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JFK<ディレクターズ・カット/日本語吹替完声版> [DVD]

5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ケビン・コスナー, シシー・スペイセク, トミー・リー・ジョーンズ, ジョー・ペシ, ゲイリー・オールドマン
  • 監督: オリバー・ストーン
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2014/05/02
  • 時間: 206 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00G3YF1QU
  • JAN: 4988142969224
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 38,683位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ケネディ大統領没後50年の今、20世紀最大の謎の真相に迫ったオリバー・ストーンの衝撃の問題作が日本語吹替音声初収録で新登場!
映画の言葉“正義は人間がつくるもので簡単ではない"


<キャスト&スタッフ>
ジム・ギャリソン…ケビン・コスナー(津嘉山正種)
リズ・ギャリソン…シシー・スペイセク(神保共子)
クレー・ショー…トミー・リー・ジョーンズ(小川真司)
デビッド・フェリー…ジョー・ペシ(青野 武)
リー・ハーベイ・オズワルド…ゲイリー・オールドマン(牛山 茂)
スージー・コックス…ローリー・メトカーフ(弘中くみ子)

監督:オリバー・ストーン
製作:A・キットマン・ホー/オリバー・ストーン
脚本:オリバー・ストーン/ザカリー・スクラー
製作総指揮:アーノン・ミルチャン
原案:ジム・ギャリソン/ジム・マース
撮影:ロバート・リチャードソン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
●字幕翻訳・吹替翻訳:進藤光太 ●吹替翻訳 追加シーン:平田百合子

<ストーリー>
1963年、11月22日。テキサス州ダラスで第35代大統領のジョン・F・ケネディが凶弾で暗殺され、アメリカ全土を震撼させた。それから2時間もしないうちに、暗殺はオズワルドの単独犯行と発表されるが、そのオズワルドもやがて護送中に射殺される。ウォーレン委員会の一連の調査結果に疑問を抱いたニューオーリンズ州の地方検事ジム・ギャリソンは、真相を解明すべく独自の調査を開始する。だが、謎は謎を呼ぶ。深く、重く、手ごわいパズルに挑むジム・ギャリソン。それはアメリカ合衆国との長い戦いの始まりであり、愛する家族との軋みの始まりでもあった。

<ポイント>
この作品を真実を探求する若者にささげる。エンドクレジットに観客へのメッセージが出てくるが、アメリカ現代史の深層と真相を描いた作品が多いオリバー・ストーン監督は、実在の元検事ジム・ギヤリソンの著書「JFK/ケネディ暗殺犯を追え」とジム・マースの「クロスファイヤー」を土台にケネディ暗殺事件の謎の核心へ肉迫する。描かれているのは一つの推論だが、リアルな台詞と大量のドキュメント・フィルムを駆使して、オリバー・ストーンは多面的かつ多角的に推論を立証していく。ドキュメンタリー・タッチでありながら社会派のエンターテインメントでもある本作は、観る者をクギ付けにする迫力に満ちた206分だ。第64回アカデミー賞で撮影賞と編集賞を受賞している。
●初の日本語吹替音声収録
DVDでは収録されなかった日本語吹替音声を収録。さらにディレクターズ・カット版本編で欠落していた部分を追加収録した“完声版"で登場!
●傍を固める出演者も豪華
囚人ウィリー・オキーフのケビン・ベーコン。私立探偵ジャック・マーティンのジャック・レモン。X大佐のドナルド・サザーランド。上院議員ロングのウォルター・マッソー。まさに演技派揃い。それぞれ存在感がキラリと光っている。冒頭のナレーションはマーティン・シーンだ。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

オリバー・ストーン監督が20世紀最大の謎“ケネディ暗殺”に迫った傑作サスペンスのディレクターズ・カット日本語吹替完声版。ケビン・コスナーほか豪華キャストが出演。アカデミー賞2部門受賞。“ベスト・ヒット”。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

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ストーリーの内容はもちろん素晴らしいですが、日本語の吹き替えが以前テレビで放映したものと違っていたのでちょっと残念でした。ワシントンで会って話をする秘密の元高官の声が軽快すぎました。吹き替えの言い回しもいろいろな部分で微妙に違っていました。
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いやーやっぱり長く複雑な内容のため日本語吹き替えがあったらなーと思ってたらついに出てくれましたねー
このJFK好きなんですが、このDVDはチャプター選択がない…
好きなシーンから見ることが出来ないのは非常に残念ですねー
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この作品から、ケネディー暗殺事件の真相を暴いていくと同時に
アメリカの近年の歴史と民主主義について学ぶことが出来ました。
オリバー・ストーン監督の秀作であると思います。
キャスト陣も知らない俳優さんはほぼ出ていません。
映像が多少乱れたり、色味が変わったりしてしまうところは残念なのですが、
全体としては満足いくものでした。
最後の最終弁論のシーンで、『真実を示す情報・証拠品は国民の財産、国民は知る権利がある』
という台詞やリンカーンの言葉を引用するところは心が揺さぶられます。
勇気をもらえる作品だと思います。
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ケネディ暗殺に通常以上の関心のある人なら、舌なめずりして頷きながら見るだろう。しかし、反面彼らにとっては周知の事象の提示・羅列に過ぎないのも本作の特徴。つまり状況証拠だけなんですね。そもそも、映画のメイン・ストーリーであるクレイ・ショー裁判自体が状況証拠の寄せ集めで陰謀セオリーを組み立てようとする、無理のある審廷だと言われていたが、この映画自体もその通り。クレイ・ショー裁判でのギャリソンの大演説大弁論に心打たれるか白けるか。これでこの作品の評価は分かれるでしょうね。
ただし、「アメリカ民主主義」を信じたい人が、この作品に高評価を与えるのは、大変よく分かりますね。
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