矢野顕子さんの楽曲をyanokamiから逆流して辿り着いたLOVE LIFE。矢野顕子さんの自由歌唱&天才的なソングライティングに惚れ惚れ。
(2016年の現在でも)1991年発表の曲とは思えないほど輝いている楽曲の数々。T1. BAKABONの大村憲司さんのギターも最高です。高められた幸せ。これでいいのだ。
LOVE LIFE
-17% ¥1,636¥1,636 税込
参考価格: ¥1,980¥1,980
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| 仕様 | 価格 | 新品 | 中古品 |
|
CD, 1991/10/25
"もう一度試してください。" | 1枚組 |
—
| — | ¥1 |
|
CD, インポート, 1993/8/31
"もう一度試してください。" | インポート |
—
| — | ¥400 |
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曲目リスト
| 1 | BAKABON |
| 2 | 釣りに行こう |
| 3 | THE LETTER |
| 4 | ANGLER’S SUMMER |
| 5 | スナオになりたい。 |
| 6 | 湖のふもとでねこと暮らしている |
| 7 | SAYONARA~CHEROKEE |
| 8 | いいこ いいこ |
| 9 | 愛はたくさん |
| 10 | LOVE LIFE |
商品の説明
内容紹介
1991年作品。エピック・レコード移籍第1弾。ニューヨーク移住後、最初に出されたアルバム。THE BOOMの「釣りに行こう」や、宮沢和史との共作「湖のふもとでねこと暮らしている」を収録。Jeff Bovaがサウンド面に携わるようになり、ジャズだけでなく本来のロック的な要素が戻ってきた、愛溢れる力作。日本のポップ・ロック史に残る名盤を新技術の高品質CDで、しかもお求めやすいお値段で復刻!
■Blu-spec CD2
メディア掲載レビューほか
「矢野顕子」名盤復刻!本作は、1991年に発表したエピック・レコード移籍第1弾アルバム。ニューヨーク移住後、初リリースとなるアルバム。THE BOOMの「釣りに行こう」や、宮沢和史との共作「湖のふもとでねこと暮らしている」他を収録。Jeff Bovaがサウンド面に携わるようになり、ジャズだけでなく本来のロック的な要素が戻ってきた、愛溢れる力作。 (C)RS
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 80.32 g
- メーカー : ソニー・ミュージックダイレクト
- EAN : 4582290391250
- 時間 : 48 分
- レーベル : ソニー・ミュージックダイレクト
- ASIN : B00B9HEC0C
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 13,948位ミュージック (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
- - 5,664位J-POP (ミュージック)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
4/5
20 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年1月13日に日本でレビュー済み
レポート
Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2016年3月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
当時、矢野顕子ファンであった自分は新しいアルバムが出るたび嬉々として購入し、毎日聞いておりました。しかしこのアルバムは衝撃でした。愛が「切ない」歌は聴けていましたが、愛が「痛い」歌は初めてだったのです。あまりのつらさに、それ以後矢野さんの歌が聞くことができなくなり、アルバムも手放してしまったほどでした。
それから十数年。自分がどれだけ成長したかを試すつもりでカートボタンを押してみました。果たしてどう響くのでしょう。
矢野顕子さんと坂本龍一さんの離婚のニュースを知ったのは、このアルバムの出る少し前のことでした。
それから十数年。自分がどれだけ成長したかを試すつもりでカートボタンを押してみました。果たしてどう響くのでしょう。
矢野顕子さんと坂本龍一さんの離婚のニュースを知ったのは、このアルバムの出る少し前のことでした。
2017年12月23日に日本でレビュー済み
彼女のキャリアの中では、地味な位置付けを余儀なくされているが、公私ともにターニングポイントと思われる作品である。
住居を日本から飛び出して、NYに移すのを機に、これまでの YMO 周辺の一流ミュージシャンで固めたバックから離れて、
英米の一流ミュージシャンを従えて製作されたアルバム。
勿論、教授を中心に全面バックアップされた、本作以前の作品群も素晴らしいのだが、心機一転で臨んだ本作はコンテンポラリーながら、音の抜けが、気持ちいいぐらい、異なる。
(唯一、 YMO 関連で言えば、大村憲司が参加しているが、相変わらず絶妙なプレイを披露している)
アルバム冒頭1曲目"BAKABON"はタイトルそのもの、ご存知"天才バカボン"を理想的な家族像と捉えて、しみじみ唄われた異色な曲。
しかし矢野顕子の説得力に押されるまでもなく、
バカボン一家は、一見破茶滅茶なようだが、サザエさん一家にも勝るとも劣らない理想的な家族なのかもしれないと
実感させられる。
2曲目"釣りに行こう"はTHE BOOMのカバーであり、宮沢和史も参加。
同じく宮沢と共作した6曲目"湖のふもとでねこと暮らしている"は歌詞、内容は全く異なるが、
タイトルからして、RCの後期名盤「ハートのエース」に収められた名曲"山のふもとで犬と暮らしている"のアンサーソングであることは
言うまでもない。
また他にも糸井重里作詞の収録曲が二曲あり、
コラボによる"当たり前だけど、つい忘れてしまいがちなことを、わかりやすい言葉で紡ぐ"という独特な世界観は本作でも健在。
アルバムタイトル自身からも、また収録曲の歌詞の至るところに"love "が盛りだくさんであるが、
実のところハッピーなアルバムでないことは、
何回か、通して聴くとわかると思う。
特にラストのタイトルソングに顕著である。
(冒頭に記しているとおり、家族で住居をNYに移したとあるが、これまでの作品のプロデュースを担ってた盟友であり、夫でもある坂本龍一とは、本作の翌年以降、別居生活に入ることからして、
本作制作時期、既に、順風満帆でなかったことは推して測れる)
それらを踏まえて、またアタマから聴いたときに
いきなり飛び込んでくる歌詞の一節"これでいいのだ"は、(オリジナルは言うまでもなくバカボンのパパの口癖だが) 奥行きがあるし、
哲学的な趣き、含蓄あり、深く突き刺さる。
やっぱり恐るべし矢野顕子(とバカボンのパパ) !
住居を日本から飛び出して、NYに移すのを機に、これまでの YMO 周辺の一流ミュージシャンで固めたバックから離れて、
英米の一流ミュージシャンを従えて製作されたアルバム。
勿論、教授を中心に全面バックアップされた、本作以前の作品群も素晴らしいのだが、心機一転で臨んだ本作はコンテンポラリーながら、音の抜けが、気持ちいいぐらい、異なる。
(唯一、 YMO 関連で言えば、大村憲司が参加しているが、相変わらず絶妙なプレイを披露している)
アルバム冒頭1曲目"BAKABON"はタイトルそのもの、ご存知"天才バカボン"を理想的な家族像と捉えて、しみじみ唄われた異色な曲。
しかし矢野顕子の説得力に押されるまでもなく、
バカボン一家は、一見破茶滅茶なようだが、サザエさん一家にも勝るとも劣らない理想的な家族なのかもしれないと
実感させられる。
2曲目"釣りに行こう"はTHE BOOMのカバーであり、宮沢和史も参加。
同じく宮沢と共作した6曲目"湖のふもとでねこと暮らしている"は歌詞、内容は全く異なるが、
タイトルからして、RCの後期名盤「ハートのエース」に収められた名曲"山のふもとで犬と暮らしている"のアンサーソングであることは
言うまでもない。
また他にも糸井重里作詞の収録曲が二曲あり、
コラボによる"当たり前だけど、つい忘れてしまいがちなことを、わかりやすい言葉で紡ぐ"という独特な世界観は本作でも健在。
アルバムタイトル自身からも、また収録曲の歌詞の至るところに"love "が盛りだくさんであるが、
実のところハッピーなアルバムでないことは、
何回か、通して聴くとわかると思う。
特にラストのタイトルソングに顕著である。
(冒頭に記しているとおり、家族で住居をNYに移したとあるが、これまでの作品のプロデュースを担ってた盟友であり、夫でもある坂本龍一とは、本作の翌年以降、別居生活に入ることからして、
本作制作時期、既に、順風満帆でなかったことは推して測れる)
それらを踏まえて、またアタマから聴いたときに
いきなり飛び込んでくる歌詞の一節"これでいいのだ"は、(オリジナルは言うまでもなくバカボンのパパの口癖だが) 奥行きがあるし、
哲学的な趣き、含蓄あり、深く突き刺さる。
やっぱり恐るべし矢野顕子(とバカボンのパパ) !
2004年1月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1991年発売だから、初めて聞いてから、10年以上たつ。そのときは、FMラジオからのエアーチェックだったが、2004年の今回、初めてCDを買った。もちろん、10年たったくらいで色あせる作品ではない。矢野顕子の名曲は多々あれど、一番ピュアで、素直に、相手を思う心、愛することを表現しているアルバムではと思う。でも、そんな理屈よりも、聞くと、詞と音が、気持ちのひだに共感する。そして、自分の人生を重ねるにつれ、このアルバムの世界のように、いとおしく愛せる人にめぐり会えた人は、幸せだなーと思うのである。曲の全編が柔らかな日々。そして、ハートにやさしい・・・Love Life。
2004年11月26日に日本でレビュー済み
「LOVE LIFE」中の歌詞
「どんなに離れていても,愛することは出来る」
「もう何も欲しがりませんからそばに居てね」
を読んで,当時は正直仰天しました。
どんなに愛していても,その相手は
もうそばには居てくれていないのだと。
矢野さんは,「ごはんができたよ」以降,
その時々の家庭環境やパートナーへの恋愛感情を,
ほとんどそのまんま歌詞に書いてしまう方であり,
家庭環境が良くないとそれが実に正直に作品へ反映されています。
本作はかなり不安定な精神状態で製作されたと思しく,
「愛はたくさん」のような明らかに手癖で作った捨て曲すらあるように
全体としての完成度は
「トキメキ」「オーエスオーエス」に次ぐ不出来といって良いでしょう。
次作「LOVE IS HERE」では,
ある種吹っ切れた諦念のようなものが全体を覆っていて,
本作より数段出来は良いです。
「どんなに離れていても,愛することは出来る」
「もう何も欲しがりませんからそばに居てね」
を読んで,当時は正直仰天しました。
どんなに愛していても,その相手は
もうそばには居てくれていないのだと。
矢野さんは,「ごはんができたよ」以降,
その時々の家庭環境やパートナーへの恋愛感情を,
ほとんどそのまんま歌詞に書いてしまう方であり,
家庭環境が良くないとそれが実に正直に作品へ反映されています。
本作はかなり不安定な精神状態で製作されたと思しく,
「愛はたくさん」のような明らかに手癖で作った捨て曲すらあるように
全体としての完成度は
「トキメキ」「オーエスオーエス」に次ぐ不出来といって良いでしょう。
次作「LOVE IS HERE」では,
ある種吹っ切れた諦念のようなものが全体を覆っていて,
本作より数段出来は良いです。
2007年3月25日に日本でレビュー済み
「バカボン」は大村憲司氏のギターソロが光りますが、私はまず歌詞に圧倒されました。天才バカボンの世界観をここまでクリアに表現しているのはひたすら脱帽です。大村氏の奥様もこの曲をたいへん気に入っておられるとのことです。2曲目はいわずと知れた有名曲です。3曲目以降の世界に統一感がなく、アルバムとしては評価困難です。バカボン1曲で他人におすすめするのは無謀であり、矢野ワールド入門としては曲の出来にばらつきがありすぎ、推薦しかねるため星評価は辛くなりました。
2005年5月16日に日本でレビュー済み
バカボンが東京に家族と初めて引っ越ししてきた時に、目を丸くして"東京ってマンモス都市と言うけれど、マンモスはどこにもいないのだぁ"とおっしゃってましたが、その時の彼の驚きと同じくらい僕も最初これ聴いて驚きました。スティーブフェローンとウィルリーのタイトなグルーブ。懐かしいなぁ。大村憲司さんのむちゃくちゃかっこいいギターワーク! リズム隊と合ってますね。ばっちりですね。アッコさん、ナナヴァスコンセロスと会話してますね。"いいこ いいこ"のパットメセニー。後ろにいけばいくほどPMGの世界へ。糸井重里氏も素晴らしい歌詞ですね。リズムに合ってる。"愛はたくさん"は、スティーブとウィルにパットですか。。シンセギター炸裂ですね。"LOVE LIFE"むちゃくちゃ名曲ですね。パットもギターソロ素晴らしいですね。ということですね、これでいいのだ!
他の国からのトップレビュー
kaminsky
5つ星のうち5.0
Now I am starting a hunt for every other release by Akiko.
2017年7月8日に英国でレビュー済みAmazonで購入
This album is amazing.
To give you an idea of Akiko singing - she can compete with Norah Jones.
There is a lot of material on this CD. And every song is perfect.
Production quality is flawless.
I am not sure who takes the credit for this fact.
Probably the label - EPIC/SONY.
Now I am starting a hunt for every other release by Akiko.
To give you an idea of Akiko singing - she can compete with Norah Jones.
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Production quality is flawless.
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Probably the label - EPIC/SONY.
Now I am starting a hunt for every other release by Akiko.
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