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KANO 1931海の向こうの甲子園 単行本(ソフトカバー) – 2014/12/16

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商品の説明

内容紹介

甲子園に台湾代表?!
弱小チームが起こした奇跡の実話
歴史的大ヒット映画のマンガ化


舞台は昭和4(1929)年、日本統治下の台湾中部の田舎町、嘉義。嘉義農林学校(略称:嘉農)の野球部は、かつて一勝もしたことがない一勝もしたことがない弱小チーム。そんな野球部に、松山商業出身の伝説コーチ近藤兵太郎がやって来た。近藤は、漢人(台湾人)、蕃人(先住民)、日本人(内地人)の混成チームである嘉農野球部を、人種の垣根を超えた最強チームにしようと、甲子園出場を目標に掲げてスパルタ特訓を始める。最初はだらけていた部員たちも、やがて監督 の期待に応え、短期間でめきめきと実力を伸ばし、やがて甲子園出場をかけた一戦に臨むことになった……。

【特別収録】
KANOと嘉農をもっと理解するために

■背景知識編
台湾代表チームはなぜ甲子園をめざすことになったのか?

■インタビュー1 : 製作・脚本 魏徳聖(ウェイ・ダーション)
台湾と日本が共に栄光へ向かった物語を知ってほしい

■インタビュー2 : 監督 馬志翔(マー・ジーシアン/ ウミン・ボヤ)
KANOを通して「諦めない」精神を伝えたい

■人物編1
近藤監督がいなければ嘉農の野球も台湾の野球もなかった

■人物編2
甲子園のエースから神宮のスターとなった不器用な天才

■人物編3
甲子園の英雄たちの実際とそれから

■特別寄稿 : 国立台湾歴史博物館准研究員・研究グループ長 謝仕淵
KANO―台湾野球の原点

■資料
第17回全国中等学校優勝野球大会(第9回全島中等学校野球大会)における嘉義農林学校試合全記録


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 480ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2014/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798138444
  • ISBN-13: 978-4798138442
  • 発売日: 2014/12/16
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 17件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本書は、台湾で大ヒットした映画「KANO」の漫画版であります。その映画を私も二度見て少なからぬ感動を受けてゐたので、今は少し時間を経ってはゐてもその余韻をまた味ははうかなとかなと思って買ひ求めました。はっきり言って本書はよく出来てゐると思ひます。何故か?三百八十頁に及ぶ映画にほぼ忠実な漫画で作られ、更にプラスして百頁にわたる解説のコーナーがあるからであります。台湾で何故忘れられてゐた嘉農(=嘉義農林学校)のドラマがヒットしたのか理由やプロデューサーの本作品に対する視座についての聞き取り内容等が十分に抑られてゐるのです。グリコのキャラメルではありませんが、ストーリーと鑑賞といふ一粒で二度美味しいのであります。嘉農の活躍が台湾人に強烈な夢を与へてくれたといふ事実。そして、一切を捨てて共通の目標に向かって奮闘する精神に感動するわけであります。このドラマは、日本と台湾との文化交流、歴史的な関はりを鏡を見るが如く味はふ事が出来るのであります。現代台湾で今まで封印、抑圧されてゐた台湾人意識を覚醒させた歴史ドラマを再発見したのかもしれません。そんな感触ん反芻しながら又、本作品を味はひたいと思ひます。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この本は映画KANO 1931 海の向こうの甲子園のコミカライズ。
私は映画を見てから読んだのですが十分に楽しめました。
最初は一回も勝てなかった嘉義農林。しかし近藤監督が来たことによって
徐々に力をつけはじめとうとう台湾代表になります。
最初は見くびっていた観客や記者も真摯に戦う姿に惹かれみんな嘉農を応援するようになります。
決勝は熱戦でした。いつの時代も戦う姿は美しい。
最後のコラムも読み応えがあって良かったです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
映画の予告編を何百回と見て、台湾版のマンガを読み、やっと先行上映を見ることができました。結末もストーリーも分かっていましたが、実際に映画をみると非常に感動します。でも逆に、ストーリーが頭に入っていたからかもしれません。
そういう意味で、映画を見る前にこの漫画を読んでおくことは非常にあると思います。
蘇がテニス部から野球部に入るとき、おばあさんが占いをしていますが、知識がないと何をやっているかわからないでしょう。
台湾では占いが非常に大切にされています。
そういった小さなねたも漫画を読んで前知識を入れれば、ネタバレ魅力半減どころか魅力倍増になります。

映画の内容については言うまでもなく、です。荒削りで、サブストーリーによってはメッセージ性が少なく、逆に言いたいことが分からなくなってしまう場面もあります。
でも、チーム一丸となって、そして今まで遠目で見ていた人も、日本中も巻き込んでしまうエンディングに涙を流さずにいられません。
恥ずかしながら試写会では思いっきり泣けず、自宅でDVDを見て思いっきり泣きました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
映画に比べると、説明的な表現が多いように思いました。これはこれで楽しめました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「この作品から、台湾だけでなく日本の皆さんにも、私たち両国にはかつて、同じ栄光に向かってともに努力し奮闘した美しい物語があったのだということを、知ってほしいですね」
「この映画が皆さんの『心の糧』になってくれればいいと思います。自分の価値を再発見し、自分の役割や存在意義について改めて考える、そんなきっかけになれば嬉しいです」
―――魏徳聖(ウェイ・ダーション)さん/原作・脚本・プロデュース ※本書P.407

「差別というのは相手を理解しないところから生まれます。理解しようとしないから差別する。だけどひとたび理解すれば、相手を尊重するようになるのです」
「民族にかかわらず、この映画を通じて改めて自分を発見し、自信を取り戻すことができればいいと思います。諦めなければ、私たちには無限の可能性があるんだということを伝えたいですね」
―――馬志翔(マー・ジーシアン/ウミン・ボヤ)さん/監督。ダーションさんの監督作『セデック・バレ』に出演。野球経験を明かしたことをきっかけに『KANO』の監督に抜擢された(これが長編監督デビュー)。※本書P.414~415

2014~15年の冬、ほぼ同時期に日本で、3本の野球映画が公開されることになった。
戦前、カナダに実在した日系人チームの活躍を描いた『バンクーバーの
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