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L'INCAL アンカル (ShoPro Books) 単行本 – 2010/12/21

5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本の名だたる漫画家、 クリエイターたちに多大な影響を与えたことで知られる、フレンチコミック界の巨匠メビウス。 本書は、1986年に邦訳が出版されたものの、1巻のみで絶版となっていたメビウス幻の長編コミ ック『アンカル』の初の完訳出版です。原作を手掛けるのは、カルト映画の金字塔『エル・トポ』 などで、いまなお熱狂低な支持を得る映画監督アレサンドロ・ホドロフスキー。 世界中のメディアクリエイターに衝撃を与えた個性豊かな二人がタッグを組み、光と闇をめぐる 壮大なSF叙事詩が繰り広げられます。

出版社からのコメント

巨匠メビウス、幻の長編コミックがついに完訳!! 謎の生命体アンカルをめぐり、ひょんなことから宇宙の命運を握る抗争に巻き込まれた私立探偵 ジョン・ディフールの運命は?  フランス発、衝撃のスペースオペラ・コミックがついに登場!!

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登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 小学館集英社プロダクション (2010/12/21)
  • ISBN-10: 4796870830
  • ISBN-13: 978-4796870832
  • 発売日: 2010/12/21
  • 商品パッケージの寸法: 25.4 x 19.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 61,271位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 日本では、「アルザック」と並んで有名なメビウスの長編の初の完訳本です(ジャン・ジロー名義ではブルーベリーが有名ですが)。邦訳発売が遅すぎると感じる程の名作です。至宝の邦訳本と言えます。現在の視点で見ても、古さを感じさせません。初めて読む方でも、すんなり読めると思いますし、新たな刺激を受けること請け合いです。ストーリーも、まだ展開を難解にしなかった頃のホドロフスキーらしい味が良く出ています(「エルトポ」「ホーリー・マウンテン」「ファンド・アンド・リス」HDリマスター版DVDも、2011年1月に発売されました)。しかも、仏語版現行のデジタルペイントではなく、オリジナルカラー版の収録だというのが感激です。また、仏語合本版に比べて、分冊版の各表紙が収録されているのもポイント高いです。また、ユーロマンガvol.4(飛鳥新社)に掲載された番外編「ソリューンの誕生」も出版社の垣根を越えて掲載されています。
 過去に発売された講談社版(第1巻のみの発売)と比較すると、講談社版では誤訳?もあり、珍妙でギクシャクした印象で読みにくかった会話やストーリーが、スムーズに読めます。これは、邦訳1巻発売時、本国でもまだ4巻までしか発売されておらず、以降の展開や登場人物(固有名詞が人物なのかどうかすら)が不明のまま翻訳されたためでしょう。名称も「ソルーヌ」となっていたのが、飛鳥新社版と同じ「ソリュー
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投稿者 y 投稿日 2011/1/2
形式: 単行本
『アンカル』完訳版を読んだあとの一番の驚きは普通にマンガとして面白いということにつきます。1986年に講談社から出た『謎の生命体アンカル』はお世辞にも面白い作品ではありませんでした。完訳版が面白い理由はまず第一に、訳語が『謎の〜』とは比較にならないほどこなれているためで、二つ目には未訳であった第2章以降に物語が本格的に始まるためです。

日本のマンガと比べるとセリフが多く、時としてモサっとした印象はありますが、いや、たしかに『アンカル』は面白いのです。とりわけ第5章と第6章は出色の出来だと言えるでしょう。第5章はとにかくグラフィック的にぶっ飛んでいるし、第6章の方はシナリオがよくできています。自分の子孫たちが支配する惑星で、自分の顔そっくりの娼婦を買いかけ、偽預言者として迫害され、しまいには○玉を切られそうになる主人公ジョン・ディフールの不条理極まりない冒険は一読の価値があります。物語のクライマックスと言っていい最後の幻覚場面も圧倒的です。

また、メビウスはあまり女を描くのがうまくないとどこかで聞いたことがありますが、これは必ずしも本当ではないということがわかります。もちろんホドロフスキーのシナリオがいいのでしょうが、『アンカル』に登場する女たちは実に魅力的です。タナタ、アニマ、バルバラ、スターログ。特にタナタとスターログの二人の悪女が最高
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投稿者 mag 投稿日 2013/3/27
形式: 単行本 Amazonで購入
非常に一コマ単位でカッコいい絵で構成されているので、
観ていて楽しめます。
ストーリーはなかなか日本人受けは難しいかもしれませんが、
作品として完成しているので、見て損はないと思います。
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投稿者 あをき 投稿日 2010/12/23
形式: 単行本
20年近く前から続く天才的な絵を眺めるだけの日々からようやく解放されました。

訳出ありがとう!
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形式: 単行本
点と点が線で
結びつく感覚を教えてくれます。
遠い過去と自分がなぜ存在するのか?
私たちの日常から想像させる
未知であり、また懐かしい。。。
それであるが故にそれを思い出す。
それが何であるかを探求し続ける面白さは
人生を楽しむ為の。そうだよね。みたいな。
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投稿者 Cineman トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/26
形式: 単行本
「映画にならないかな」という思いをつのらせながら、ページをめくりました。ホドロフスキー監督の頭の中を、メビウスさんが美しい色彩の絵で、忠実に再現していると思います。こんな名作を刊行してくれたShoProさんに感謝します。
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形式: 単行本 Amazonで購入
鬼才ホドロフスキーと今は亡きメビウスの作品。
一言で言うなら「圧倒!」

宇宙の危機が迫っているストーリーにも関わらず、キャラクターはコミカルで主人公が一番抜けてる。
画はアメコミのような見やすいタッチですが、遠景の描写が吸い込まれそうなくらいすごい。

軽い気持ちで読むと頭が追いつかないので、集中して読める時に読み進めた方が理解出来ます。
宇宙を舞台にしているだけあって、常識外れな世界がどんどん出てきます。
スピンオフの「メタ・バロンの一族」も読みました。
私は「メタ・バロンの一族」の方が好きですが、アンカルの方が読みやすいです。

装丁が立派なので、コレクションとしても価値があると思います。
BDに興味があるなら一度は読むべき作品です。読まないとこの凄さは分かりません。
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