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KID A

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登録情報

  • CD (2000/9/27)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 49 分
  • ASIN: B00005HN3C
  • JAN: 4988006786011
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  Mini-Disc  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 142件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. エヴリシング・イン・イッツ・ライト・プレイス
  2. キッド A
  3. ザ・ナショナル・アンセム
  4. ハウ・トゥ・ディサピア・コンプリートリー
  5. トゥリーフィンガーズ
  6. オプティミスティック
  7. イン・リンボー
  8. イディオテック
  9. モーニング・ベル
  10. モーション・ピクチャー・サウンドトラック

商品の説明

商品の説明

KID A [CD] レディオヘッド

Amazonレビュー

   前作『OKコンピューター』の発表直後から、極度のスランプに陥ったトム・ヨーク。3年間もがき苦しんだ末に、今作で彼が選択したのは、まるですべての感情を削ぎ落としたかのようなエレクトロニックサウンドだった。彼らの最大の特徴であったギター・サウンドは皆無。メロディも極限まで抑えられ、アンビニエントな音像と冷たいリズムだけが淡々と響いてくるのだ。
 「ロックとデジタルの融合」などというくだらない方法論のレベルをはるかに越え、現代人の抱える根源的な虚無へと接近してしまった問題作である。(森 朋之)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: MP3 ダウンロード Amazonで購入
雨の音や湿気に似合う音です。
あまりやる気満々になれない気分を肯定できます。
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形式: CD
トム・ヨークという人の思考や自意識が、バンドという枠組みを飛び越えて表出した転換作。

エレクトロニカやクラウト・ロックからの影響は確かに濃い。
しかし、それ以上に感じるのが、トム・ヨークというフロントマンのパーソナリティー。
彼の脳内思考をそのまま音像化させたようなとっ散らかった作品。

一番の聴きどころは2曲目の表題曲。
ボコーダーを使った、まるで中期YMOのようなテクノポップ作品なのだが、音処理も楽曲展開もミニマルで洗練されており、この手の音響作品の中でも特筆に値する凄い完成度。
生ドラムのビートを取り込んで完璧にコントロールしており、まるで音の建築物のように堅牢な仕上がりとなっている。
コリンのベースも楽曲の雰囲気を損なうことなく生のグルーブをサウンドに付加している。
ここが、あくまでバンドサウンドの枠組みで音を追求しているこのグループならではの持ち味だろう。
近作に至るまで彼のベースは重要度を増しながらサウンドの核になっている。

ここで実験したことをさらに発展させていき、トムのソロやAFPとなる。
レディオヘッド本体は次作の路線を突き進んでいく。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/11/2
形式: CD
2000年発売、Radioheadの第4作。
より拡散し、ノイズと混ざり合い渾沌とする本作は前作『OKコンピューター』の中の『Fitter Happier』から入り込んだビートルズの『レボリューションNo.9』な世界の奥また奥へと入り込んで行くような感覚を覚える。このアルバムが始まった瞬間から、周辺の景色は消え自分は単なるデータとなってバック・ドアからこのプログラムへと入り込んで行くような感覚を覚える。そうこのアルバムはリスナーに感覚を喚起する作品だ。
80年代のプログレシブ・ロックを聴き尽くした僕もこのアルバム以上にアートなアルバムを思いつかない。
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形式: CD
この作品を聴くくらいなら○○(別のアーティスト)を聴くとか言う人はそれはそれでいいんじゃないですか。せいぜい狭い世界で音楽通気取っててください。私はこの作品はとても優れていると思います。猿真似で作れるような紛い物ではないです。それにそんなものに金を払うほどリスナーもバカではないでしょう。全英全米同時一位という事実が紛れも無い証拠です。
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投稿者 red-bear VINE メンバー 投稿日 2003/9/24
形式: CD
ラジオでめったに聴けないバンドだから私自身3年前まで彼らの音楽を聴いたことがなかった。
もはや若い世代のカリスマとなりつつある彼らの最高傑作はたぶんこの1枚になるのではないだろうか。
Bends以降Hail to the Thiefまで聴いても未だ印象は変わらない。
この作品が優れている点は、この種の音楽が彼らによって開拓されたからでも、優れた演奏技術にあるのでもない。
ロックやジャズやヒップホップが産み出してきたものを彼らにしかできないやり方で再構築した点にある。
1曲目の浮遊感溢れるループを聴いた瞬間、その世界に引きずりこまれる。
アルバム全体がバラエティーに富んでいて、尚かつそのコンセプトを壊していない。
Thom Yorkeの声と詩はとてもアイロニカルで文学的だ。
100年後『20世紀の人々が聴いていたアルバム10枚』に加えてもらいたい。
人間が昔からさびしい生き物だったことがよくわかるだろう。
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形式: CD
イギリスのロックバンド、レディオヘッドが2000年に発表したフォース・アルバムです。陰気で湿気くさく消え入りそうな独特のムードの美しさ
と、ゆるぎない実在感を持たせたノイジーな力学が理想的に融け込み素晴らしきギターロックだった1995年発表のセカンド『The Bends』。
ロック以外の実験色を強めながらも孤高のギターロックであり、その揺るぎない思想力・企画力・構築力と、なによりも抒情的な旋律の創意から
かもし出される冷暖色の釣り合いが素晴らしかった1997年発表のサード『OK Computer』。そして本作がある。
ここでバンドは現代音楽、ジャズ、クラウト・ロック(ジャーマン・プログレ)などの影響から既存のフォーマットに捉われず一気に電子音楽化
しました。だがこの無機質さは迫って威圧してこないから不思議と心が和らぐの。
満々としたエレピが美しい一曲目「Everything in Its Right Place」。聴き手に刻み込んでいくようなエフェクトをかけたヴォーカルが
印象的な二曲目「Kid A」。三曲目の「The National Anthem」は洗練された野生ともいうようなベースラインに、なだれこむようなホーンの群れ
によって唐突な昂奮。そのほかインストの五曲目「Treefingers」に、テク
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