なぜかというと。パンク全盛期に=ピストルズなどが出たとき=に、マルコムマクラーレンが稼いでたときに、この人はものすごいパワーと正攻法でロックンロール=60年代のやつ=を復興させようと画策したひとだからである。
日本ではなんだかまるで勘違いされてておれは頭が非常に痛い。チャートに曲を送り込まなくちゃいきていけねえええんだよ。
みんなもそうだろ。だからバディーホリーとかを崇拝してて、ポジション的にはグラハムパーカー/ニックローと同じ線にいるひとだぜ。
バディホリーとブルーススプリングスティーンを結び付けようと苦心してたひとなのさ。一発屋なんて勘違いもいいとこだし。彼にかなり失礼だ。
初期のアルバムではきちんとバディーホリーをカバーしてる。クリス アイ!ザックみたいなポジションでもあるんだ。ジミに見えるんだとにかく。やっていることが。
うんなもんでこのアルバムは10点中10点。エディーコクランやエルビスプレスリーなんかのエッセンスを現代に蘇らせようとしたわけで
す。
たまたま食うために書いた=ジェパーディー=ちょいといけてないダンスホールなフックをもった曲=が売れてへんなイメージが日本において固着しちまったかわいそうな人なのだ。
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