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Journalism (ジャーナリズム) 2018年 2月号 単行本 – 2018/2/9


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商品の説明

内容紹介

スマートフォンでニュースをチェックするのが当たり前となり、
AI(人工知能)が記事を書き、ニュースを選んで音声で提供し、
ニュース現場はVR(仮想現実)で見ることができるようになりました。
誰もがソーシャルメディアで発信でき、そのツイートが世界を駆け巡り、
世界情勢に影響を及ぼすことも可能になりました。
メディアはまさに激変し、ジャーナリズムの在り方が問われています。

こんな激変の中、若い人にジャーナリストを目指してもらうには、変化を前向きに捉え、その中で自分にしかできない仕事を追求している第一線の人たちの生の声を届けることが一番ではないかと考えました。

本号では、座談会を始めとして、メディアで活躍する30代を中心とした記者、ディレクター、フォトグラファー、作家・探検家に登場していただき、ジャーナリズムの意義や問題点、仕事のやりがいや、やりたい仕事ができるようになるまでの道のりなど、本音で語ってもらいました。

☆目次☆
【特集】 ジャーナリストという選択

●〈メディアを目指す若者のための座談会〉
人が気づかないことを伝えられる
ネット時代は「見せ方」にも工夫を
石戸 諭(BuzzFeed Japan記者)、
神原一光(NHK放送総局 大型企画開発センター ディレクター)、
野上英文(朝日新聞国際報道部記者)、
與那覇里子(首都大学東京大学院1年、沖縄タイムス記者)、
藤代裕之(ジャーナリスト、法政大学准教授=司会)

●〈保存版〉
全国主要メディア 就職関連アンケート一覧

●写真は直接命を救えない、でも伝えられる
出来ないことの自覚が人への敬意を生む
安田菜津紀(フォトジャーナリスト)

●「女子の壁」を突き破ろうと
いつの間にやらネットの記者へ
猪谷千香(弁護士ドットコムニュース記者)

●現場に立ち、ともに悩み、伝える
私たちの社会を諦めないために
板垣淑子(NHK名古屋放送局 報道番組チーフ・プロデューサー)

●ヤフーの技術者から地域紙記者へ
スマホが知らない情報を伝える
石森洋史(石巻日日新聞記者)

●社会の歪みと対峙するために
自分の背骨を太く鍛える
角幡唯介(ノンフィクション作家、探検家)

●記者17年目の「ルポ トランプ王国」
「数%の時間」積み重ねた私の手法
金成隆一(朝日新聞ニューヨーク支局員)


【早稲田大学ジャーナリズム大学院10年】
「個」として強いジャーナリストを育成
メディア激変期に質向上の「実験の場」に
瀬川至朗(早稲田大学ジャーナリズム大学院プログラムマネージャー)

【原寿雄・元共同通信編集主幹を偲ぶ】
訴え続けた「自由であること」の意義
「塾長」が説いたジャーナリズム論
石川 旺(上智大学名誉教授)

〈連載〉記者講座 道徳的な難問を考える3
▼記者が立場を自覚するとき
取材者のアイデンティティとポジショナリティ
高学歴エリート化が引き起こす取材先との断絶
畑仲哲雄(龍谷大学社会学部准教授)

〈連載〉「政要事情」―若手研究者の目8
時代は告げずに過ぎ去っていく
――MeToo運動に思う
佐藤 信(東京大学先端科学技術研究センター助教)

■メディア・リポート
新聞
中日が載せた自社の飲酒運転記事
信頼低めた他社やネットでの報道
猪股征一(信濃毎日新聞監査役)

放送
沖縄戦と「終わらない戦後」
映像祭とシンポジウムで問う
市村元(「地方の時代」映像祭プロデューサー、関西大学客員教授)

出版
10年ぶりに新版が出た『広辞苑』
販売拡大の鍵を握る街の本屋さん
福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)

ネット
会話型ニュースメディアが実現?
AIスピーカーの印象と未来
藤村厚夫(スマートニュース株式会社執行役員メディア事業開発担当/シニア・ヴァイス・プレジデント)

■海外メディア報告
国民の7割が「ポル・ポト」後
記憶の橋渡しに世代の厚い壁
木村 文(ジャーナリスト)

■カラーグラビア 写真家の目
奪われた日常
ロヒンギャ難民の今
写真と文=杉本康弘


登録情報

  • 単行本: 132ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2018/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022811129
  • ISBN-13: 978-4022811127
  • 発売日: 2018/2/9
  • 商品パッケージの寸法: 25.7 x 18.2 x 2 cm
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