慢して乗り越えるだけの価値はある。

初学者で、途中で理解しにくいところがあっても、まずは第二部までは我慢して読み通してほしい。

そこまで読んでみて、わからなかったところをもう一度読み返して見ると、

次は最初よりはずっと理解できるようになっていると思う。

そうした努力をしても付き合う価値のある、著者の「熱さ」が伝わる入門書です。
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