ヒュッゲに続く北欧の暮らしの知恵、ラーゴム。ワークライフバランスや働き方について参考になるアイデアや考え方があるのでは、と気になり、この翻訳書に期待していました。
しかし、とにかく翻訳が酷い。ビジネス経済系に強い翻訳者さんなのでしょうか。ほんとに女性向けの暮らしの本なのか?と目眩がするような、堅苦しく、かつ意味不明な訳が連発します。原書で章タイトルにラーゴムラーゴムとあったとしても、もう少しワクワクするような言葉に置き換えられなかったのかと思います。「成功へのラーゴムな鍵」って一体何ですか?なんかRPGですか?ラーゴムというラスボスチックな音が相まって、なんか怖ろしくすらあります。
表紙も原書のほうが可愛いし、テーマは良いのに作りがいろいろ残念な本だなと思いました。
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LAGOM 単行本 – 2018/11/2
ニキ ブラントマーク
(著),
稲垣みどり
(翻訳)
購入を強化する
自分のペースで人生を楽しみたいあなたへ。
LAGOM【ラーゴム】とは、スウェーデンのライフスタイルに息づく概念。
ちょうどいい、ほどほど、合理的、平等……
そんなニュアンスを含んだ、スウェーデン独自の言葉です。
結婚を機に、夫の母国であるスウェーデンに移り住んだイギリス出身の著者。
そこでの「ラーゴムな毎日」は、大都市ロンドンの生活では忘れかけていた「穏やかな充実感」を取り戻させてくれました。
3人の子どもの母親でもあり、北欧ライフスタイルを紹介する「My Scandinavian Home」のクリエイターでもある著者が、日常生活を心地よいバランスにする秘訣を伝えます。
世界でも高い幸福度、高福祉国家、男女平等を実現している一方で、
欧州のなかにあっても、家の中では靴を脱ぐ、時間に生真面目、激しい自己主張が苦手、質素さや素朴さに美を感じるなど、日本に似た面を多く持つスウェーデン。
そんな親しみやすい国から届いた、穏やかな暮らしのヒント集です。
頑張りすぎない、持ちすぎない、捨てすぎない。
衣食住、人付き合い、時間の使い方……暮らしの隅々にラーゴムを。
(以下、目次)------------------------------------------------------------------------------------------------
ラーゴムとの出会い
01 日々の暮らしとラーゴム
ラーゴムな家
ラーゴムに心を落ち着かせる
ラーゴムに体を喜ばせる
成功へのラーゴムな鍵
02 身近な人たちの関係とラーゴム
ラーゴムに友情を育む
人間関係をラーゴムに
ラーゴムな子育て
季節のイベントのラーゴムな手引き
03 社会との関わりとラーゴム
ラーゴムなコミュニティー意識を持つ
自然を尊重するラーゴムな手引き
ラーゴムに省エネする
フットプリントをラーゴムに減らす
ラーゴムにエコな日々を送る
結びの言葉
注釈
索引
写真協力
謝辞
LAGOM【ラーゴム】とは、スウェーデンのライフスタイルに息づく概念。
ちょうどいい、ほどほど、合理的、平等……
そんなニュアンスを含んだ、スウェーデン独自の言葉です。
結婚を機に、夫の母国であるスウェーデンに移り住んだイギリス出身の著者。
そこでの「ラーゴムな毎日」は、大都市ロンドンの生活では忘れかけていた「穏やかな充実感」を取り戻させてくれました。
3人の子どもの母親でもあり、北欧ライフスタイルを紹介する「My Scandinavian Home」のクリエイターでもある著者が、日常生活を心地よいバランスにする秘訣を伝えます。
世界でも高い幸福度、高福祉国家、男女平等を実現している一方で、
欧州のなかにあっても、家の中では靴を脱ぐ、時間に生真面目、激しい自己主張が苦手、質素さや素朴さに美を感じるなど、日本に似た面を多く持つスウェーデン。
そんな親しみやすい国から届いた、穏やかな暮らしのヒント集です。
頑張りすぎない、持ちすぎない、捨てすぎない。
衣食住、人付き合い、時間の使い方……暮らしの隅々にラーゴムを。
(以下、目次)------------------------------------------------------------------------------------------------
ラーゴムとの出会い
01 日々の暮らしとラーゴム
ラーゴムな家
ラーゴムに心を落ち着かせる
ラーゴムに体を喜ばせる
成功へのラーゴムな鍵
02 身近な人たちの関係とラーゴム
ラーゴムに友情を育む
人間関係をラーゴムに
ラーゴムな子育て
季節のイベントのラーゴムな手引き
03 社会との関わりとラーゴム
ラーゴムなコミュニティー意識を持つ
自然を尊重するラーゴムな手引き
ラーゴムに省エネする
フットプリントをラーゴムに減らす
ラーゴムにエコな日々を送る
結びの言葉
注釈
索引
写真協力
謝辞
- 本の長さ288ページ
- 言語日本語
- 出版社東洋館出版社
- 発売日2018/11/2
- 寸法13 x 2.3 x 17.5 cm
- ISBN-104491035679
- ISBN-13978-4491035673
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商品の説明
出版社からのコメント
自分のペースで人生を楽しみたいあなたへ。幸せ大国スウェーデンが教えてくれた、LAGOM(ラーゴム)な暮らし。
登録情報
- 出版社 : 東洋館出版社 (2018/11/2)
- 発売日 : 2018/11/2
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 288ページ
- ISBN-10 : 4491035679
- ISBN-13 : 978-4491035673
- 寸法 : 13 x 2.3 x 17.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 282,197位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 458位シンプルライフ
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年11月10日に日本でレビュー済み
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17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年2月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
LAGOMな生活って少しだけ不便にも思えるかもしれないけど、楽しみながら自分なりのLAGOMな生活を楽しめればいいなと思いました。著者もさることながら、著者の表現や言葉を大切に、また可愛らしく自然に翻訳している稲垣みどりさんもステキです!
2018年11月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
一度も訪れたことのない土地。そこでの過ごし方なのに、人々が緩やかに自分の人生の路を生きている姿が目に浮かびます。そして、私もいつの日か、その土地の人々と触れ合ってみたい。素直に思える本に出会いました。「ほどほどが一番いい!」人生の軌道修正に取り掛かっている私には、たくさんの知恵をいただきました。
2018年11月18日に日本でレビュー済み
2011年にスウェーデンに行き、その自然の美しさと食べ物のおいしさに惹かれ、この国に関心をもっていたところで、本書に出会った。
イギリス人の著者が本書に書いているように、スウェーデンの人たちは自分のペースで穏やかな生活を楽しんでいる。
本書のテーマのであるLAGOMは「すべてにおいて中庸」や「多すぎず、少なすぎず」を意味する。たとえば、いい湯加減なら「ラーゴムなお湯」、適切な働き方なら「ラーゴムに働く」、はき心地のいいズボンなら「ラーゴムなズボン」というような言い方をして、どんな状況でも使われるようだ。
目次に「ラーゴムに心を落ち着かせる」「ラーゴムに体を喜ばせる」「ラーゴムに友情を育む」「ラーゴムに省エネする」などとあるように、読者は常に「ラゴーム」を意識して本書を読み進める。どのページを開いても、印象的なフレーズと美しい写真。女性としても著者の視点に共感できるところはたくさんあるし、ちょっと生活に疲れてしまっていて、「がんばりすぎない」ようにしようと思っている私にピッタリの1冊だった。
「ほどほどがいちばん」と思っている人にぜひおすすめしたい。
イギリス人の著者が本書に書いているように、スウェーデンの人たちは自分のペースで穏やかな生活を楽しんでいる。
本書のテーマのであるLAGOMは「すべてにおいて中庸」や「多すぎず、少なすぎず」を意味する。たとえば、いい湯加減なら「ラーゴムなお湯」、適切な働き方なら「ラーゴムに働く」、はき心地のいいズボンなら「ラーゴムなズボン」というような言い方をして、どんな状況でも使われるようだ。
目次に「ラーゴムに心を落ち着かせる」「ラーゴムに体を喜ばせる」「ラーゴムに友情を育む」「ラーゴムに省エネする」などとあるように、読者は常に「ラゴーム」を意識して本書を読み進める。どのページを開いても、印象的なフレーズと美しい写真。女性としても著者の視点に共感できるところはたくさんあるし、ちょっと生活に疲れてしまっていて、「がんばりすぎない」ようにしようと思っている私にピッタリの1冊だった。
「ほどほどがいちばん」と思っている人にぜひおすすめしたい。
2018年11月21日に日本でレビュー済み
「ラーゴム」というのは、「全てにおいて中庸で、多過ぎず、少なすぎず」という意味のスウェーデン語ですが、それは単なる言葉に留まらず、スウェーデン人の人生観や人間関係に反映される考え方になっているということです。
そんな「ラーゴム」というコンセプトが日々の生活の中でいかに実行されているのかを具体的に紹介した本ですが、多くの写真が挿入されていることから、このコンセプトのシンプルかつ平穏な実相が画像を通して実感できるところが素晴らしいです。
こんなスウェーデン式のライフスタイルに憧れて、すっかり「ラーゴム」の虜となった英国人の著者に言わせると、英語ではこの「ラーゴム」にあたる単語がないそうですが、それ以上に日本語はそんな単語がないどころか、日本社会全般でこのようなコンセプトを許容する素地がないと感じました。そのために日本人は頑張り過ぎて、ストレスを感じ幸福感を得られないのだと思います。
これから人生100年時代を迎えるにあたり、生き方を考え直す契機として、こんなに参考になる本はないと思います。
そういった意味で、この本は世界中の誰よりも、まず日本人が読むべきものだと思います。
そんな「ラーゴム」というコンセプトが日々の生活の中でいかに実行されているのかを具体的に紹介した本ですが、多くの写真が挿入されていることから、このコンセプトのシンプルかつ平穏な実相が画像を通して実感できるところが素晴らしいです。
こんなスウェーデン式のライフスタイルに憧れて、すっかり「ラーゴム」の虜となった英国人の著者に言わせると、英語ではこの「ラーゴム」にあたる単語がないそうですが、それ以上に日本語はそんな単語がないどころか、日本社会全般でこのようなコンセプトを許容する素地がないと感じました。そのために日本人は頑張り過ぎて、ストレスを感じ幸福感を得られないのだと思います。
これから人生100年時代を迎えるにあたり、生き方を考え直す契機として、こんなに参考になる本はないと思います。
そういった意味で、この本は世界中の誰よりも、まず日本人が読むべきものだと思います。
2018年11月25日に日本でレビュー済み
本を読むのは久しぶりです。5歳の息子がいて、会社勤めなので、時間は殆ど無し!でも、パラパラと少しずつ読めて、いい気分転換になりました。スウェーデンは行ったことはないけど、これまで訪れたオランダ、ドイツと同様、生活スタイルにシンプルさや自然との繋がりを感じました。あと合理主義的なところとかも。物理的にも精神的にも楽そう!少しずつ取り入れて、自分にちょうどいいLAGOMな暮らしの参考にします。









