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MAGNUM CONTACT SHEETS(マグナム・コンタクトシート) 写真家の眼―フィルムに残された生の痕跡 大型本 – 2011/11/10

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商品の説明

内容紹介

世界の動向をあらゆる角度から活写し、歴史の変革、動向をあらわにしてきたマグナム・フォト。
本書では、数々の歴史的な名作を生んだマグナム所属の写真家による139点の貴重なコンタクトシート(ベタ焼)を初めて公開。
写真史、フォトジャーナリズム史に残る名作誕生のエピソードを振り返る。
デジタルフォト全盛の今だからこそ必見の世界的アーカイヴ。

主な収録作家
ロバート・キャパ、ジョセフ・クーデルカ、トーマス・ドボルザック、
ルネ・ブリ、イヴ・アーノルド、ブルーノ・バルベイ、ワーナー・ビショフ、
デニス・ストック、アンリ・カルティエ・ブレッソン、エリオット・アーウィット、
久保田博二、ジョージ・ロジャー、アントワン・ダガタ、他多数

出版社からのコメント

■真の意味で画期的な写真集というものはほとんどないが、本書は、まさにその1つである。注目すべきコンタクトシートや補足資料を厳選して紹介し、マグナムの写真家たちがどのように最高の1枚をとらえ、編集してきたのかを、今初めて明らかにする。<br>■本書は、写真撮影という行為の鍵となる疑問――そのイメージは、演出だったのか、偶然に出会ったのか? 写真家は可能性がある場面に気がつき、思い通りのイメージにたどり着くように必死で撮影をしたのか、または伝説の“決定的な瞬間”が一役買ったのか? ―を提示し、世界で最も象徴的なイメージの背後にある制作方法や戦略、編集プロセスをあらわにしている。<br>■ 139枚のコンタクトシート、69名の写真家を取り上げ、ディテール、最終的に選ばれた写真、報道許可書、ノート、『Life』や『Picture Post』をはじめとする雑誌や新聞からの掲載頁も収録している。さらに、写真家自身、またはマグナム会員の遺産管理人が選んだ専門家たちが、それぞれのコンタクトシートを洞察したテキストが添えられている。  本書では、アンリ・カルティエ=ブレッソン、エリオット・アーウィット、インゲ・モラスをはじめとする数多くの定評ある偉大な写真家、そしてジョナス・ベンディクセン、アレッサンドラ・サンギィネッティ、アレック・ソスなど近年活躍が目覚ましい写真家も登場する。ロバート・キャパによるノルマンディ上陸、ブルーノ・バルベイによるパリ五月革命、トーマス・ドボルザックによるチェチェン紛争から、ルネ・ブリがとらえたチェ・ゲバラ、イヴ・アーノルドがカメラにおさめたマルコムXやブルース・ギルデンが切り取った典型的なニューヨーカーの姿まで、写真家たちは70年にわたる歴史を網羅している。  デジタル写真への移行がコンタクトシートを時代遅れのものにしようとする時代に発行されるこの重要な本は、芸術品、個人的な、また歴史的な記録、かけがえのない編集ツールとしてのコンタクトシートを称賛している。そして、私たちの時代を表す不朽のイメージを懸命にとらえてきた偉大な写真家たちに伴走する魅力的な方法としてのコンタクトシートに、惜しみなく喝采をおくっているのである。

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登録情報

  • 大型本: 508ページ
  • 出版社: 青幻舎; B4変(342×280㎜)版 (2011/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861523117
  • ISBN-13: 978-4861523113
  • 発売日: 2011/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 35 x 29.6 x 4.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 664,874位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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「作品」として発表された写真では、大迫力サイズでそのものの魅力に酔いしれ、
めったに公開されないコンタクトシートでは、詳らかに写真たちを追いかけることで瞬間を追体験できる。

普通は発表された「作品」を前に、私たちは受動的にそれを鑑賞しますー美術館やギャラリー、また映画館や劇場でそうであるように。
けれども、この本の中では能動的に“つくるプロセス”に身をおくことができる、本という「作品」のなかで二重の経験を可能にします。

マグナムというものづくりの一流集団の哲学サンプルが、作品としても洗練された書籍にこれだけ詰まっているー
写真というジャンルに限られることなく、他のものづくり、もっと言えば毎日の生活をつくっていくなかで
写真家たちの美意識はなんらかのかたちで影響を与え、ヒントをくれる、そう思わせてくれるほどの圧倒的な力をもった一冊です。
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あの決定的瞬間の前後にはこんなショットがあったのかと目からウロコがぽろぽろ落ち、
1枚のベタ焼きに濃縮された写真家の時間がぐっと迫ってきて、
まるでその瞬間に立ち会っているかのように生々しく感じられます。

もちろん、デジタルを使っている写真家の作品は掲載されていません。
フィルムを使っている写真家のみ掲載されています。
1947年マグナム創設より以前、1930年代のキャパやブレッソンにはじまり、
以後10年の区切りで2010年のジム・ゴールドバーグまで紹介されていきます。
とにかくものすごいボリュームで大満足です。
写真家さん、写真が好きな人、勉強している人…、写真に関わる人は見て損はないですよ、これは。
写真ってこういうものだよな。と改めて、強く感じさせてくれる1冊です。

個人的にはアントワン・ダガダのベタを見られたのが良かったかな。
高いけど、お年玉で買いましょう。
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あなたは、写真を見るだけの人ですか?
写真を撮る人ですか?

あなたは、写真を見せられるだけの人ですか?
写真を選ぶ人ですか?

MAGNUM CONTACT SHEETは、写真家と編集者の息遣いが聞こえるような書です。
その撮影現場で、そのカメラマンは、何を感じ、何を考えて、シャッターを押していったのか。
また、LIFE誌などの編集者たちは、そこから何を読み取って写真を選び、
カメラマンと共に名作となる写真を創りあげていったのか・・・

その瞬間を感じることの出来る書物です。

もし、自分の写真に行き詰まりを感じたら、この書物を開いてください。
そこには、あなたと同じように一生懸命写真に取り組んだ、偉大な先輩たちの心までが写っています。
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1933〜2010年まで年代順に
その時期に起こった事件(ノルマンディ上陸やプラハ侵攻、9.11など)、
著名な人物(マルコムXやビートルズ、サッチャー元首相など)、
踏み入れることのできない場所(ホワイトハウスやリオ・デ・ジャネイロの保健省など)
写真家しか見ることのできない…その場にいないと感じることができないことを「コンタクト・シート」と文章で感じることができます。

しかし!!これはページを捲っての感想…

実は…この書籍…雑誌や新聞にたくさん(GQ、Pen、週刊朝日、産経新聞、読売新聞…)掲載されていて、興味をそそられたのが出会いです。

それでも…まず疑問が…「コンタクトシート」とは…????
撮影されたネガフィルムを1本丸ごと原寸サイズで印画紙の上に焼きつけたもので、最終的にどのカットをプリントするかを選ぶために使用される。(GQより)

「コンタクトシート」とは、世には出回ることのないもののようです…
そんなお宝を…この書籍は余すことなく、公開しております。

写真に詳しい人・好きな人ならきっと…「コンタクト・シート」が垣間見れるなんて…夢のような話…(のようです。)
わたしのように写真に詳しくない
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