愛(L)、エネルギー(E)、大胆さ(A)、立証(P)
リーダーに恐れはつきもの。
どうやって世界を変えるつもりですか?
まさに究極な物語の本です。
タイトルだけ知っていてもまだ読んだことがない方は一読をおすすめします。
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Leap! 単行本 – 2004/5/1
| スティーブ・ファーバー (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
海辺の街サンディエゴに住むコンサルタント、ファーバーのもとに、かつてのクライアント、ジャニスから電話が入った。「新しいCEOとそりが合わないのよ。スティーブ、助けてほしい」。ファーバーは彼女を助けることができるのか? メンバーの情熱に火をつける“究極のリーダーシップ”とは? 謎の男エッジの正体は? 読み始めたら止まらない! スリルと感動にみちた、まったく新しいビジネス物語の誕生です。
- 本の長さ216ページ
- 言語日本語
- 出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日2004/5/1
- ISBN-104887593066
- ISBN-13978-4887593060
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商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
リーダーシップの本質を凝縮した、面白くて役に立つ、スリルと感動にみちたビジネス物語。リーダーシップ養成の実用書というだけでなく、単なるストーリーとしても楽しめる。巻末に「究極のリーダーのためのハンドブック」付。
登録情報
- 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2004/5/1)
- 発売日 : 2004/5/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 216ページ
- ISBN-10 : 4887593066
- ISBN-13 : 978-4887593060
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,217,706位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 46,719位投資・金融・会社経営 (本)
- - 111,949位ビジネス・経済 (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年2月9日に日本でレビュー済み
・サノーさん一言コメント
「あなたは、仕事に情熱を感じるか。そもそも仕事における情熱とはなにか。当たり前の慣習に疑問を抱くことから始まる、情熱の意味を探る物語」
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
・ウノーさん一言コメント
「荒波、高波、さざ波、生きていれば色々あります。いっそ、乗りこなすことに喜びを見出すのも、風流です」
【ウノーさんおすすめ度★★★★★】
・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):冒険ミステリー系・ビシネス啓発書だ。
ウノーさん(以下ウ):カリスマ社長の謎の失踪、後継した、「対人能力が欠如した新社長」、その対応に翻弄される女性・ジャニス、そしてその相談を受ける著者・スティーブ。伏線を張りながら「誰もが迷い、戸惑っている状況」から、物語はスタートします。
サ:ジャニスが、スティーブに訴える「相談事」は、現代社会に暮らす我々が抱える「課題」、組織と自分の在り方、自分の理想と現実の捉え方、組織における義務と責任について、如実に描かれている。
ウ:スティーブへの「お願い」はアドバイスだけではなく「前社長を捜してほしい」という「ミッション」も含まれます。
サ:そこから、彼の思考と検証がスタートするわけだが、そこで颯爽と登場するのが「サーファー風メンター」となる「エッジ」なわけだ。
ウ:エッジは、著者が教えてもらった色々な「先生」のエッセンスが凝縮して生まれたキャラクターだと感じました。
サ:酸いも甘いも嗅ぎ分け、「究極のリーダーシップ」を主張する姿は、ビシネスマンの「憧れ」そのものかもしれない。
ウ:リーダーシップとは「いつもしっかりとした根拠があり、流行に左右されず、非常に個人的で、もともと恐ろしいもの」であり「危険が頂点まで達している状態で、自分の信奉する理想を毎日生きるように求められる」というのは、ちょっとハードル高すぎだし、厳しすぎのような感じでしたが。
サ:だから、それを笑い飛ばす「OS!M」の解説が必要となるわけだ。「オー、シット!モーメント」つまり「おお怖い、やばい瞬間」に意識を戻すこと、自分が自分であることの認識をもつというメソッドを与えてくれたわけだ。
ウ:なにか重要なことをするとき、またはしようとするとき、頭がイカれて恐怖ですくむのは「人間に埋め込まれた指示器だ」この示唆は、リーダーシップにおける「行動原理」の一端を指摘していると思います。
サ:そして「Love、Energy、Audacity、Proof」、その連続である「LEAP」を知ることとなる。愛を育み、エネルギーを生み出し、大胆さを目覚めさせ、証を与えるというフローを認識し、実践する人、それが「リーダー」だという定義に至る。
ウ:アメリカらしさ満載ですが、力強いメッセージであることは間違いないです。
サ:ウチも自分の仕事について、見直すきっかけをもらった。
ウ:「私たちの仕事を愛するお客様のために、私たちの仕事を愛する」そこから逆算して、設計と行動をすること、これは深い学びとなりました。
【了】
「あなたは、仕事に情熱を感じるか。そもそも仕事における情熱とはなにか。当たり前の慣習に疑問を抱くことから始まる、情熱の意味を探る物語」
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
・ウノーさん一言コメント
「荒波、高波、さざ波、生きていれば色々あります。いっそ、乗りこなすことに喜びを見出すのも、風流です」
【ウノーさんおすすめ度★★★★★】
・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):冒険ミステリー系・ビシネス啓発書だ。
ウノーさん(以下ウ):カリスマ社長の謎の失踪、後継した、「対人能力が欠如した新社長」、その対応に翻弄される女性・ジャニス、そしてその相談を受ける著者・スティーブ。伏線を張りながら「誰もが迷い、戸惑っている状況」から、物語はスタートします。
サ:ジャニスが、スティーブに訴える「相談事」は、現代社会に暮らす我々が抱える「課題」、組織と自分の在り方、自分の理想と現実の捉え方、組織における義務と責任について、如実に描かれている。
ウ:スティーブへの「お願い」はアドバイスだけではなく「前社長を捜してほしい」という「ミッション」も含まれます。
サ:そこから、彼の思考と検証がスタートするわけだが、そこで颯爽と登場するのが「サーファー風メンター」となる「エッジ」なわけだ。
ウ:エッジは、著者が教えてもらった色々な「先生」のエッセンスが凝縮して生まれたキャラクターだと感じました。
サ:酸いも甘いも嗅ぎ分け、「究極のリーダーシップ」を主張する姿は、ビシネスマンの「憧れ」そのものかもしれない。
ウ:リーダーシップとは「いつもしっかりとした根拠があり、流行に左右されず、非常に個人的で、もともと恐ろしいもの」であり「危険が頂点まで達している状態で、自分の信奉する理想を毎日生きるように求められる」というのは、ちょっとハードル高すぎだし、厳しすぎのような感じでしたが。
サ:だから、それを笑い飛ばす「OS!M」の解説が必要となるわけだ。「オー、シット!モーメント」つまり「おお怖い、やばい瞬間」に意識を戻すこと、自分が自分であることの認識をもつというメソッドを与えてくれたわけだ。
ウ:なにか重要なことをするとき、またはしようとするとき、頭がイカれて恐怖ですくむのは「人間に埋め込まれた指示器だ」この示唆は、リーダーシップにおける「行動原理」の一端を指摘していると思います。
サ:そして「Love、Energy、Audacity、Proof」、その連続である「LEAP」を知ることとなる。愛を育み、エネルギーを生み出し、大胆さを目覚めさせ、証を与えるというフローを認識し、実践する人、それが「リーダー」だという定義に至る。
ウ:アメリカらしさ満載ですが、力強いメッセージであることは間違いないです。
サ:ウチも自分の仕事について、見直すきっかけをもらった。
ウ:「私たちの仕事を愛するお客様のために、私たちの仕事を愛する」そこから逆算して、設計と行動をすること、これは深い学びとなりました。
【了】
