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Javaプログラミングツールズ1 Apache Ant 単行本 – 2004/3/30

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

●本書の内容
■第1章 はじめてのAnt

 この章はタイトルとおり,Ant初心者向けの章である。Antをある程度使っている人は読み飛ばせる。この章ではAntの必要性やAntの基本的な使い方を述べている。また,その後の章を読み進むのに必要なAntのインストールや環境設定について最後に説明している。Antをアプリケーション開発に使ってみようかな…と思った人はここでぜひインストールしてみていただきたい。Antを使うのに必要なものは簡単にそろえることができる―Java 2 SDK(いわゆるJDK),Antそのもの,そしてビルドにくたびれたJavaプログラマ,それだけだ。

■第2章 Antを使いこなす!

 本書は忙しい開発者のために時間を無駄にしていない。したがって第2章で既にAntを使いこなしてしまう。しかし内容はいたってシンプルかつ基本的なことである。筆者は何事も基本知識をしっかりと身につけることが大事であると考えている。急がば回れ,はAntにも通じる。本章は第1章を読んだ初心者はもちろん,既にAntを使っている人にも読んでもらいたい。きっと新しい発見があると思う。

■第3章 Antでここまでできる!!

 この章はAntのデータ型について記した章である。データ型はAntのいろいろなビルド作業を行うタスクが使用するデータ構造のことであるが,「Antでここまでできるのか!」というほとんどの人が抱くであろう感想をそのまま章のタイトルにしてしまっている。筆者は「ここまでできるのか」というよりは「ここまでするか,普通」というのがデータ型に対する率直な感想である。実際,第3章は書いても書いても終わらなかった(涙)。なのでこの章の読み方は,3.1から3.4までを読んでAntのデータ型の基本であるを理解したら,先の章に読み進んで差し支えない。本章の残りはあとで興味と必要に応じて戻ってきて読めばよい。

■第4章Antを使いたおす!!!

 この章は第1章~第3章を基本編とすると応用編に相当する章である。アプリケーション開発の具体的な場面をいくつか想定し,第3章までで学んだAntの知識を使って,それぞれの場面でAntをどのように適用していくか(どのようにビルドファイルを記述するか),具体的な例で説明している。

■第5章 コアAntタスクリファレンス
 この章ではAnt 1.6で約70ほどあるコアタスクを使用例とともに詳説している。

著者からのコメント

 Antが好きである。なぜ好きかといえばまず名前がよい。これまでコーヒーだったり数学者だったり宝石だったり地名だったりサボテンだったりはたまた雄猫などにちなんだ名前がコンピュータ用語には氾濫していたが,ついに昆虫だ。しかもカブトやクワガタではなく蟻である。―大丈夫なのか。いかにもダメそうで放っておけないではないか。だから本まで書いてしまった。まったくわれながら過保護にもほどがあるというものだ。

 唐突に話は変わるが,AntはJava用のビルドツールである。人によってはJavaに限定しないビルドツールであるとする説を唱える人がいるが,本書ではJava用のビルドツールということで話を進めている。ビルドツールというのはjavacコンパイルやjarパッケージ化をするのに,コマンドプロンプトにいちいち長いコマンドを入力しなくても,ビルドツールを起動する短いコマンドを入力すればアプリケーションをビルド(メーク)してくれるツールのことである。従来,アプリケーションのビルドのためにはMakeというツールがあり,

$ makeと入力するとアプリケーションのビルド手順を記述したmakefileというファイルを読み込んで,そこに記述してある手順でアプリケーションをビルドしてくれる。AntもMakeと同じような働きをする。Antの場合は,

$ antと入力するとアプリケーションのビルド手順を記述したbuild.xmlというファイルを読み込んで,そこに記述してある手順でアプリケーションをビルドしてくれる。Makeとほとんど同じである。賢明な読者は気づいたと思うが,AntはMakeと比べると,起動するのに入力文字数が1文字少ない。…いや,そういう問題ではない。Antのビルド手順を記述したファイルはXMLファイルになっており,何かインターネットっぽくてMakeよりいい感じである。21世紀はやはりXMLでしょう,などと私の筆力ではいくら言葉を尽くしても限られた紙幅ではAntの良さを伝えられないので,1つ筆者の体験談を記したいと思う。 筆者も最初はJavaアプリケーションの開発にMakeを使っていた。これはAntがリリースされた後もしばらく続いた。私の元同僚が頑なにMakeを使う私を見かねて「関口さん,Antを使ってみてくださいよ。Antはですねぇ…(以下略)」などと諭されたものだが私は内心「はぁ~ん,Antだぁ?」という印象を持っており,まるで見向きもしなかったのだ。ところが周辺ツールがだんだんとAnt対応するにつれてMakeにこだわっているのが辛くなりちょっと使ってみる機会ができた。すると「はぁ~ん」が「ふ~ん」になり,たちまち「へぇ~(5へぇ~くらい)」に変わってしばらくすると「ほー」と感心することが多くなり,今では大のお気に入りなので人間なんてわからないものですね。どのくらい気に入っているのかというと,新しいコンピュータを手に入れたとき,JDKの次にAntをインストールするくらい今では気に入っているのである。

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登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2004/3/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774120006
  • ISBN-13: 978-4774120003
  • 発売日: 2004/3/30
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/4/25
形式: 単行本
Antは昔から使っていたのですが、最新のAnt 1.6の機能である
名前空間の意味がAntのオンラインマニュアルではよく
わからなかったのですが、この本を読んではじめて理解できました。
コラムも奥の深いことが書いてあり著者の豊富な知識が
この本を価値のあるものにしています。
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形式: 単行本
~他のプログラミング言語は経験がありますが、Java、Antとも入門レベルの者です。
本書でははじめにJavaアプリケーション開発における「ビルド」作業がいかに複雑で面倒であるかの説明からはじまり、Antがなぜ必要かや簡単なビルドファイルを例にあげてJavaでのビルド作業というものを丁寧に説明しているので無理なく自然に読み進めていくことができました。
~~
また、ターゲットやプロパティなど、Antを使う上で重要な要素にページ数を割いて具体的かつ丁寧に解説してありわかりやすかったです。
~~
Antはそれ自身Javaで開発されていますが、Antを起動するのにJVMを起動せずに「ant」とコマンドプロンプトに入力して起動します。するとJVMを起動するスクリプトが動作するのですが、本書ではこのスクリプトのしくみまで解説しています。
一度Antが動かなくて困ったことがあるのですが、この部分を再度読んでトラブルを回避でき助かりました。~
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/4/25
形式: 単行本
Ant(蟻)は小さくても、開発時には大きな威力を発揮してくれる画期的なツールです。ここまで早く市場に浸透したツールも珍しいのではないでしょうか。そしてこのAntを「揺り篭から墓場まで!?」案内してくれているのが本書です。
簡単なJavaのコンパイルから始まり、DBの構築、CVSとの連携、J2EEアプリ(WebApp、EJB)のビルド、JUnitでのテストまで。ここまで書かれていれば初歩的なJavaの開発からエンタープライズでの開発まで迷うことはまず無く、本書がほぼ助けてくれます。私も何度か救われました。
またなんといってもタスクリファレンスが最高です。何が良いかと言うとリファレンスのみではなく、使用例も丁寧に書かれている点です。使用例が無いリファレンスは試行錯誤しなければならないが、使用例があるとすぐに試すことができます。
適度にちりばめられたコラムも面白く役に立ちます。本書とAntを駆使して開発効率3倍アップも可能では。
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