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LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 単行本 – 2016/10/21

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商品の説明

内容紹介


【ビジネス書グランプリ2017 総合グランプリを受賞! 】
◆発売1カ月で11万部突破! 前作『ワーク・シフト』を超えるインパクト!
◆NHK総合「おはよう日本」、NHKEテレ「ニッポンのジレンマ」など各メディアで大反響!
◆生き方を考え直した、勇気をもらったと、絶賛の声続々!
◆こんな働き方でいいのか? お金や会社に支配されない自分らしい生き方が見える!
◆100年時代を楽しく生き抜く「無形資産」の蓄積法がわかる!

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。

世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。

みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という
3つのステージを生きた時代は終わった。

では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。
その一つの答えが本書にある。

100歳時代の戦略的人生設計書。

《本書の主な内容》

●人生はより長く、健康になる。
●エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという新しいステージが出現する。
●スキル、知識、仲間、評判、健康、生活、友人関係、アイデンティティ、人的ネットワーク、オープンな姿勢が大事
●労働市場に存在する職種は、これから数十年で大きく入れ替わる。
●100歳になった自分がいまの自分をどう見るかを考える。
●男女の役割分担が変わる。質の高いパートナー関係が必要になる。
●数十年単位での役割の調整が必要。高度な信頼関係と徹底した計画が不可欠。
●各人のアイデンティティが変わっていく。

《世界を代表する知識人が称賛! 》
明快でタイムリー、オリジナルで書きぶりも素晴らしく、そしてとても恐ろしい。
ニーアル・ファーガソン(『劣化国家』著者)

より健康で長寿になる私たちの人生に関する迫真のケーススタディ。
私たちの知っている世界とはまったく別の未来がくるだろう。
ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者)


【目 次】
日本語版への序文
序 章 100年ライフ
第1章 長い生涯――長寿という贈り物
第2章 過去の資金計画――教育・仕事・引退モデルの崩壊
第3章 雇用の未来――機械化・AI後の働き方
第4章 見えない「資産」――お金に換算できないもの
第5章 新しいシナリオ――可能性を広げる
第6章 新しいステージ――選択肢の多様化
第7章 新しいお金の考え方――必要な資金をどう得るか
第8章 新しい時間の使い方――自分のリ・クリエーションへ
第9章 未来の人間関係――私生活はこう変わる
終 章 変革への課題

内容(「BOOK」データベースより)

お金偏重の人生を、根底から変える。成長至上の次に来る、新しい生き方。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 428ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2016/10/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492533877
  • ISBN-13: 978-4492533871
  • 発売日: 2016/10/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 14 x 2.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 79件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
2012年に「ワークシフト」で未来の働き方を提示したロンドンビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏と共著者が、平均年齢100歳の長寿化時代「100年ライフ」を予測し、それを乗り切るための心構えをアドバイスした一冊です。

グラットン氏は、人間の余命は年月と共に伸びることを前提とした「コーホート平均年齢」を元に、2007年生まれで今8歳の子供は平均寿命が105歳前後となると予測しています。同じく、今20歳の人は平均寿命100歳、40歳の人は平均寿命95歳になるとしています。
この長寿化により、長い時間を生きるためにより多くの貯蓄が必要となるため、特に若い世代は、老後の資金計画の変化を迫られます。これまでの人生の3ステージモデル(20年間教育を受け、45年間働き、リタイアして老後15年間を過ごす)が成り立たなくなる、と提言しています。なぜなら、同じスタイルでは65歳のリタイア後、40年間老後を過ごすための資金を用意できない危険性が高いからです。裏を返せば、莫大な老後資金を用意するためには、働いている間に実現できそうもない貯蓄をしなければならない、ということです。

そして、この現実と向き合うためには、我々がこの現状を良く認識し、そのために準備する必要がある、と提言しています。例えば、3ステージの従来パターンからマルチステージ型の働き
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形式: 単行本 Amazonで購入
先日、読んだ「一流の人は、本のどこに線を引いているのか」の中で、「『ちがい』をつくりだそうとするとき、もっとも恐ろしいのは時代の価値観そのものがかわってしまうことだ。」という箇所がありました。

参考:一流の人は、本のどこに線を引いているのか (P156) 土井英司(著) サンマーク出版

価値観の変化をうまくとらえた人が次の時代をつくっていきます。しかし、価値観の変化を予測するのは難しい。ヒントになる本をさがしていたところ本書を見つけました。本書が注目したのは、これから平均寿命が延び続けるという事実です。

「若い人ほど長く生きる可能性が高い。10年ごとに平均2~3年のペースで平均寿命が上昇していることを考えると、2007年生まれの50%が到達する年齢が104歳なら、10年前の1997年生まれの人の場合、その年齢は101~102歳という計算になる。(P43)」

平均寿命が延びると、教育、仕事、引退といった従来の生き方が変わります。なぜなら、引退後の時間が延びるため、従来の生き方では引退後の残った人生を支えられなくなってしまうからです。そんな中、本書が提示するのは、仕事に囚われない多様な生き方です。

「人生が短かった時代は、『教育→仕事→引退』という古いステージの生き方で問題なか
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形式: 単行本
英米の研究者が書いたものに若干冗長な説明が多い傾向があるのは仕方がないと思う。趣旨だけを知りたければ「日本語版への序章」と「序章」で良い。本書の要諦は第8章「新しい時間の使い方ー自分のリ・クリエーションへ」であろう。
人生とは時間とお金をいかに使いたいかという考え方・個性の集大成であると考えた。教育、仕事、引退の3つのステージで人生を考えられなくなり、寿命が延びた結果、その3つが繰り返しまたはミックスして現れる。余暇の時間はレクリエーション(消費)からリ・クリエーションに使うべきというのは、まさにマルクス経済学「労働の再生産」である。若年期の教育と異なることを知り、労働人口入りした者には教育の意味、何をいかに学ぶかについて注意を払ったほうが良い。社会人になった頃、オジさん世代が飲んでばかり、仕事も勉強もしないことに違和感を覚えたが、彼らには当然の選択であった。現在の40代以下にとっては幻想の世界だ。
メキシコの実業家カルロス・スリムが「週休3日、1日11時間労働への移行を提唱」し、「余暇時間の多くを引退後に取っておくのではなく、人生全体に分散させ、代わりに75歳まで働くようにすべきだと主張している」ことを紹介している。今の日本で普通の人がそうした働き方をしようとすると派遣社員なのであるが、AIやロボットとの協働で人間がすべき仕事の内容が変化した結果、そのような選
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形式: 単行本 Amazonで購入
医療・科学の分野の進歩により人間の寿命が長くなることはわかっていた。今後は遺伝子治療などの分野が躍進し、平成・昭和の段階では考えられなかった治療方法が見つかるかもしれない。いずれくる平成の次の世では「昔は遺伝子診断もせずに薬を処方されていて怖い時代だったね」なんていう会話も見られるのかもしれない。

しかし、具体的に何がどうなるのかについて自分でも深く考えたことはなかった。

本書では100年ライフに対応した生き方の提案を見事なまでに示唆している。
従来型の
教育→仕事→引退
といういわゆる3ステージの生き方は今後できなくなってくる。
すなわち、自分たちの親が生きてきた方法論は今後の意味をなさなくなってくるということを意味する。

海外の本なので我々に卑近な例として日本を挙げてみると、
大学教育を終える20歳代の前半から、仕事のキャリアを終える60歳代前半という生き方は、今までのロールモデルであり、かつてはそれで良かった。
しかし今後は100年ライフに突入する(2000年以降に生まれた人の半数以上は2100年以降も生き続ける)
したがって従来通りの3ステージを実践していけば引退後の生活を40年以上送ることになり、その後の金銭的な国からの支援も期待すること
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