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LAST (ラスト) (講談社文庫) 文庫 – 2005/8/15

5つ星のうち 3.5 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

もう、あとがない!でも明けない夜はない。

LAST RIDE/LAST JOB/LAST CALL/LAST HOME/LAST DRAW/LAST SHOOT/LAST BATTLE
“現実”に押しつぶされそうになった7人の、予想もできない反撃!

外国人窃盗団に雇われ、通帳から現金をおろす出し子の男が最後に打った手は(「ラストドロー」)。住宅ローンに押し潰されそうな主婦が選んだ最後の仕事とは(「ラストジョブ」)。リアルで凶暴な世界に、ぎりぎりまで追い詰められた者たちが、最後に反撃する一瞬の閃光を描く。明日への予感に震える新境地の連作集。

内容(「BOOK」データベースより)

外国人窃盗団に雇われ、通帳から現金をおろす出し子の男が最後に打った手は(「ラストドロー」)。住宅ローンに押し潰されそうな主婦が選んだ最後の仕事とは(「ラストジョブ」)。リアルで凶暴な世界に、ぎりぎりまで追い詰められた者たちが、最後に反撃する一瞬の閃光を描く。明日への予感に震える新境地の連作集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/8/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062751771
  • ISBN-13: 978-4062751773
  • 発売日: 2005/8/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 美花絵留 VINE メンバー 投稿日 2006/11/13
形式: 文庫
どん底に追い詰められた人々が、最後に出す決断。人生いろいろと思うけれど、ここまで堕ちてしまったとき、果たしてのし上がる道はあるんだろうか?

「ラストシュート」以外はすべて「お金」、それさえあればこんなことにはならなかったのに、という悲しい人間ばかりが登場する。それも、良くぞここまで落としたなぁ〜、というほどにみんながぎりぎりなのだ。温かいご飯、家族、当たり前のそんなものがものすごい幸福に思える。

そしてどれもが救いがない。ひたすら落ち込む本でしたが、誰もが目を背けたくなる社会の現実に真っ向から切り込んだ石田氏の意欲には脱帽で、星3つです。
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形式: 文庫
7つの人生の末路に立たされた人達の短編集。
重い話が多い中で、第2話の「ラストジョブ」が、明日に光が見えるようで、個人的には好きです。
「ラストシュート」は、ベトナムでの少女(幼女)売春の話で、現実に有るのでしょうが、後味が悪く、これはかなりきつい。
どんな、LASTでも、帯に有るように 明けない夜はないのです
がんばりましょう
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形式: 文庫
読みながら、時折こみ上げてくるこの苦しさはなんなのだろうか?
そんなに苦痛になるなら、読まなければいい。
読むことから逃げたいのなら、いっそこの本を投げてしまえばいい。

……そう思うくらい、時々旨の奥底で骨がきしむような嫌な胸騒ぎ
を覚えた。

……逆にいうと、それくらい引きつけてくれる短編集ということに
なる。面白い、どこにどんでん返しが待っている???と、自分な
りにストーリーをつくりながら、物語を追いかけていっても、まっ
たく想像もしえなかった結末が待っている。これだからやめられな
くなる、癖になります。

ちょっとした小説という名の媚薬として、触れてみるのも面白いか
と……。
本読んでいて、逃げ出したくなる感覚なんて、そうそう味わえない
ですよ。
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投稿者 Udie 投稿日 2005/9/10
形式: 文庫
絶望の淵に沈んだ人々を描いた短編集。
7つの絶望が体験できます。
石田さんの作品にしてはめずらしく、ダークなエンディングが多い短編集でした。
一つ一つの話が重いです。
自分的には「ラストホーム」が一番好きです。
膝のケガと角のある性格から無職になった中年男が主人公。
なんとかなるだろう、という暗い気持ちを引きずってホームレスになる。
青いビニールシートの下で出会うごく普通の社会とごく普通の人々。
そこにも当然、切ないドラマと温かいドラマが存在する。
この短編集の中では数少ない、温かい気持ちになれる話でした。
逆に、一番嫌いなのは「ラストシュート」。
幼児売春をテーマにした、吐き気をもよおすような話でした。
主人公は、レンズを通すとなんでも冷静に見てしまう、フリーのカメラマン。
この視点を通して、ヴェトナムの幼児売春が中立的に描かれています。
テーマもラストもとことんダーク。
自分には合いませんでした。
「ラストジョブ」という障害者の性を描いた作品も新鮮でした。
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投稿者 まゆこ 投稿日 2006/1/13
形式: 文庫
正直私には重すぎた。

ダークな作品だとは作者も書いていたが、

何より読み終わった後に気分が重くなり、大げさではなく

生きていることの疑問すら感じてしまった。

なにか「救い」的要素が入っていれば。
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形式: 文庫
とにかく重く暗い。
借金、風俗、裏稼業・・・・・・すべての物語はこのどれかに関連している。
売春を扱った「ラストシュート」に至っては字面を追うのが辛いほどだった。

何故この作品を書こうと思ったのか−
直木賞受賞後第一作だったから?違う面を引き出そうという苦肉の策?
などと考えてみたが、作家業とはそんな単純なものでもないのだろう。

しかし、最後まで読んでみてようやく救われた気がした。
そして<LAST>という言葉の意味に気がついた。
サブタイトルにはすべて<LAST>がついており、確かに<最後の・・・>という意味に使われている。
しかし、<LAST>にはもう一つ、全く逆の<続く>という意味があるのだ。
それに気付いたとき、終わってしまったかに見えた主人公たちの人生に微かな光が射した。
でも、個人的にはファンタジーでも良いから、もう少しわかり易く大きな希望として描いて欲しかった。

読み始めて生理的に受け付けないと思った人はその場で本を閉じて、
中盤まで読んだ人は最後まで読んだ方が良いと思います。
3話目「ラストコール」辺りでやめると却って嫌な気分が残ります。
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