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Art of Loving, The (Perennial Classics) (英語) ペーパーバック – 2000/9/5

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商品の説明

内容紹介

The Art of Loving has helped hundreds of thousands of men and women achieve rich, productive lives by developing their hidden capacities for love.  An astonishing frank and candid book renowned psychoanalyst Erich Fromm, it explores the ways in which this extraordinary emotion can alter the course of one's life.

Most of us are unable to develop our ability to love on the only level that really counts-a love that is compounded of maturity, self-knowledge, and courage.  Learning to love demands practice and concentration.  Even more than any other art, it demands genuine insight and understanding.  In this startling book, Fromm discusses love in all aspects:  not only romantic love, so surrounded by false conceptions, but also love of parents for children, brotherly love, erotic.

レビュー

"Erich Fromm is both a psychologist of penetration and a writer of ability. His book is one of dignity and candor, of practicality and precision."--"Chicago Tribune"Every line is packed with common sense, compassion, and realism."--"Fortune --このテキストは、ペーパーバック版に関連付けられています。

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登録情報

  • ペーパーバック: 144ページ
  • 出版社: HarpPeren (2000/9/5)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 0060958286
  • ISBN-13: 978-0060958282
  • 発売日: 2000/9/5
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 13.5 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 洋書 - 464,050位 (洋書の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

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 この本は愛の本ではありません。そう申し上げると挑戦的でしょうか?
 この本は、「関係に誠実である」ということについて書いてあるのです。ですから、「愛」ではなくて「真(まこと)」の本です。昔の漫画みたいになっちゃいますけどね。
 そして、今の日本人、私ども自身の心のあり方を振り返るうえで、欠かすことのできない一冊であることも、申し添えたいと思います。
 ウソとゴマカシにあふれた日本で、是非とも読まれてほしい一冊です。
 
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形式: ペーパーバック
タイトルを和訳すると「愛する技術」ですが、愛とは何かについて全く新しい視点から語っています。たとえば、自分の恋人だけを愛し、それ以外の人々を愛することはないというような場合、その人は実は愛する能力がない、もしくはその人の愛は真の愛ではないという点は、非常に衝撃的でした。このように、社会が盲目的に受け入れている愛の定義について、説得力を持って批判的に論じているところが本書の素晴らしいところでしょう。英語の学習の点からみると、表現が硬い部分が多々ありますが、そのような文章に受験英語で耐性がついていれば問題ないと思います。
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形式: ペーパーバック
The most memorable words about love I came across in all the movies I have ever seen were the ones the Reverend Maclean uttered in his final sermon before he died in “A River Runs Through It”: “We are willing to help, Lord, but what, if anything, is needed? For it is true we can seldom help those closest to us. Either we don't know what part of ourselves to give or, more often than not, the part we have to give is not wanted. And so it is those we live with and should know who elude us. But we can still love them --- we can love completely without complete understanding”.
This dialogue i
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和訳と同時に読んでいます。両方とも端的で平易に書かれているので、何度読んでも楽しく勉強になります。
この本に出会い、素直に自分を好きになることができました。
私の座右の書としてこれからの私を支えてくれる一冊です。
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J.A.C.Brownが『Freud and the Post-Freudians』の中で大いに語っている通りE.Frommは所謂Post-Freudian(或いはNeo-Freudian)と言われる一派の中では最低の学者です。しかし最低の彼の書物の中で最高の書は何かという問題になると本書以外には考えられません。とは言え本書の結論部分に在る「To have faith in the possibility of love as a social and not only exceptional-individual phenomenon, is a rational faith based on the insight into the very nature of man」といった独りよがりのナンセンスな駄文等にはFrommの悪癖そのもの(二流共産主義思想の通俗自由主義的解釈)が十二分に曝け出されているのですが、他人を愛する為にはまず自分を愛さなければならないという本書の日常的常識的主張そのものに関しては単に万人向けというだけではなく誰もが(程度の差こそあれ)認めなければならない真理の一面の表現だと思うのです。
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