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Lucifer's Friend Import

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登録情報

  • CD (1998/6/30)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Repertoire
  • 収録時間: 59 分
  • ASIN: B0000071PS
  • EAN: 4009910405925
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Ride In The Sky
  2. Everybody's Clown
  3. Keep Goin'
  4. Toxic Shadows
  5. Free Baby
  6. Baby You're A Liar
  7. In The Time Of Job When Mammon Was A Yippie
  8. Lucifer's Friend
  9. Rock 'N' Roll Singer
  10. Satyr's Dance
  11. Horla
  12. Our World Is A Rock 'N' Roll Band
  13. Alpenrosen

商品の説明

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
1971年1月リリース、ルシファーズ・フレンドの記念すべきデビュー作「Lucifer's Friend」はシュールな2人組が如何にもドイツ的でありますが、英国人ヴォーカリストのジョン・ロートンは後に今は亡きデヴィッド・バイロンの後釜としてユーライア・ヒープに加入し、ルシファーズ・フレンドを1976年に脱退〜1981年に復帰(翌年には解散)、この人脈図は数多くの英国B級バンドがドイツを拠点に活動していた事実から互いに交流していたのかも知れません。
本作品で既に頭角を現す驚異のハイトーンヴォイスは素晴らしく、重苦しい下品なハモンドオルガンの鍵盤音をベースにキラー・ギター鳴り響く一筋縄では行かないサウンドは、決して商業的に成功を収めたとは言えないものの、前年6月に一足早くリリースされたユーライア・ヒープのデビュー作が日本では同年暮れに僅か数週間で廃盤となっており、新鋭国出身ながらこのルシファーズ・フレンドは先見の妙があったと言うべきでしょう。

「トクシック・シャドウズ/Toxic Shadows」

[・・・]

同郷出身である世界的スーパー・ロック・バンドへと成し遂げたスコーピオンズや、来日公演が記憶に新しい米国のヴァン・ヘイレンのサポート・アクトを努め、ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル旋風の
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投稿者 tasuke1984 トップ100レビュアー 投稿日 2011/5/14
形式: CD
70年初期のジャーマン・ハードを代表する一枚。ほかのグループでもボーカルは英語が一般的で、ドイツ語がハードロックに乗りにくいことをみなさんご存じだったようです。(かつての日本語もそうでした。)英国人ジョン・ロートンは、そんな理由でスカウトされたようです。彼の伸びのある声も素晴らしいですし、堅実なリズムキープ、聞かせどころを絞ったギター、指の動くベース、それぞれ味わいのある仕事をしています。

わたしは、この時期のジャーマン・ハードを比較的最近聞くようになりました。以前知らなかったようなグループの作品がCD化されてきたからです。気づいたのは、ブリティッシュ・アンダーグラウンドとの敷居はこの頃のドイツにはなかったのではないか、ということ。ドイツのグループでの実験が英国に飛び火した例もあるようです。ヘビー・ブルーズではない、ハードな音を作り出そうとする実験精神ではパープル、ヒープと同時期。ジャーマン・ハード恐るべしです。
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形式: CD
個人的にこのジャケでなければ、聴かなかったかもしれない。非常に残酷無残なデザインである。でも恐ろしいので、昔買ったアナログLPはすぐに売り飛ばしてしまって今手元にない。

これは1970年発表の1st。発表年から言ってもとんでもなく、斬新な作品である。まるで2、3年後のブリティッシュ・シーンを予見したかのような、典型的なブリティッシュ・ハードのサウンドなのだ。

だが彼らの作品の中でも直球勝負のハードロックをやっているのは、結局このアルバムだけだ。だから、彼らの実に多彩な音楽的なフトコロの深さに気がつき(「結局あんたら、本当に何をやりたいのさ」と野暮な突っ込みを入れたくなることがしょっちゅうだが)、彼らを好きになれる人だけが、本作以外の作品を聴くのだろう。

ハードロックに留まらない、恐ろしく音楽性豊かな「変な」バンドなので、これを聴いて「引っかかった」人は、次作以降の作品も是非聴いて欲しい。
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形式: CD
演奏者はみんな(特にヴォーカル)上手いけど、一曲目の印象が強すぎて全体として平凡な作品な気がしてくる。作品として悪くは無いけどバランスが悪い気がする。
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形式: CD
と、誰が言ったか知らないが、名ボーカリスト ジョン=ロートンが在籍していたプログレ風味も含むハードロックバンドの1st。多分正当なレビューは、”スコーピオンズ以前のジャーマンロック史を語るうえで欠かせない〜”といった、歴史的、分析的側面から解説するのが正しいのだろうけど、あえて邪道的レビューをすると(笑)”ユーライアヒープ等、ジョン=ロートン参加作品数ある中で、最もR.J.ディオっぽく聞こえる作品”となる。もっとも、ディオが世界的に注目されるのはこの作品発表より後なので、”ディオっぽい”という表現自体おかしいし、曲によっては”マイルドなグラハム=ボネット”(ヒープ時代もそう)なのだけど、単純に彼の声だけで凡作が名作一歩前に仕上がっている。歌が上手いのはもちろんだが、彼の参加作品に駄作は無い(スピード命の人にはキツイ作品もあるけど、所謂歌モノが聴ける人ならかなりの確率なはず)ので、一度聴いてみては?何度か再結成してるけど、ハードロックファンにはそちらの方がオススメ。
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