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J・G・バラード短編全集1 (時の声) 単行本 – 2016/9/30

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商品の説明

内容紹介

〈破滅三部作〉、『ハイ・ライズ』などの黙示録的長編で、1960年代後半より世界的な広がりを見せたニュー・ウェーブ運動を牽引し、20世紀SFに独自の境地を拓いた英国きっての鬼才作家バラード。その生涯に残した97の短編を執筆順に収録する、決定版全集。全5巻。第1巻は宇宙的黙示録ともいうべき壮大なビジョンを凝縮して名作の呼び名も高い「時の声」、夢と狂気と倦怠が支配する砂漠のリゾート〈ヴァーミリオン・サンズ〉を舞台とした3編など15編を収める。

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀SFに革命を起こした巨人。『沈んだ世界』『結晶世界』『ハイ・ライズ』で知られる鬼才の全短編を執筆順に集成する決定版全集。第1巻には代表短編「時の声」ほか15編に序文2編を収録。

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登録情報

  • 単行本: 448ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2016/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448801058X
  • ISBN-13: 978-4488010584
  • 発売日: 2016/9/30
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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私がバラードをよく読むようになった時には、すでに多くの短編集が入手困難だったこともあり、ヴァーミリオン・サンズ以外の短編はあまり読んでいませんでした。というか、本書を読んで「ほとんど」知らなかったのだなぁと気がついた次第、というのが正確かもしれません。

冒頭から何作か読んだ感想は「バラードって短編はこんなに色々なテーマで書いていたのか...」
さらに読んで「バラードってこんなに手際の良い作家だったのか!」

私を長編作品にのめり込ませてくれる要因だった、あの独特の世界への魅入られ方を感じさせる作品は決して多くはなかったけれど、テーマ以上に、短い話として物語を完結させる手際の良さみたいなものが伝わり、改めてこの作家のうまさの部分に感銘を受けました。
テーマが多様だったことも、この「うまさ」が際立つ印象をより高めています。

短編集を先に読んでいたら、長編を読んだときのようにこの作家に嵌ることはなかったかもしれないけれど...感情的な好き嫌いを抜きにしても良作が揃っていると思います。バラードの世界観にあまり興味がなかった人も手を出す価値は十分です。
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全短編が出るのかー。喜ばしい。

1巻目はほぼ「時の声」「時間都市」からのモノが多いが、ほとんどが良い新訳で読みやすくなった感じがする。と、思ったが、ヴァーミリオン・サンズものは、早川と同じかー。

改めて読むと、「時の声」や「待ち受ける場所」の結末あたりは、たんにラリってるだけじゃないのかバラードよ!と思ってしまうが、名作なのは変りありません。

このあとの巻では、初期未訳作や、80年代以降のまとまって収録されてないやつに期待します。
また、「残虐行為展覧会」は、短編扱いされるのだろうか。伊藤典夫とかのまともな訳で読み直したいのだが。

謎の全巻購入特典はどうなるのだろう。もしもできるんなら、プールに刻まれた文様とかハイウェイ広告ジオラマとか宝石昆虫とか結晶化ワニとかパラボラ天文台ヴィネットを海洋堂のフィギュアで、だったらいいのになあ。でもきっと絵葉書セットとかですよトホホ。

追記:広告をよくみたら、特典はトートバッグだって!「残虐行為展覧会」は全部は入らなさそうだし.......
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J・G・バラードの短編小説を発表年代順に収録した短編集。このように並べると、作家がどのように作風を変化させていったかがよく分かる。別のアンソロジーでバラードの短編を読んだことがあるが、ニューウェーブ作品は分かりにくいという印象を持った。本書では、初期の作品を収録しているので、それほど難解なものはなかった。面白く感じた作品は、「集中都市」「待ち受ける場所」「最後の秒読み」といったもの。本書の作品をすべて楽しく読めるようになったら、堂々とSF読みを名乗ってもいいのだろうな。
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