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LOOPER/ルーパー (字幕版)

 (1,784)7.41時間58分2012PG12
近未来―タイムマシンは開発されていたが、その使用は禁じられ、犯罪組織のみが利用していた。彼らは、証拠を残さず敵を消し去りたいとき、30年前に転送する。『ルーパー』と呼ばれる暗殺者の元へ―。凄腕ルーパー、ジョーの元に、ターゲットの抹殺指令が入る。それは、いつも通りの単純な仕事のはずだった。だが、送られてきたのは30年後の自分!引き金を引くことを躊躇ったジョーの不意をつき、未来から来た-自分-は街へと消えていく。「奴を殺さなければ、自分が消される!」必死に追跡する現代のジョー。ようやく未来の―自分-を追い詰めたとき、彼がこの時代へ来た、驚くべき理由が明かされる。男が過去にまで来て変えようとしているものとは?謎多き未来の独裁者『レインメーカー』とは一体―?
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レビュー

5つ星のうち3.6

1784件のグローバルレーティング

  1. 30%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 24%のレビュー結果:星3つ
  4. 12%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

ラトム2018/08/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中口コミと星の数に感謝
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おもしろかったです。
こういうの大好きです。
次に何か観たいと思ってもこのところ外れで。
やはり口コミ内容と星の数を参考に選ぶとまちがいないですね。時々少なくっても
口コミで観てみようと思うのもあるのですが。
後味も悪くないし、最初から最後まで楽しめる映画でした!
主演もブルース・ウィリスはもちろん
「500日のサマー」のジョセフ・ゴードンだったり、「ガール・オン・ザ・トレイン」のエミリー・ブラント
だったり、全てAmazonで観たので印象が違ってびっくりしましたのも楽しめました。
過去から未来を変える発送はターミネーターに似てますね。
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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飯馬子2019/04/19に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中『タイムトラベル』という題材を上手く調理できてない凡作
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気に入った所よりも粗の方が非常に多く目立ちました。
まず最初に「感情移入すべき主人公が入れ替わり過ぎてて、誰に感情移入していいのかがわからない」
現在のジョーがメインでストーリーが進むと思えば、間髪入れず未来のジョーにスポットが当たると思いきや、現代のジョーにまたカメラが行ったと思えば、今度はサラに視点が行ったと思えば次は息子のシドに行く。
映画を見る上で最も重要な「感情移入すべき主人公」が定まっていないので、非常に疲れます。

また、世界観も定まっておらず、未来よりも現代の方がハイテクだったり(未来から30年前の現代の地点で地面から浮いて走行可能なバイクが出現する、しかしそれ以外の乗り物は現代っぽい乗り物のまま。武器が近未来的だったり現代的だったりでめちゃくちゃ)、キャラの掘り下げが適当過ぎるのでバックグラウンドが見えずに「あ、はい。」なノリで見てしまうのも致命的です。
そこにタイムトラベル的要素もほぼ皆無と言っていいほど介入して無いのも、この作品のストーリーが薄っぺらく感じる原因かもしれません。

とにかく薄い、薄いのだトキ。
作品のウリともなっているタイムトラベル的要素と言えば「送られてくる殺害対象者」をただ殺す事だけで
これつまりタイムトラベル要素要らないよね?ってなるのも残念な所。正直必要ない要素です。
ヒューマンドラマなのかドキュメンタリー調なのかタイムトラベルを題材とした作品なのか、まったく全然わかりませんわからん。

何もかもが中途半端なので、最後まで見終わっても「あっ、終わりですか?」と言う感想しか出ない
B級よりちょっと上の作品、そんな内容の作品でした。

オサレ感は出てるので、ストーリーを愉しむよりもオサレ感を愉しみたい人にはお勧めです
ストーリーを愉しみたい人は他の作品を見ましょう、時間の無駄です。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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hi2018/09/25に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中細かいことは考えず見ましょう
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基本的には愛と憎しみの連鎖がこの作品のテーマで、あとはエンタメとしてのスパイスです。
愛憎からくる負の連鎖からの解放といった、感情的なものに集中すれば楽しめるではないでしょうか。
タイムトラベルをテーマにしていますが、その他含め細かい考証は無意味です。
それは劇中でブルース・ウィルスが筋肉論破するのでそれに従いましょう。
さらにこの作品は、SFだけでなく超自然的なテイストも突然ぶっこんでくるのですが、別に意味はないのでサラッと受け入れてください。
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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きみどり2018/08/26に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中低予算なのかな?とは思うけど
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おもしろかった。
他のレビューにあるほど矛盾点はそう感じなかった。
子役の演技の上手さにビックリ。
以下ネタバレ含む

★身体に彫ってすぐ未来から来た方に傷跡が浮かび上がる→なるほど~
★序盤で主人公がM字を気にする→ブルースウィリスが禿げてるしな、なるほどww
★時代の貨幣価値の違いは金銀で解消→なるほど
▲主人公が転送された自分を撃つシーンが2通りあるのが謎
▲30年経っても武器は今みたいな銃なの?
▲主人公自己中の悪い奴っぽいのに最後あんな風に誰かを守るかな?なら心情が変わってく描写ももう少し欲しかった
▲SF感、近未来感はほぼナイ
▲最後チラっとでいいから子供の良く変わった未来が見たかった
でもTKもおもしろいしストーリーも楽しめた^ω^
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ゆうた2018/11/15に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中ただのタイムマシンものかと思ったら、まさかのイヤー!ボーーン!
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殺人ができない未来からタイムマシンで送られてくるヤツをササッと射殺するだけの簡単なお仕事!
しかし、送られてきたのが30年後の自分だったら?というお話。
これだけでもなかなかに面白い設定なのに、さらに凝りに凝ったお話に仕上がっているのですがこれが伏線張りまくりで見応え十分。主人公とは別に未来から送られてきて射殺されるすんでのとこで逃げられた男がいるんですが、今の時代の若かりし自分が拉致されて、腕に傷でメッセージを刻まれると、未来人の腕に古傷でメッセージが現れる。
指を落とされると、自分の指も消えて古傷になっていくという本人であればとてつもない恐怖な表現をあらかじめ挿入しておく事で主人公二人の状況をあらかじめ理解させておくとかなかなか良かったです。
無慈悲な悪党に今の本人を抑えられたら逃げ道なしという恐ろしさがよっくわかりました。
しかも、ただのタイムマシンものではなく大友克洋「童夢」とか「アキラ」の影響受けまくりっぽい「イヤーボーン」なわけでもうワクワクドキドキでございました。
イヤーボーンをご存じない方のために簡単に説明しますと、潜在的に超能力を持っている子供の身に危険が及ぶと「イヤーーッ」つって、突如子供が覚醒&力解放して周りが「ボーーーン!!」と吹っ飛ぶというあの展開ですね。
そのイヤーボーンな子役がなにしろ恐ろしいほどの演技力。5歳ぐらい?なのにとんでもなく鬼気迫るガキ!子供に恐怖を感じたのはエクソシスト以来かってぐらいの恐ろしさ。
実はDVDをレンタルして、結局観る気が起きなくて観ないままだったのですが、今回プライムで鑑賞してあまりのデキの良さに驚いた次第。
もう超絶オススメ!
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Rock2018/11/08に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中ループ×ループ=0
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この映画でのタイムリープもの特有の矛盾探しは置いておいて、人類の10%が突然変異で超能力(TK)を手にしたことについて考察を。
彼らはTKを持たない人をゴミのように轢きかけたり、銃を突き付け脅したり、どうやら特権のようなものを手にしているようです。その力でコインを浮かせて、自分がTKの持ち主だと見せつけることで女にモテようとして、まさに利己的で軽薄な連中です。しかし、その力の持ち主達はリーパーとして、未来から送られてくる罪人を殺す役割を与えられます。つまり、コインを浮かせる程度の意味のない力を持つことを特別なものとして、他と差別され特権を得ているのです。その特権の代わりにルーパーというお世辞にも良いとは言えない職業に従事させられます。
現代でも何かにつけて、大したことない差異をあたかも大きな違いかのように見せ、自分は特別だと特権を得ている輩はいます。その大した魅力もない違いを軽薄で利己的なことにしか使用しません。
そんなルーパーたちも、小さな子供の圧倒的なTKの前では為す術がありません。その子供には、軽薄なルーパーよりも圧倒的に希望に満ちた未来があるのです。彼が未来でルーパー達のループを閉じていったのも、軽薄で利己的な人々への警告のようなものだと理解しました。
しかし、いつの時代にもタイムリープ映画は廃れません。なぜなら、僕らはいつでもあの時ああしていればという過去に向けた希望を、後悔としてずっと持ち続ける動物なのですから。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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無名2021/02/20に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中点と点が線でつながらない凡作
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未来の犯罪組織から送られてくるターゲットを始末する「ルーパー」のお話。

開始早々のアングル固定で処刑を行うシーンはどことなく中東系のテロ組織が見せしめに使う映像を想像させ不気味さを覚えます。おそらくブツブツとフランス語を呟いているのも間接的に彼らの口上をイメージさせるものでしょう。続けて世界観の説明が入り、その特徴的な設定に期待がたかまりました。
しかし…よかったのはそこまで。色々と詰め込みすぎて纏められずにエンディングを迎えました。

タイムリープ物の醍醐味は、点と点が繋がり線となっていくところにあります。
しかし残念ながら本作はその要件を満たしておらず、脚本家のタイムパラドックスに対する理解の低さも同時に露呈する仕上がりになっていました。そこを度外視すると話の筋が全く見えず、タイムリープというギミックを利用した面白さがまったく伝わりません。だから「つっこみどころはあるけど」を枕詞にして本作を高評価するのは、simを入れずにスマートフォンを使用し「wifiがあればOK」と言ってるようなもので、それならタブレットでいいし、その価値を使いこなせていません。

・点と点が繋がらない矛盾
例えば、人物Aが脚を失うと、未来から来たA(以降A’)の脚もその場で消えるのが本作。
それならA’に脚があった事がおかしく、脚が消えてもその場にこれた事実と記憶は残るので矛盾も生じます。
正しくは、A’には脚がなく、それを見たAはいつか脚を失う事を知る、もしくは、脚のないAという人物がいて、物語の中でBの脚がなくなってはじめてAとBが同一人物だったと気づく、となるべきで、それが点と点を繋ぐタイムリープ物の定石なのです。

・世界線の表現が曖昧
とあるシーンが3度くりかえされるのですが、1度目と2度目に繋がりながく、3度目と1度めが繋がります。
この1度目と2度目がどういう理由で違う結末になったのかが説明されていないのですが、違う世界線の出来事を表現した、と考える他ありません。なら、互いの結末が互いの運命に干渉しないはずなのに、クライマックスでは彼ら二人が繋がっている表現がなされます。

・オチの解釈がおかしい
また、容認派が是とする話の落としどころも間違えています。
主人公の結末には意外性があり、彼の意思にはとても高潔な物を感じる事でしょう。彼自身によるナレーションからしても映画製作者が綺麗な終わらせ方を意図したようにも感じ取れます。
主人公からすれば「負の連鎖を断ち切る」事で、色々な物を守ったつもりでいるのでしょう。
ただそれは大間違いで、的ハズレです。
彼はルーパー(始末屋)です。未来の犯罪者が送って来る人物を無感情に屠ってきました。そして、クライマックスの彼の正義によってルーパーの未来は守られたのです。
そしてこのルーパーシステムは続き、未来の犯罪組織もこれまで通りターゲットを送り続けてくることでしょう。
ほら。おかしいでしょ。レインメーカーによる粛清の方が社会正義ではないですか。

ちなみに、レインメーカーとは、雨を降らす人と言う意味で、雨が降らない地域において雨ごいをする奇術師のような意味合いで言われている言葉です。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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もったいない2020/06/06に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中現代の主人公の記憶が未来の人の記憶なら
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この作品、いろいろな見方ができて、突っ込みどころも満載ですが、一応楽しめました。でも、突っ込みどころが多すぎて、あと、他の方のレビューにもあるとおり、感情移入すべき人が誰なのか、わからなくなります。現代のジョーと未来のジョーと、サラとシドと。

もっとも大きな突っ込みどころは、最後のシーンで現代の主人公が結局レインメーカーという化け物を作るのが自分だと察したのなら、その記憶で未来の主人公もそれに気づき、ループを止めるために自分を殺す必要はなかったはずということ。

もうひとつ、未来でも人を殺すシーンがあって、それができないという設定で、未来からの人間を殺すというビジネスがこの映画の出発点なはずなのに、あんなに未来でも銃でがんがんやりあうなら、そもそもこのストーリー事態にひずみが生じてしまいます。このあたりは徹底的に矛盾を突かれないようにストーリーを作っておいてほしいですよね。

それにしても、アメリカは未来を描く映画の中でも銃やサブマシンガンでがんがん打ち合っていて、いつまでも銃がなくなるイメージがないんですね。
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