中古品
¥ 1,073
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆簡易クリーニング済み。アマゾン倉庫から迅速発送◆スレ傷・傷みなど少な目で状態の良好なものです。帯につきましては広告扱いとさせていただきますので、お付けできる保証はございませんのでご了承ください。★ここに特に記載の無いがない場合、帯・特典・付録・その他の付属品は付きません。★十分な検品をして出品しておりますが、もし商品の状態がアマゾンのコンディションガイドラインと異なる場合は、評価前にご連絡いただければ返金保証しております。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

Javaプログラミングツールズ1 Apache Ant 単行本 – 2004/3/30

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
¥ 734
click to open popover


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

●本書の内容
■第1章 はじめてのAnt

 この章はタイトルとおり,Ant初心者向けの章である。Antをある程度使っている人は読み飛ばせる。この章ではAntの必要性やAntの基本的な使い方を述べている。また,その後の章を読み進むのに必要なAntのインストールや環境設定について最後に説明している。Antをアプリケーション開発に使ってみようかな…と思った人はここでぜひインストールしてみていただきたい。Antを使うのに必要なものは簡単にそろえることができる―Java 2 SDK(いわゆるJDK),Antそのもの,そしてビルドにくたびれたJavaプログラマ,それだけだ。

■第2章 Antを使いこなす!

 本書は忙しい開発者のために時間を無駄にしていない。したがって第2章で既にAntを使いこなしてしまう。しかし内容はいたってシンプルかつ基本的なことである。筆者は何事も基本知識をしっかりと身につけることが大事であると考えている。急がば回れ,はAntにも通じる。本章は第1章を読んだ初心者はもちろん,既にAntを使っている人にも読んでもらいたい。きっと新しい発見があると思う。

■第3章 Antでここまでできる!!

 この章はAntのデータ型について記した章である。データ型はAntのいろいろなビルド作業を行うタスクが使用するデータ構造のことであるが,「Antでここまでできるのか!」というほとんどの人が抱くであろう感想をそのまま章のタイトルにしてしまっている。筆者は「ここまでできるのか」というよりは「ここまでするか,普通」というのがデータ型に対する率直な感想である。実際,第3章は書いても書いても終わらなかった(涙)。なのでこの章の読み方は,3.1から3.4までを読んでAntのデータ型の基本であるを理解したら,先の章に読み進んで差し支えない。本章の残りはあとで興味と必要に応じて戻ってきて読めばよい。

■第4章Antを使いたおす!!!

 この章は第1章~第3章を基本編とすると応用編に相当する章である。アプリケーション開発の具体的な場面をいくつか想定し,第3章までで学んだAntの知識を使って,それぞれの場面でAntをどのように適用していくか(どのようにビルドファイルを記述するか),具体的な例で説明している。

■第5章 コアAntタスクリファレンス
 この章ではAnt 1.6で約70ほどあるコアタスクを使用例とともに詳説している。

著者からのコメント

 Antが好きである。なぜ好きかといえばまず名前がよい。これまでコーヒーだったり数学者だったり宝石だったり地名だったりサボテンだったりはたまた雄猫などにちなんだ名前がコンピュータ用語には氾濫していたが,ついに昆虫だ。しかもカブトやクワガタではなく蟻である。―大丈夫なのか。いかにもダメそうで放っておけないではないか。だから本まで書いてしまった。まったくわれながら過保護にもほどがあるというものだ。

 唐突に話は変わるが,AntはJava用のビルドツールである。人によってはJavaに限定しないビルドツールであるとする説を唱える人がいるが,本書ではJava用のビルドツールということで話を進めている。ビルドツールというのはjavacコンパイルやjarパッケージ化をするのに,コマンドプロンプトにいちいち長いコマンドを入力しなくても,ビルドツールを起動する短いコマンドを入力すればアプリケーションをビルド(メーク)してくれるツールのことである。従来,アプリケーションのビルドのためにはMakeというツールがあり,

$ makeと入力するとアプリケーションのビルド手順を記述したmakefileというファイルを読み込んで,そこに記述してある手順でアプリケーションをビルドしてくれる。AntもMakeと同じような働きをする。Antの場合は,

$ antと入力するとアプリケーションのビルド手順を記述したbuild.xmlというファイルを読み込んで,そこに記述してある手順でアプリケーションをビルドしてくれる。Makeとほとんど同じである。賢明な読者は気づいたと思うが,AntはMakeと比べると,起動するのに入力文字数が1文字少ない。…いや,そういう問題ではない。Antのビルド手順を記述したファイルはXMLファイルになっており,何かインターネットっぽくてMakeよりいい感じである。21世紀はやはりXMLでしょう,などと私の筆力ではいくら言葉を尽くしても限られた紙幅ではAntの良さを伝えられないので,1つ筆者の体験談を記したいと思う。 筆者も最初はJavaアプリケーションの開発にMakeを使っていた。これはAntがリリースされた後もしばらく続いた。私の元同僚が頑なにMakeを使う私を見かねて「関口さん,Antを使ってみてくださいよ。Antはですねぇ…(以下略)」などと諭されたものだが私は内心「はぁ~ん,Antだぁ?」という印象を持っており,まるで見向きもしなかったのだ。ところが周辺ツールがだんだんとAnt対応するにつれてMakeにこだわっているのが辛くなりちょっと使ってみる機会ができた。すると「はぁ~ん」が「ふ~ん」になり,たちまち「へぇ~(5へぇ~くらい)」に変わってしばらくすると「ほー」と感心することが多くなり,今では大のお気に入りなので人間なんてわからないものですね。どのくらい気に入っているのかというと,新しいコンピュータを手に入れたとき,JDKの次にAntをインストールするくらい今では気に入っているのである。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2004/3/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774120006
  • ISBN-13: 978-4774120003
  • 発売日: 2004/3/30
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 319,944位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2004年4月28日
形式: 単行本
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2004年4月25日
形式: 単行本
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2004年4月25日
形式: 単行本
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2004年4月26日
形式: 単行本
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2004年4月25日
形式: 単行本
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2004年4月24日
形式: 単行本
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告