この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

KATAN DOLL/カタンドール ハードカバー – 2007/8

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 1,436
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

呪術的魅力溢れる数々の球体関節人形を遺し、80年代を閃光のように駆け抜けた不世出のドールアーティストの代表作品集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

天野/可淡
1953年東京都世田谷区に生まれる。1962年東映児童研究所第四期生となる。1974年女子美術大学(洋画専攻)卒業(在学中より人形制作開始)。1977年劇団民芸による「炎の人」に人形協力(人形が小道具として巡演)。1981年12月個展(銀座小松アネックス・更染沙ギャラリー)。以後、精力的に個展活動。1984年「第二回創作人形協会展」に出品、グランプリ受賞。同展奨励賞受賞。1985年国立市に創作人形教室設立、主宰。「第一回人形達展」に出品(プランタン銀座)、審査員特別賞受賞。1986年11月「第二回人形達展」に出品(プランタン銀座)、テクニック賞受賞。12月「第十二回現代童画展」に初出品(東京都美術館)、奨励賞受賞。1990年11月1日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • ハードカバー: 80ページ
  • 出版社: エディシオントレヴィル (2007/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309907423
  • ISBN-13: 978-4309907420
  • 発売日: 2007/08
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 577,668位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
3
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
内容は昔の方が良かったとか賛否両論ございますが
私は何より復刊していただいた事に感謝しています。

というのも彼女の本は絶版になってから
古本屋やヤフオクですごいプレミア価格で取引されていたからです。

地元の県図書館でトレヴィル社から出版された絶版本は3冊有り
度々何度か借りてはいたものの2冊は盗難され、1冊はすごいボロボロといった
状態になっていました。

とにかく復刊された事によりまた大衆の目にふれる事が出来嬉しいです。
今まで人形作家さんで顔が知られている人は大御所の方に多いですが
この本は可淡さんの顔が見る事ができます。
女性だったんだと、40歳で若く亡くなり200体程制作されたその情熱に
頭が下がります。
彼女のお子さんのメッセージもあります(読んでるとやはり悲しかったです。)
偉大な人だなと感じました。

彼女の作品は幻想的かつ、人形の目も独特(おそらく自分で制作されてると思います)
個性の強い作家さんであります。
人形の顔を見て作家名が出る方ってそういませんが
彼女の人形は印象強く一度見たら忘れない方もおられると思います。
ダークな作品も多いものですから苦手な方はご注意下さい。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
幾多の障害を乗り越え、奇跡の復刊!!!
どれほど多くのファンがこの時を待っていたことでしょう。
旧版の全ての写真が網羅されていない点だけ残念ですが、
サイズも旧版よりひと回り大きく、ページ数も少し増えている。
全体として、かなり新鮮な印象です。
fantasmの復刊も待ち遠しい!

しかし・・・、やはり切望するのは、シンフォレストCD-ROM版の再販。
個人的には、可淡の作品では、このROMが最高傑作だと思う。
写真集に掲載のない作品も含んでおり、構成も、音楽も、あらゆる面で本当に素晴らしかった。
再版は難しいんだろうなぁ・・・
誰か頼むよ・・・
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
彼女の人形は一見禍々しいが艶めかしい。
この写真集を紐解いてゆく誰もが感じるだろう、
共犯的感覚を伴う、危ういイメージ。

そうした彼女の人形のもつ「危うさ」は、
人形のもつ記号性と身体性、肉体性の完璧な折衷のもとに生まれている。
それらの人形が一体何であるか、どういった属性のものか分からなくなり、
戸惑うことにこそ彼女の魅力がある。
性器の彫刻を施す表現(肉体性)と、太ももの大雑把な球体関節(記号性)の並列のビジョン。
荒れた肌や微妙な表情を持っていること(肉体性)と、
誇張された表情の細部それぞれ自体が持つ、違和(記号性)。
彼女の人形は、非常に魅力的なイメージを持っていると思う。
テクストや付録(彼女自身の写真だとか絵画)も充実していて満足度高い。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告