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JLG / 自画像 [DVD]

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジュヌヴィエーヴ・パスキエ, ルイ・セガン
  • 監督: ジャン=リュック・ゴダール
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2004/07/24
  • 時間: 56 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00023PF6Y
  • JAN: 4523215005098
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

ゴダールがゴダールを描く自画像映画。詩人にして哲学者の映画作家の内面が痛切に心を打つ作品。スイスのレマン湖畔ロールにあるゴダールの自宅やアトリエ、幼い頃から慣れ親しんだ風景などが広がる。

レビュー

製作: ジョゼフ・シュトルプ 監督・脚本・編集・出演: ジャン=リュック・ゴダール 撮影: イヴ・プリガン 録音: ピエール=アラン・ベス 出演: ジュヌヴィエーヴ・パスキエ/ルイ・セガン/アンドレ・S.ラバルト/ベルナール・エイゼンシッツ
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
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トップカスタマーレビュー

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浅田彰氏も仰る様にゴダール入門には最適かもしれません。私は「映画史」を見た後観賞しましたが(笑)。淡々と静かなゴダールの生活(?)が散りばめられた過去の思想書らと共に語られていきます。決して高くないと思います。
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登場人物や物語に自分の考えや政治的考察を述べさせていた彼の今までの方法とは少しばかり違うが、
本作品もまた紛れもなくゴダールによるゴダールの『ゴダール』である。
これは彼の求める究極の何か(それは美であったり映画、芸術、言語、哲学など、全てを包括し得る『もの、こと』)
へのエスキースなのかもしれないし、
壮大なるエチュードとして我々が捉えられない崇高な次元において既に完結しているのかもしれない。
しかしゴダール自身のナルシシズムさえ感じられるこの作品の中には、その不遜で閉鎖的な一面も見受けられ、
さらに、己を描こうとした余りに陥ってしまった「永遠のレーマ(テーマも含め)とは何か」という局面を考えずにはいられない。
自画像ではなく『自我』像のようにも(肯定的な意味で)捉える事ができ、これについては彼が作品内で語っているものの、
『言葉』と『映像』を読み取り、それ以上のものを探らなければゴダールの目指した作品へは近づけないと改めて認識させられた。
追加:本作品はタルコフスキーの映像美と近いものを感じる。詩人であり哲学者である両者が目指したものとは何なのか?
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