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JOURNEY TO THE ONE Import

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登録情報

  • CD (2003/4/11)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Evidence
  • ASIN: B0000014J4
  • JAN: 0730182201628
  • 他のエディション: CD  |  LP Record
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Greetings To Idris
  2. Doktor Pitt
  3. Kazuko (Peace Child)
  4. After The Rain
  5. Soledad
  6. You've Got To Have Freedom
  7. Yemenja
  8. Easy To Remember
  9. Think About The One
  10. Bedria

商品の説明

Amazonレビュー

At the time when Pharoah Sanders added his tenor sax to John Coltrane in the mid-60s it would have been deemed fairly unlikely that his music would ever be termed as dance music: but 15 years later coupling his raw sax to a funky 70s beat it became just that. The track "You've Got To Have Freedom" became an anthem with it's unusual mix of jazz blow-out, disco-tinged piano and the most 70s-sounding backing singers you can imagine. You can all but hear the white flares flapping as they sing the chorus (one of them in fact was a certain Mr. Bobby McFerrin). This is true also of "Think About The One", which has Sanders sharing the limelight with lead singer Claudette Allen on a track sounding like a jazz number from the musical "Hair". Elsewhere there are more straight-ahead jazz numbers, with an ever changing back up group, but which generally has John Hicks playing solid piano behind a Pharoah Sanders who may be experimenting with the then new sounds, but remained a jazz man. --Phil Brett


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
とあるライターにいわせると80年代のファラオはコルトレーンのカヴァーしかできない

堕落したミュージシャンだったらしい。

かわいそう!そういうひとはコルトレーン学者かなんかなんだろう。

これも泣ける。

ファラオの叫びの先に愛をみる。
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形式: CD
ファラオ.サンダース(実際の発音はフェイローに近いみたい)は後期コルトレーンバンドにかえあ頭角を表したので、ドシャメシャなフリーで咆哮しまくり、な印象があるかもしれません。が、このアルバムには実に様々なタイプの音楽が収録されています。琴の入ったオリエンタルな気配のトラック、インド音楽に影響された音楽。ある意味異種格闘技ですが、だからといってファラオの音楽がドシャメシャのフリーかというとそうでもない。双方のいいとこ取り、みたいなサウンドになっています。バラードも美しいし、クラブシーンで絶大な評価をとったYou've got to have freedomは文句無しにカッコいいもん。良く見ると、クインテットのメンバーはメインストリームの名人揃い。特にイドリース.ムハマッドのグルーヴ重視で煽りすぎない、そしてどんなビートにも対応できる柔軟性の高さがファラオのサックスをいい感じにサポートしているように思えます。かなり闇鍋的に色々なスタイルがあるのですが、ファラオのサックスを触媒にして纏まっている感じです。このあたりを楽しく聴けたらフリージャズ的混沌とした世界にもするっと入っていけそうな気がします。
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投稿者 k334 投稿日 2003/3/25
形式: CD
もっとも脂ののった時期だと思います。
ある意味、フュージョンではあり、聞き易さという面もありますが、やはり、PharoahはPharoah。非常に熱いプレイが繰り広げられています。「SAXでもっともいろんな音を出せる人」の本領発揮!
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形式: CD
ファラオ・サンダース、1980年のリリース。共演者はピアノがジョン・ヒックス、フリューゲル・ホーンがエディー・ヘンダーソン、ベースがレイ・ドラモンド、ドラムがイドリス・ムハンマドほか。なんだろう、この開放感は。朗(ほが)らかで明るく自由で満ち足りた気分になる。ファラオ・サンダースとは、こういうミュージシャンだったのかと再認識させられた。ジャズを偏見ともいえるカテゴリー分けする愚かさを教えられた。いいっ、文句なく、いいっ、。とうとう素晴らしいアルバムにめぐり合ったどぉ~。
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投稿者 SH トップ1000レビュアー 投稿日 2015/12/12
形式: CD
ファラオ健在を示した言わば復活の名盤。
クロスオーバーの台頭でジャズシーンも多様化の途を辿り、
ファラオ自身もフュージョン的な作品を発表していた。
Theresaレーベル移籍後に発表された本作は当時LP2枚組の大作。
以前のようなフリーキーなテナーの咆哮は無く、どの作品も
メリハリの効いた佳曲揃い。
代表作となったYou've got to have Freedomをはじめ、
民族音楽の雰囲気を取り入れた楽曲やバラードなど
カラフルなラインナップが聞き手を飽きさせない。
フリージャズ、ブラックミュージック、クロスオーバーと
ミュージックシーンの激しい変化をくぐり抜けてきたファラオの
これが到達点と言われれば納得しうる佳作。
コンポーザーとしてのファラオの才能もあらためて感じさせる。
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形式: CD
コルトレーンと完全に切り離して聴く事をお勧めします。

最初の Greetings To Idris では、コルトレーンではなくロリンズばりの

朗々と歌う太いテナーに加えて、アーチー・シェップを凌ぐ熱いフリークトーン。

この一曲だけで買いのアルバムです。

60年代後半から70年代前半にかけてのロリンズ・コルトレーン・シェップといった、傾向が全く異なるテナーの音色が一つになり、これが80年代のメロディアスなラインに乗って新しい空間を支配する名演奏。
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