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J.S. バッハ & レーガー: 無伴奏ヴァイオリン作品集 (Bach & Reger : Works for violin solo / Sayaka Shoji violin) (2CD) [日本語解説付輸入盤] CD, Subtitled, Import

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登録情報

  • 演奏: 庄司紗矢香(Vn)
  • 作曲: J.S. バッハ, レーガー
  • CD (2011/2/10)
  • SPARSコード: DDD
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: CD, Subtitled, Import
  • レーベル: Mirare France
  • ASIN: B004CN8HOW
  • EAN: 3760127221289
  • 他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 22件のカスタマーレビュー
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商品の説明

[商品番号:MIR-128]
Sayaka Shoji violin
Bach & Reger
Pieces pour violon solo / Works for violin solo
Sonatas, partitas, preludes & fugues

世界の庄司紗矢香、MIRARE登場!!庄司紗矢香の純粋なアプローチによるバッハ&レーガー

★16歳のときパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで日本人初、史上最年少優勝を果たし、世界の注目を集めてきた若きヴァイオリニスト庄司紗矢香。これまでに数々の録音とコンサートでその並はずれた才能を見せつけてきた天才少女が20代後半にさしかかり、より一層成熟したテクニックと表現力を携 えてMIRAREレーベルに初登場します。MIRAREのプロデューサーであるルネ・マルタンが手がける音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」への参加をきっかけに、このアルバムが誕生しました。
収録曲はバッハとレーガーの無伴奏作品。バッハの無伴奏ヴァイオリンのための6曲は数多くの録音が存在しますが、レーガーの作品と組み合わせ、ニ短調の「シャコンヌ」を最後の山場に持ってくるという、極めて考え抜かれた構成となっています。レーガーの無伴奏作品はバッハを範として作曲されていますが、その中にレーガー独自の幻想世界を作り込んでいく高い技巧を必要とされている作品です。庄司紗矢香は抜群のテクニックと安定感、明るい音色で力強くストレートな演奏を披露しています。レーガーの「シャコンヌ」は、作品の本質を真摯に追い求めていき、バッハの無伴奏パルティータ第2番では、高い集中力と深い音楽性を発揮した熱演となっております。
使用楽器は、上野製薬株式会社の上野隆三氏より貸与された1729年製のストラディヴァリウス。(ミッシャ・エルマンが所有・演奏)。

録音:2010年8月 ランファン・ジェジュ教会、パリ


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
「人は愚かで人生はあまりにもはかない。ならば、私は私を精いっぱい表現しながら生きていくしかない、と吹っ切れた。」

庄司紗矢香さんを紹介していたasahi.comの記事の中で、この一文がとても印象に残っていました。
「私を精いっぱい表現しながら生きていく」という、一人のヴァイオリニストの心のメッセージが、バッハとレーガーの無伴奏作品を収めた、この2枚のCDに込められているようなイメージがしました。
この演奏は、パリのランファン・ジェジュ教会で録音されたそうで、教会独特の荘厳で、そして清らかな気高い響きが、聴く人の心の中に広がっていくかのようです。
この世に無伴奏ヴァイオリン作品を収めたCDは数有れど、これほどまでに録音が優秀なものは、珍しいのではないかと思います。
ジャケットは厚紙で、フランス語、英語、そして日本語の解説書が付いており、2枚のCD、ジャケットともカラーは「ホワイト」を基調とし、装飾的なデザインが全く無いような素朴なものですが、「吹っ切れた」すがすがしい姿の庄司紗矢香さんに巡り会えたような、そんな印象を受けました。
おそらく、今年の最優秀録音の一つに数えられるであろう、傑作の作品だと思いました。
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形式: CD Amazonで購入
CDを購入して以来、ほぼ毎日聴いているが、1か月たっても飽きない。
実をいうとバッハの無伴奏に初めて出会ったのは、もう35年も前になる。私は下宿で毎日シェリングの演奏を聴いていた。そして忘れもしない、当のシェリングが来日し、この曲を演奏したのである。鈴鹿ホールに行って、聴いて、それ以来、私にとってバッハの無伴奏はシェリングだけとなったのである。
他の演奏家もいろいろ聴いてみたが、どうも物足らない。要するに、シェリングの演奏の二番煎じに聞こえてしまうのである。
だが、この演奏は、それらとは全く違っていた。最初、ソナタを聴いた時、何か違う曲を弾いているのではないかと思った。そして、楽譜を引っ張り出して、音符を追って確かにソナタであることを確認したのである。それにしても何と清々しい音の響きとリズムだろう。これほど大胆にリズムを動かしながら何の破綻も奇抜さも感じさせない。最初から、そのような曲であるかのように弾いている。
大体において、バッハのソナタ1番は暗く単調な音楽で面白みに欠ける構成である。1楽章の間延びしたリズム、2楽章のバイオリンのメカニズムを無視した重音の連続、3楽章のシシリアーノとは思えない息苦しさ。これは多分チェンバロで弾くべき曲なのだろう。
しかし、楽譜を追って、なるほどこういう解釈で弾けば、この曲の重苦しい軛から解放され
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投稿者 モデラートMIYAUCHI トップ1000レビュアー 投稿日 2012/7/1
形式: CD Amazonで購入
あえて誤解を恐れずにいえば、バッハのすべての作品に共通することは「神との対峙」である。
だから、すべてのバッハ演奏には、厳粛な「孤独」が表現されていなければならない。
特に、無伴奏の単独楽器の曲となれば、それがもっとも如実に示されるべき条件となる。
名手と言われるバイオリン奏者の中において、バッハの無伴奏曲を美音とテクニック
のみで弾いている演奏によく遭遇するが、それはいただけない。
バッハの演奏は、徹頭徹尾、神と対峙する孤独な自己存在を掛けた
演奏舞台上での孤高表現にある。
したがって、聴く側も、そこに生温い感情移入やBGM的癒しなどを
最初から求めるべきものではないのかもしれない。
そこで示されるべきものは、実存的な生の峻厳さであり、
どこにも曖昧さがない緊密で正確な表現力である。
その経過を経て、バッハ作品から喜びや愉悦を感じ、
何にも代え難い感動が生まれてくる。

日常的で意味希薄な、移ろいやすい、つかの間の感情などを置き去りにして、
ただひたすら自身の魂を神(バッハ的音楽)へ傾けてゆくこと、
そのような音楽スタイルを所有する音楽家の演奏に時折出会えることは喜びである。
この庄司紗矢香の演奏は、その意味で、
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形式: CD Amazonで購入
 レーガーと言う人の曲を今回ぼくは初めて聴きました。結論から言うと大変魅力的な音楽。バッハの時代のようにもうまっすぐ神様の方に向かって行けなくなってしまった現代人の屈折した魂を十九世紀にすでに先取りしたような音楽です。耳を澄ますと、時に「実存的」とさえ言えるような、深い淵から孤独な魂の不安な歌(それゆえに聴く者を揺さぶり動かす)が聴こえてきます。シェーンベルクが「天才」と絶賛するのもむべなるかなです。それをあっさりと、しかも非常に説得力のある演奏で若い庄司さんが弾き切っているところがまたすごい。

 さて、レーガーの曲と交互に録音されているバッハは、これとはまったく別の演奏です。おそらく意図的にそうしているものと思われます。このバッハは実に新鮮です。ぼくがよく聴くのはクレーメルのバッハ。深く濃厚なものです。対して庄司さんは、何と飾らず、素朴に、純真に、訥々とまるで幼な子が弾くようにバッハを演奏しています。その素朴さは、時にたとえばビオラダガンバのような古楽器を奏でているように聴こえたりします。福音書にある「幼な子のようにならなければ、けっして天の国に入ることはできない」を地で行っているような演奏。

バッハを「本歌(元歌)」とすればレーガーはその現代的な「本歌取り」と言えるでしょう。さながら万葉の歌を本歌とする、ある種の頽廃を秘めた新古今の
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