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I LOVE YOU (祥伝社文庫) 文庫 – 2007/9/1

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商品の説明

内容紹介

祥伝社創立35周年記念特別出版
愛してる、って言葉だけじゃ足りない(オール書下ろし)
恋愛には物語がある。
初めて異性を意識しはじめたとき、相手とのあいだに微妙な距離感を感じたとき、初恋の同級生との再会を果たしたとき、そして別れを予感したとき…。
さまざまな断片から生まれるストーリーを、現在もっとも注目を集める男性作家たちが紡ぐ、至高の恋愛アンソロジー --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

恋愛には未知の物語がある。初めて恋心を意識したとき、幼なじみに異性を見出したとき、彼女とのあいだに微妙な心の距離を感じたとき、初恋の同級生と再会を果たしたとき、彼女と恋愛のルールを決めたとき、そして連れ添った相手との別れを予感したとき…さまざまな断片から生まれるストーリーを、注目の男性作家陣が紡ぐ、奇蹟の恋愛アンソロジー。

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登録情報

  • 文庫: 322ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2007/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396333757
  • ISBN-13: 978-4396333751
  • 発売日: 2007/9/1
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 40件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 49,964位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
過ぎた日の出来事を思うとき、ふと、あの頃の自分はなんて無知で愚かだったのだろう?と思うことがある。あのとき、大好きなあの人が言った言葉は、もっと違う意味を持っていたのではないか・・・と。

「恋愛」というのは、男女間にだけ存在するわけではないのでは?と、本書を読み終わってからなんとなく思った。伊坂幸太郎さんの「透明ポーラーベア」中村航さんの「突き抜けろ」や、中田永一さんの「百瀬、こっちを向いて」などは、恋愛だけではない、男同士の友情や尊敬なども描かれていて、学生時代の淡い思い出などを彷彿させる。

本多孝好さんの「Sidewalk Talk」は離婚を決めた夫婦の話。このまま離れてしまうのか、こんな紙切れ1枚で簡単に?という思いや、すれ違いの日々に諦めを感じる僕。最後のくだりにぐっときた。

大人になると、恋をするとか、誰かを愛するとか、そういう単純な気持ちではなく、仕事だとか人付き合いだとかいう、他の事に縛り付けられてしまって、自分の中にある純粋な部分に気付かなくなってしまうことが多い。読み終わって、そんな自分を反省した。そして、ふわりと心が温かくなるのを感じた。

大好きだった人や、大好きな人を思い出しながら読んで欲しい。
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形式: 単行本
今が旬の6人の男性作家が織り成す、至高の恋愛アンソロジー。
この顔ぶれだけで読む価値あり!
今、絶対に読んでおきたい男性作家を網羅していると言っても過言ではありません。
中でも伊坂幸太郎の「透明ポーラーベア」の完成度の高さは
他に比べると突出しています。
伊坂幸太郎が恋愛小説を書くとこうなるのか~。
一筋縄じゃいかないひねりが効いていて読み応えがありました。
中村航の「突き抜けろ」は恋愛小説という枠で考えると失格。
これは青春小説ではなかろうか。
木戸さんの強烈だけど中途半端なキャラクターが惜しい。
この本は、いわゆる注目作家の“お試し版”と考えてもらえたらいいかも。
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形式: 文庫
6人の男性作家の短編恋愛小説です。伊坂幸太郎が好きなので読んでみました。伊坂の「透明ポーラーベア」はクールな感じであんまり恋愛小説っぽくないですが、伊坂が好きな人は気に入りそう。他の5人は実は初めて読む方ばかりだったので新鮮でした。私は本多孝好氏の「Sidewalk Talk」が良かったです。人によって好みが分かれそうですが、一つぐらいは気に入る作品が見つかるかもしれません。いつも同じ作者の本ばかり読んでいたので、自分に合った作者を探す目的で読んでみるのもいいと思いました。
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2006/6/25
形式: 単行本
6人の人気男性作家が、それぞれのスタイルで愛を語る、短編小説集。

本書はまずデザインが素晴らしい。パステル調のボーダー柄に、ホワイトのカバーを切り抜いて"I love you”アマゾンの写真で見るよりも実物の方が素敵です。また、それぞれの作品のしきり(?)部分にそれぞれのパステルカラーが使われており、統一感のある仕上がりに。ギフトに最適かな?

僕は伊坂幸太郎目当てで読みましたが、他の作家の作品も新鮮で楽しめました。

伊坂の『透明ポーラーベア』はさすがの出来映え。白熊の体毛に関するちょっとしたトリビアも身についてお得です。

その他の作家さんたちも、青春あり、思わぬ再会あり、大人の別れありとバリエーションに富んでいてそれぞれの個性が出ています。伊坂以外では特に中田の作品が気に入りました。短編集は普段接しない作家との新たな出会いが魅力ですね。

短編ならではのさらりとした読後感。ロマンティックで前向きに恋する気持ちが湧いてくる本。特にギフトにおすすめ?!
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形式: 単行本
たまには、恋愛・純愛モノもよんでみるか・・・と、話題になっているこの 「 I Love You 」を読んでみました。
まずは、本としての装丁は「優」。すっきりとしてシンプルでパステルな印象は、題名を良く引き立てていて、店頭に並んでいれば、とりあえず手に取ってしまいます。・・・で、買ってしまいました。
さて、内容は、乗りに乗っている、男性作家6人による、オムニバス形式でつづられた、この一冊。
しかし、期待しすぎて読んだためか、話題になっているわりには、今一つという感じでした。私の評価は総合点としては、「☆☆☆」。
 
短編6作品のうち、第1話の伊坂幸太郎氏の「透明ポーラベア」は、良くできた作品でした。主人公の亡き姉を軸にした登場人物たちとの関係と再会は偶然なのか必然なのか・・・斬新で実験的手法のストーリーは今まで読んだことのなかった形態の作品で内容も良かったと思います。
他の作品は、決して、悪くはありませんでしたが、読後の余韻に、特別なものは、私には感じられませんでした。
各作品の順位を付けるなら、1話伊坂幸太郎氏、2話石田衣良氏、6話本多孝好氏、4話中田永一氏、3話市川拓司氏、5話中村 航氏、とします。
 
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