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JIMMY CORRIGAN日本語版VOL.1 ハードカバー – 2007/4/25

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商品の説明

出版社からのコメント

クリス・ウェアは往来のコミック形式に加えて、展開図、細かい
テキスト、イラスト、ペーパー・クラフト、等様々な手法を用い、巧みな職人技
によって、人に嫌われる事を恐れるあまり社会との繋がりを放棄してしまった
孤独なジミーという男の内面を浮かび上がらせ、独特の世界観を確立する事に成
功している。それはつかみどころのない人生、そして時代の流れそのものを
叙情性と現実味たっぷりに我々に提示する。

著者について

クリス・ウェアは1967年にネブラスカ州、オマハに生まれた。"Jimmy Corrigan: The Smartest Kid on Earth"が初めて連載されたのは、現在まで18巻出版され、今後も不定期に発売予定である彼のコミック・ブック・シリーズ、"The ACME Novelty Library"においてであり、2000年にはAmerican
Book Awardを、2001年にはGuardian First Book Awardを、そして2003年には全く世に知られていないフランスの賞 、L'Alph Artを受賞した。現在、彼は主にThe New Yorker誌とThe Virginia Quarterly Review誌に作品を提供し、2004年には"McSweeney's Quarterly Concern"の13号を編集し、2005年にはThe New York Times Magazine誌で初めて連載を持つコミック作家となった。不可解なことに、彼の作品は2002年の Whitney Biennial参加作品として選出され、2006年夏にはMuseum of Contemporary Art in Chicagoが彼の展覧会を開いた。高校で科学を教え彼よりもずっと勤勉に働く妻、マーニー、そして娘のクララとともにイリノイ州、シカゴに在住。


登録情報

  • ハードカバー: 104ページ
  • 出版社: PRESSPOP GALLERY; 初版 (2007/4/25)
  • ISBN-10: 4903090086
  • ISBN-13: 978-4903090085
  • 発売日: 2007/4/25
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 17.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 561,958位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 それ 投稿日 2007/9/11
形式: ハードカバー
この傑作にレビューが無いのは大変残念です。つたない文ですが応援させていただきます。
この物語は主人公の父親、先祖から続いていて断片的に回想があらわれます。
どの順番でコマを読めばいいのか分からないこと多々あり。ですがそれがこの不可思議な物語に
あっているようでもあり、非常に散文的でありながら叙情性を秘めている。
何を書いているのか分からなくて申し訳無いですが、この作品は非常に客観的な視点で描かれてありながら
読む者に強烈なインパクトを与えるシーンが多いのです。
あまりにも淡々と進むが故に感情が振りまわされます。喜劇でもあり、悲劇でも有る。
まだまだ一巻目なので続きが待ち遠しいです。買って損は有りませんと思います…
人が生きるということの悲喜交々、記憶の断片、それらがまぜこぜになり混沌としながらも
最後に分かりやすくこれはどんなストーリーだったのか作者がわざわざ解説するあたりが面白いところでもあります。
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形式: ハードカバー
前の書評者と同じく、この本があまり注目されていないのは不思議だと思う。クリス・ウェアはアメリカの最優秀な漫画家で、自分の世界をこの作品で作っている。一コマも無駄にしない美術品であり、「グレート・アメリカン・ノベル」と呼んでもいい文学作品でもある。ただ、前の書評者は「客観的」と言いますが、ある意味ではとても主観的な、告白的な本でもある。というのも、自伝的な様子が多く、ジミー・コリガンというキャラクターはクリス・ウェアの漫画版に近い。自信がない、精神的な基盤がよろよろ。喜劇より悲劇に近い。たまにはつげ義春を思い出す。ただし、書き方はつげと全然違い、クールで細かいところまで注意深く描いてある意味では客観的。その主観的な内容と客観的な表現の寄り合わせはウェアのエッセンス。あと、日本の漫画家は主に白黒だけど、ウェアのカラーセンスは大事な様子である。色のバリエーションは、高麗の大きさ・形などと並んで、物語のリズムを巧みに調整する。
   アメリカでは、すでに漫画界の大スターであるウエアは数少ない「純文学・純美術」として評論される漫画家でもある。なのに漫画大国日本であまり知られていないのは不思議。一部は出版者のせい。英語版は1冊のそう高くない本(アマゾンで2820円)だけど、日本語版は3冊の相当高い本で3冊を買うと9000円を過ぎてしまう。残念!しかも、一冊目は2007年で出てが、2,
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形式: ハードカバー Amazonで購入
確信犯的戯言だねこれは!コミックはコミックでそれ以上でもそれ以下でもないと思うのですが…どうでしょう?このコミックには確かにコマの中に発見がある。意想外な展開はなんだか人生を現しているようで意味深ですらあるが[概要説明]と称すわざと読み辛くした前書きを読み解く限り、読み手(それも所謂知識人と称される方々)に思わせぶりな展開で阿るコマ遊びとしか感じ取れない。
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投稿者 ムータン 投稿日 2016/2/22
形式: ハードカバー Amazonで購入
全ての絵が美しいが、特に建築物と窓、窓から差し込む淡い光の表現が素晴らしい。静謐で無機的でもあり、ぼんやりと絵を眺めていると、時代が前後するストーリーと相まって諸行無常的な切なさを感じる。
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