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KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』 [DVD]

5つ星のうち 4.4 51件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 小林賢太郎
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通) (DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2007/01/17
  • 時間: 240 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 51件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000JVS5B6
  • JAN: 4988013244344
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 28,775位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

◆舞台公演を活動の拠点に置き、オリジナリティ溢れる笑いを追求し続け、毎回公演のチケットが即
完する程のカリスマ的人気を誇るコントグループ・ラーメンズの、作・演出を手掛ける小林賢太郎が
、満を持して挑む初のソロ公演を完全収録!

◆作・演出・出演すべてを一人で手掛け、数々の斬新な手法と洗練された笑いで織り成す小林賢太郎
ワールド、観る者すべてを魅了した圧巻の傑作舞台が遂にDVD化!

◆2005年末に行なわれたソロ公演第1弾「ポツネン」と、2006年初春に行なわれたソロ公演
第2弾(続編)「ポツネン○ maru」の模様を、それぞれ完全収録した、豪華2枚組!

[内容解説]
Disc1:2005年11月23日~12月31日、全国6箇所にて行なわれた、小林賢太郎初の
ソロコントライブ「ポツネン」から、東京・本多劇場での公演の模様を完全収録。
Disc2:2006年2月23日~3月25日、全国4箇所にて行なわれた、小林賢太郎ソロコン
トライブ第2弾「ポツネン○ maru」から、東京グローブ座での公演の模様を完全収録。

【公演データ】
「ポツネン」:
《東京公演》2005年11月23日~12月4日(下北沢・本多劇場)
《札幌公演》12月10日~11日(道新ホール)
《神戸公演》12月14日~18日(新神戸オリエンタル劇場)
《福岡公演》12月22日~25日(西鉄ホール)
《新潟公演》12月27日~28日(りゅーとぴあ)
《東京追加公演》12月30日~31日(東京芸術劇場中ホール)
「ポツネン○ maru」:
《神戸公演》2006年2月23日~26日(新神戸オリエンタル劇場)
《札幌公演》2月28日~3月4日(かでる2・7)
《東京公演》3月14日~21日(東京グローブ座)
《福岡公演》3月23日~25日(ももちパレス)

[収録時間]
240 分

2007 TWINKLE CORPORATION

Amazonレビュー

   コントユニット・ラーメンズの小林賢太郎によるソロライブ。その新感覚的で知性的なお笑いは、他のお笑いとは一線を画している。もはや「お笑い」という領域を超え、ことば遊び、形遊び、パントマイム、ミニコントなどなど、彼の作品はどれも実験的で観る側の頭脳に程よい刺激を与えてくれる。また彼はスタイリッシュな空間作りに非常に長けているようだ。白と黒をベースにした舞台設定、耳に心地よいクラシック風のBGM、どこかマジシャンを想起させるシンプルでモダンな衣装。すべてにおいて彼の感性が反映されている。ネタは豊富に持っているようで、無限の可能性を感じさせられた。特に「ハンドマイム」は素晴らしい。鳥肌ものの小品である。(仲村英一郎)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 rigo 投稿日 2007/1/23
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個人的にはとても楽しめました。
ただ、他の方も書かれている通り、いわゆる主流のお笑いとは全くの別物なので
大爆笑を期待する方にはお薦めはできません。
ラーメンズ、KKPともまた違いますし・・・。

ラーメンズ作品を「愉快で楽しい異常な日常」、KKP作品を「舞台上のお祭り」とするならば
このDVDは「一人で静かに読む絵本」と言ったところでしょうか。

言葉のパズルに楽しい小道具、かわいくてヘンなイラストに手品。
イカの心を歌い上げる(!)オリジナルソングに図形遊びなども出てきて、
つくづく「何でもできる人だなあ」と驚嘆です。

特に感動したのは2枚目のラストの作品。
ほとんど笑えないのでコントというより一人芝居かなと思いますが、その美しさは圧巻。

寒い静かな夜に、一人で観るのにふさわしいDVDだと思います。

かっこつけすぎに見えるジャケットの黒い写真(手から火が出てるやつ)も、
ちゃんと意味があるんですよ(笑)
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maruは本当に素晴らしいです。
小林さんの作品の中でもかなり芸術性の高い作品だと思います。
ラストは本当に綺麗です。
コント表現の中でも極北に位置する作品だと思いますので、好みは分かれるかもしれません。
しかし、ここにしかない笑い、小林さんにしかできない表現であることは、間違いありません。
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ネタバレしてしまうかもしれないので、内容について触れられないのがすごくもやもやするくらい、人にオススメしたい。 指の動き、ストーリー展開、体現、どこもかしこも「おぉ!」という驚きと、思わず「ふっw」と笑ってしまう遊びの連続。小ネタ多いですw POTSUNENでは、形、言葉、物語の連鎖。 maruでは、感情に問いかける優しいお話。 これで伝わるかはわかりませんが、言えるのは、 見なきゃわからんということですよ!!
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小林賢太郎氏の多彩すぎる才能・発送の豊かさを詰め合わせた作品。

役者やコメディアンとしてだけではなくパントマイム、マジック、イラスト…歌っても素晴らしい(笑)!

2枚どちらも充分すぎるほど小林賢太郎という人の色で埋め尽くされています。

ただし、ラーメンズ=日本語学校というイメージをお持ちの方、

何もかも笑い飛ばしてしまいたい気分の方にはあまりお勧めしません。

ですので星は4つです。

「小林賢太郎=ラーメンズ−片桐仁」ではありません。

「小林賢太郎×片桐仁=ラーメンズ」だということが解る方には面白いはず。

爆笑だけが「笑い」でも「面白い」でもないのだと感じさせられました。

最後に、どうか最初の一回くらいはゆっくり腰を据えてご覧ください。
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ラーメンズの小林賢太郎によるソロコントライブ。

ラーメンズとは一味も二味も違うコントが展開されます。マジックやパントマイムの表現手法も大胆に取り入れ、単なる「お笑い」というカテゴリには収まりきらない独自の世界が観る者を魅了します。

「コントの神様」というよりは、「コントという名の悪魔に魂を売ってしまった男」。

お楽しみください。
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「POTUNEN」「○〜maru〜」の二つのライブがありますが、異なる性質を持ったものです。「POTUNEN」が好き、「○〜maru〜」が好き、両方とも好き、両方とも好みじゃない…色んな評価があるライブだったと思います。好き嫌いははっきりと分かれるでしょう。

しかし、両方の作品からは小林賢太郎という人がコントと自分がどこまで出来るのか、コントにはどんな可能性があるのか、どこまでがコントなのか…様々な可能性を模索しているように見えました。マジックをふんだんに使ったり、ストーリー性に重きを置いてみたり、アイテムを駆使してみたり。収録されている作品の大半はラーメンズとしてのライブならやらないだろうな、というものがほとんどでした。実験的な要素もあることからコントに貪欲な人間なのだということが伝わってくる作品です。

さて、おススメポイントですが、映像をフルに使った「hand mime」と「Paddle」は必見です!個人的には後者がお気に入り。新境地と言っても過言ではありません。カラフルではないのに美しい!映像と現実とのコラボレーションも見事の一言に尽きます。

「アナグラムの穴」という作品もおススメ!言葉遊びのちょっと高度なものです。二本通じて三作品ありますが、少しずつパターンを変えてきています。特に1作目と3作目は小林氏の可愛いイラストや漫画も拝めて一石二鳥。小林氏の描く猫とイカは最高です!
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