THE FLAMEはいつ聞いても感動します。
本来の彼ららしくないとしても。
Lap of Luxury
| 仕様 | 価格 | 新品 | 中古品 |
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CD, CD, インポート, 2019/11/15
"もう一度試してください。" | CD, インポート | ¥2,369 | ¥2,700 |
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CD, 限定版, 2009/8/5
"もう一度試してください。" | 限定版 | ¥2,800 | ¥980 |
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CD, インポート, 1990/10/25
"もう一度試してください。" | インポート |
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| — | ¥94 |
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CD, 1988/4/30
"もう一度試してください。" | 1枚組 |
—
| — | ¥100 |
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CD, 1996/10/21
"もう一度試してください。" | 1枚組 |
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| — | ¥212 |
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CD, CD, 2003/7/30
"もう一度試してください。" | CD |
—
| — | ¥910 |
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CD, インポート, 2008/4/1
"もう一度試してください。" | インポート | ¥1,090 | — | ¥1,090 |
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登録情報
- 梱包サイズ : 14.09 x 12.63 x 1.37 cm; 92.42 g
- メーカー : Sbme Special Mkts.
- EAN : 0886972456928
- レーベル : Sbme Special Mkts.
- ASIN : B0012GN0NK
- ディスク枚数 : 1
- カスタマーレビュー:
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年10月12日に日本でレビュー済み
石にかじりついても売れてやる。これが当時のメンバー全体合意ではなかったかと思います。彼らのユーザー層は大きくふたつに分かれていたと思います。ひとつがロック・クラシックのマニア的リスナーで、もうひとつがメロディ重視のヒット・チャート・ファン。器用に何でもこなせるせいで、60年代ビートと流行りのポップスを大きく振幅するのが彼らの特徴であり、言い換えると弱点でもありました。このアルバムは80年代の音楽制作システムを最大限利用しながら流行歌をつくろうとする強い意志にあふれています。
ソング・ライティング・スタッフのつくった曲、カバー曲を配置しながら最初と最後は自作曲です。ゆずれなかったんでしょう。1. Let Go のイントロは「アイ・フィール・ファイン」を使っています。そして10. All Wound Up のベースの過激なこと。ジャン・ジャック・バーネルかと思ってしまいます。何度も繰り返される"let it go"のセンテンスは見事に1曲目と符合しています。
結局彼らはいずれこの路線と決別することになりますが、流行と距離を置き趣味的になることを選ばなかったのでした。それにしてもこの盤ですら廃盤なのか…。
ソング・ライティング・スタッフのつくった曲、カバー曲を配置しながら最初と最後は自作曲です。ゆずれなかったんでしょう。1. Let Go のイントロは「アイ・フィール・ファイン」を使っています。そして10. All Wound Up のベースの過激なこと。ジャン・ジャック・バーネルかと思ってしまいます。何度も繰り返される"let it go"のセンテンスは見事に1曲目と符合しています。
結局彼らはいずれこの路線と決別することになりますが、流行と距離を置き趣味的になることを選ばなかったのでした。それにしてもこの盤ですら廃盤なのか…。
2014年10月25日に日本でレビュー済み
88年発表の11作目。パワー・バラードという名称が一般化するきっかけにもなった3.はグループとして初の全米1位を記録。低迷しきっていたグループに再ブレイクの機会を与えると共にグループ自身の記録までをも塗り替えた。この曲は日本でもCMで使用され印象的なメロディ/ヴォーカルがテレビから頻繁に流れていたことを思い出す。この曲でチープ・トリックを知った人も多かったはずである。グループとしてもトム・ピータソンが復帰してオリジナル・メンバーに戻った体勢となり、色々な意味で良い時期に大ヒットが生まれた結果となった。このヒットがなかったら現在まで彼らが活動していたかどうかも分からなかったと思う。プロデュースはヘルリンや映画『トップ・ガン』のサントラなどで名を馳せたリッチー・ズィトー。エルヴィス・プレスリーの大ヒット曲の6.先の大ヒット曲の3.を含めて半数以上の楽曲を外部のソングライターの手に寄るものにするなどほとんど背水の陣のような格好で挑んだ作品であったが、前作からのハード・ロック指向も継続されており、決して闇雲に作られたものではないことは理解出来る。
1.はピートルズ直系の楽曲(ギター・リフはまんま中期ビートルズ)をハード・ロックに仕上げたような佳曲。抜けの良いスネアには80年代の残り香も感じられるが、総じてシンプルかつすっきりとしたヴォーカル主体のミックスが施されており、前作のゴチャゴチャしたサウンドからの改善が図られている。中盤のホーンの入ったパートにはロイ・ウッド率いるウィザードの雰囲気もチラリ。2.は逆に前作の流れを感じさせるインパクトを感じさせるサウンド重視の曲ながらミックスが別物なだけにかなり違った印象を受ける。ギターのベンド・ダウン?とドラムスが強力な一曲である。3.は言うまでもなく彼らの最大のヒット曲。従来の彼らにない曲調で外部のソングライターを使用してグループの幅を広げる結果となった。ヴォーカルもギターのフレーズもその全てが印象的な名曲である。
彼らの長い歴史の中でも先の大ヒット曲を含めて異色な作品であることは確かだが、違和感は感じられないどころか、代表作として認識されている作品であろう。彼らには不似合いな円熟味のようなものも感じられるが、それも味として昇華されている。ミックスの良さも特筆もので、遠慮なくギターを一歩引かせてヴォーカルを全面に出している。演奏も文字通りのシンブル・イズ・ベストが徹底されており、グループ主導ならありえない音像であろう。したがってファンとしては物足りない部分もあるはずだが、これなくしてチープ・トリックの復活もなかったわけでプロに徹した作品と捕らえられると思う。
1.はピートルズ直系の楽曲(ギター・リフはまんま中期ビートルズ)をハード・ロックに仕上げたような佳曲。抜けの良いスネアには80年代の残り香も感じられるが、総じてシンプルかつすっきりとしたヴォーカル主体のミックスが施されており、前作のゴチャゴチャしたサウンドからの改善が図られている。中盤のホーンの入ったパートにはロイ・ウッド率いるウィザードの雰囲気もチラリ。2.は逆に前作の流れを感じさせるインパクトを感じさせるサウンド重視の曲ながらミックスが別物なだけにかなり違った印象を受ける。ギターのベンド・ダウン?とドラムスが強力な一曲である。3.は言うまでもなく彼らの最大のヒット曲。従来の彼らにない曲調で外部のソングライターを使用してグループの幅を広げる結果となった。ヴォーカルもギターのフレーズもその全てが印象的な名曲である。
彼らの長い歴史の中でも先の大ヒット曲を含めて異色な作品であることは確かだが、違和感は感じられないどころか、代表作として認識されている作品であろう。彼らには不似合いな円熟味のようなものも感じられるが、それも味として昇華されている。ミックスの良さも特筆もので、遠慮なくギターを一歩引かせてヴォーカルを全面に出している。演奏も文字通りのシンブル・イズ・ベストが徹底されており、グループ主導ならありえない音像であろう。したがってファンとしては物足りない部分もあるはずだが、これなくしてチープ・トリックの復活もなかったわけでプロに徹した作品と捕らえられると思う。
2013年5月8日に日本でレビュー済み
細部までプロデュースされた、コマーシャルでありキャッチーなパワー・ポップのレコードであるという意味で実は「蒼ざめたハイウェイ」と立ち位置の近いアルバムなんじゃないかという気もするが、決定的に違うのは曲が情に流されすぎているというところ。特に"The Flame"と"Ghost Town"。ホンモノのチープ・トリックならこんなバラードで本気で泣かせに行くような事はしないやい!!(笑) あと個人的にはロビンの低音はおどろおどろしい曲でこそ生きる気がするんだけど、それを"Never Had a Lot to Lose "みたいなカラッカラに乾いた曲で使ってしまう感じとか・・・。"Let Go"なんかはいつもとどこが違うんだ(なんで外部ライターの曲なんだ)って気がするけど、"Space"とか"Don't Be Cruel"あたりはいかにもロックバンドがオシャレしてスカしてみましたって感じで、どうなのよ。でも個人的には切ない"All We Need is a Dream"がやたら胸キュンでポイント高いので、どうしても悪印象の持てないアルバム。
2013年12月8日に日本でレビュー済み
ロビンの歌声を聴くと、昔のよかったころの思い出がよみがえります。
ロビンの声は、81年のオールシュックアップ、ドリームポリス、トップガンへとつながって、
胸の奥にすっぱいものをわかせます。
ロビンの声は、81年のオールシュックアップ、ドリームポリス、トップガンへとつながって、
胸の奥にすっぱいものをわかせます。
2004年11月20日に日本でレビュー済み
君がどこに行こうとも、君のそばにいる。
君が誰かを求めたら、私が必ずそばにいる。
私が君の炎となる。
そんなフレーズの名曲が、彼らの長く苦難に満ちたキャリアの
中で初めての全米ナンバー1に輝くヒット曲になりました。
その勢いで⑥もスマッシュヒット。長らく低迷していた彼らが
ようやく息を吹き返した瞬間でもありました。
筆者としては①も好き。イントロからコーラスが秀逸。彼ららしい
ポップチューン。⑨の雰囲気も大好き。心に響く逸品です。
彼ら史的に言うと、ALL SHOOK UP以降袂を分かっていた
トムが復活(90年前後はエアロスミスのジョーペリーなど
昔のベストメンバーが再集結したブームの時期でもありました)し、
ジャケットもデビュー当初の作風に戻り、原点回帰ともいうべき
作品としても評価されるモノだと思います。ジャケットの作風とは、
二枚目路線の2人(いわずもがなのロビンとトム)が表、三枚目路線
の2人(これもいわずもがなのリックとバンE)が裏というデザイン
です。
結局、それ以降は往年のファンには愛されるものの新たなファン層の
開拓には苦戦している彼らの姿があり、そういった意味からも
彼らがもう一度煌いた炎としての位置づけとしても価値のある名作
ではないでしょうか。
君が誰かを求めたら、私が必ずそばにいる。
私が君の炎となる。
そんなフレーズの名曲が、彼らの長く苦難に満ちたキャリアの
中で初めての全米ナンバー1に輝くヒット曲になりました。
その勢いで⑥もスマッシュヒット。長らく低迷していた彼らが
ようやく息を吹き返した瞬間でもありました。
筆者としては①も好き。イントロからコーラスが秀逸。彼ららしい
ポップチューン。⑨の雰囲気も大好き。心に響く逸品です。
彼ら史的に言うと、ALL SHOOK UP以降袂を分かっていた
トムが復活(90年前後はエアロスミスのジョーペリーなど
昔のベストメンバーが再集結したブームの時期でもありました)し、
ジャケットもデビュー当初の作風に戻り、原点回帰ともいうべき
作品としても評価されるモノだと思います。ジャケットの作風とは、
二枚目路線の2人(いわずもがなのロビンとトム)が表、三枚目路線
の2人(これもいわずもがなのリックとバンE)が裏というデザイン
です。
結局、それ以降は往年のファンには愛されるものの新たなファン層の
開拓には苦戦している彼らの姿があり、そういった意味からも
彼らがもう一度煌いた炎としての位置づけとしても価値のある名作
ではないでしょうか。
2003年4月7日に日本でレビュー済み
#3がはじめてアメリカで一位になった、停滞期から這い上がろうとしたベテランの意地を見せたアルバム。
聴くものをとりこにする強烈なフックと曲つくりのうまさが出ている。
#6のカバーなんかもこなせる余裕がさすが。
年齢的にはすでにかなりの年齢になっているはずであり、多少のテンションのダウンは技で切り抜けているのが聴いててわかる。
エネルギーは違う部分に向けられている。それはあきらめずにバンドを継続していこうという固い意志だ。10点中7点。ロック一座はまた遠い答えのない道のりを歩き続けるようだ。
聴くものをとりこにする強烈なフックと曲つくりのうまさが出ている。
#6のカバーなんかもこなせる余裕がさすが。
年齢的にはすでにかなりの年齢になっているはずであり、多少のテンションのダウンは技で切り抜けているのが聴いててわかる。
エネルギーは違う部分に向けられている。それはあきらめずにバンドを継続していこうという固い意志だ。10点中7点。ロック一座はまた遠い答えのない道のりを歩き続けるようだ。
2007年7月15日に日本でレビュー済み
エアロがBフェアバーンらの手により復活した頃、「トム復帰」のニュースが流れた。かみさんにそそのかされて組んだバンドで来日し、音楽番組で彼女の隣でニコニコしている彼をを見てあまりいい印象を持たなかった僕は興味を持たなかった。しかしその後発表された本作は全米18位を獲得。タイトル曲はチープ初の一位。「DON'T〜」は4位。これはプレスリーのカバーとして初のTOP10入りだ。この大ヒットのお陰で10年ぶりの武道館が実現。僕の念願も叶った。「WELL〜 JUST GOT BACK〜」。しかしこれは僕が知っているチープではない。オーバープロデュースされた大人のロックである。特にリックのギター。前作とは別人だ。ジョルジオ・モロダーのサントラみたいだ。実際リッチー・ズィトーはそっち系統の人で、直前にはハートを復活させている。と、当時は納得いかなかったものだが、やはりツボを押さえた音作りは流石で、彼らの意外な面を聴けてこれはこれで貴重だと思う。
他の国からのトップレビュー
Donald McCarty
5つ星のうち5.0
Solid album
2023年9月14日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
Solid album. No filler here.
Steven Sly
5つ星のうち3.0
Cheap Trick - Bring In Outside Songwriters For A Commercial Success, But Average Creatively
2008年9月15日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
From a commercial standpoint the 80's were not kind to Cheap Trick. At the beginning of the decade they were a big arena act with platinum selling albums, but over the first 8 years of the decade the band's fortunes would take a turn for the worse. First bassist Tom Peterson left the band after the "All Shook Up" album in 1980. The band added a new bassist and soldiered on, but each successive album sold less than the one prior. By the time "The Doctor" was released in 1986 sales had declined and quality had fallen way off. "Lap Of Luxury" would find Tom Peterson back in the fold and the band's original lineup back in tact. Like Aerosmith, Heart, and other 70's era bands would do a few years later, Cheap Trick brought in outside songwriters to bolster up the creative department. How well this worked depends on your perspective. On the one hand the band had a huge hit with "The Flame" and another top 40 showing with a cover of the old Elvis chestnut "Don't Be Cruel". The album went platinum and put Cheap Trick back up to big time status on the touring circuit. On the other hand I find much of the material here to be rather bland and a few steps below what I know Cheap Trick is capable of. I do like "Never Had A Lot To Loose" which probably could have fit on any early Cheap Trick work, and "Ghost Town" is a nice balled even though it was co-written by schmaltz queen Dianne Warren. The rest of the album is overproduced, very 80's sounding and not nearly as in your face as much of the band's earlier work. I have to hand it to the guys for getting back on the sales charts in a big way, but this is far from the band's best work.
Baron
5つ星のうち5.0
Pas le meilleur mais.....
2021年5月16日にフランスでレビュー済みAmazonで購入
Loin d'être le meilleur de leurs CD mais néanmoins agréable à écouter, je recommande le vendeur.
Mark A. Walsh
5つ星のうち5.0
It was like new
2022年1月19日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
Cd was like new an Movie Mars is the best
Jeff Haggard
5つ星のうち5.0
Hello now ladies and gentleman, Hello now ladies and gentleman,
2013年7月19日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
are u ready to rock? are u ready to rock?? i know this song is not on there but come on its cheap trick. I love these guys and being a late bloomer to the cheap trick world, well i guess not late 1997 to be exact, when there s/t album came out and its 2013 now so whatever. These are 9 solid tracks of good power pop rockin tunes and i say 9 cause im not a fan of their cover of dont be cruel. i mean its ok but u know. Plus wasnt this tom petersons come back album with them??
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