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Jリーグ再建計画 (日経プレミアシリーズ) 新書 – 2014/5/9

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商品の説明

内容紹介

日本代表の再建はJリーグから!!

惨敗を喫したブラジルW杯の日本代表。海外組の選手を多く擁し、上位進出が期待された日本代表に足りない
ものは何なのか。強豪国に対する戦術、本大会にピークを合わせる体調管理、個々のフィジカル強化、メンタル
コンディションの管理などステップアップへの課題は多々あるが、最も重要なのは根底にある「Jリーグ」の
立て直しだ。本書は、Jリーグの過去・現状を洗い出し、その未来を考察しながら日本サッカーの成長ビジョン
を描いていく。


2014年5月20日、横浜F・マリノスに英マンチェスター・シティが約20%出資とのニュースが流れた。いよいよ
Jリーグにも外資が本格参入か? マリノスに何が起きているのか? 次は何が起きるのか? Jの真相を明らかにする。

創設20周年をこえ、2014シーズンよりJ3もスタートしたJリーグ。日本代表チームも欧州のトップリーグで活躍
する選手が増え、華やかで躍進を続けるイメージがある日本サッカー界。だが、足元のJリーグは厳しい状態にある。
入場者数の伸び悩み、各クラブの収入低下・経営危機、地上波テレビの放送試合数の減少、スポンサー獲得の
低迷などに端を発し、リーグ自体が危機に直面しているといっても過言ではない状態だ。

課題山積のJリーグが、未来へ向けてどのようなビジョンを描き、実際に取り組んでいるのか。自らの病状を洗
い出し、未来に向けて根本から再構築を図るために様々な改革を打ち出していかなければ、組織として生き残ることはできない。

本書は、日本サッカーならびにJリーグが抱える問題を、身近で話題になっている論点を中心に圧倒的なファクト
であぶり出す。編者の大東和美前チェアマン、村井満現チェアマンをはじめ、嘉悦朗横浜F・マリノス社長、橋本
光夫浦和レッズ前社長、武田信平・川崎フロンターレ社長など有力関係者へのインタビューや緻密な現場取材を
通して描く、Jリーグ再建への緊急提言読み物。

●目次
本書の目次から
第1章 Jリーグの窮状〜課題山積の現在〜
Jリーグへの世間の関心度が下がっている/テレビ放送の減少と放映権料頭打ち/電通、博報堂が頑張ってもスポ
ンサーがつかない/勝てば優勝という試合でも満員にならない/毎年発生する赤字クラブ/ヨーロッパに集中する
サッカーマネー/アジアチャンピオンズリーグで勝てなくなった/大東和美氏から村井満氏へチェアマンバトンタッチ

第2章 いつの日か王道を行くために今はあえて迂回する〜2ステージ制とシーズン移行〜
ポストシーズン制導入の背景にあるもの/ベストは1ステージ制という共通認識/ポストシーズン制のメリット・
デメリット/サポーターとのコミュニケーション不足を謝罪/導入決断を評価する声/最後まで反対した浦和レッズ
社長の見解/一連の騒動について選手の立場から感じたこと/ポストシーズン制をいつまで継続するのか/Jリーグ
は秋春制に移行するのか

第3章 欧州資本にアジア市場は食い荒らされている〜Jのアジア戦略〜
アジアマネー600億円を狙え、Jリーグのアジア戦略/Jリーグのアジア戦略の手段/ベトナムの英雄・レコンビン
加入効果/急増するクラブ間提携の背景/浦和レッズのアジア戦略/MLSは仮想ライバル

第4章 優勝が決まる試合でも満員にならない〜クラブライセンス制度導入、クラブ経営〜
クラブライセンス制度発足の背景/脱企業スポーツは成ったのか/横浜F・マリノス、
嘉悦社長の挑戦/横浜F
・マリノスのチャレンジの結果見えてきたものは/累損16億の横浜F・マリノスはクラブライセンス審査を通るの?
/川崎フロンターレの将来構想/外資開放をめぐる様々な意見

第5章 Jリーグはチーム数が多すぎて覚えきれない?〜いよいよJ3がスタート〜
J3創設の背景/J3クラブの経営構造/どこまで増やすの? Jリーグ/J3の経営は大丈夫なのか

第6章 欧州に引き抜かれるなら、良い選手を輩出し続ければよい〜普及・育成・強化〜
日本代表選手の海外移籍によるJリーグの空洞化/各Jリーグアカデミーの取り組み/指導者のさらなる研鑽が必要/
ワールドカップで優勝するために/ついに! ベストメンバー規定の緩和

第7章 日本にはJリーグに興味のある人が少ない〜国内プロモーション戦略〜
テレビにどんどん出ていこう/選手・クラブの話題作りの姿勢/ネットメディア取材解禁のXデー

第8章 村井新チェアマンの掲げるビジョン〜新体制でのJリーグ将来像とは〜
新チェアマンの電撃就任/差別は絶対許さない、無観客試合という裁定/村井チェアマンの見すえるJリーグの未来

●著者
編者
大東和美(おおひがし・かずみ)
前日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)チェアマン
1948年10月22日、兵庫県神戸市生まれ。報徳学園高校から早稲田大学へ進学。
早大ラグビー部では70年度に主将として全国大学選手権、日本選手権を制覇。
大学卒業後は住友金属工業入社。四国支社長、九州支社長などを経て、2006年
にJリーグ鹿島アントラーズの代表取締役社長に就任。ラグビー指導者としては
早大ラグビー部監督として大学選手権優勝。ラグビー日本代表としても6キャップ
を記録している。10年7月より、第4代Jリーグチェアマン(理事長)に選任され、
日本サッカー協会副会長に就任した。14年1月31日Jリーグチェアマンを退任。
現在、Jリーグメディアプロモーション取締役会長をつとめる。

編者
村井満(むらい・みつる)
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)チェアマン
1959年8月2日、埼玉県川越市生まれ。埼玉県立浦和高校から早稲田大学法学部
へ進学。高校時代はサッカー部でGKとしてプレー。早稲田大学卒業後、83年日
本リクルートセンター(現リクルートホールディングス)へ入社。以後、同社執
行役員(人事担当)、リクルートエイブリック代表取締役社長(現リクルートキャ
リア)、RGF Hong Kong Limited取締役社長などを歴任。約30年間「人と組織を
見る仕事」に従事する。2008年7月よりJリーグ理事をつとめ、14年1月31日に
第5代Jリーグチェアマン(理事長)に就任。同年3月29日に日本サッカー協会副会
長に就任した。

構成
秋元大輔(あきもと・だいすけ)
サッカーライター
1978年9月13日、千葉県市原市生まれ。龍谷大学文学部卒業。サッカー専門紙
「エルゴラッソ」編集部などを経て、2006年フリーランスに。日本代表、Jリーグ
をはじめとしてJFL、地域リーグ、大学、高校など幅広いカテゴリーを精力的に
取材し、サッカー専門紙誌へ寄稿している。日本サッカー協会公認コーチライセ
ンスも保有し、クラブチーム等での普及育成活動も行っている。
主な著書に「なぜ流通経済大学サッカー部はプロ選手を輩出し続けるのか?」(東邦出版)、
「Jリーグクラブをつくろう! 」(ノースランド出版)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

創設20年を越え衰弱の危機にあるJリーグは、いったいどこに行こうとしているのか。海外で勝てないJクラブ、苦しいクラブ経営、日本代表選手の海外移籍によるリーグ空洞化などの問題から、J3創設、ポストシーズン制の導入など、Jリーグ自らが問いかける再建への緊急提言書。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2014/5/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532262372
  • ISBN-13: 978-4532262372
  • 発売日: 2014/5/9
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
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ポストシーズン制を決めた後の2014年5月時点のJリーグの課題をありのままに纏めた本です。Jリーグをスタートさせた1993年から既に20年以上が経過し、本来であれば、Jリーグはファン・サポーター数を広げ、地上波での放映も着実に増えている筈。但し、実際にはその様になっていない。逆にJリーグの平均観戦者数は漸減している。TVの視聴率も同様、現在は2~3%程度でゴールデンタイムに地上波で放映されることは稀な状況。その様な中、競技方法を変えて、1stステージ、2ndステージ、チャンピオンズリーグというポストシーズン制をJリーグは導入した。導入に際して説明が不足していたと批判されたことから、それを補うべく本書を出したとも推測できなくもない。
2015年度ポストシーズン制の下に実際に競技を運営したが、果たして目論見通りに行ったのか、評価すべきタイミングに来ているのではと思う。2ndステージは年間優勝と両睨みする必要があり、やはり分かり辛い。Jリーグに対する注目度が増したのかというとそうでもない印象。スカパーが押さえているためか、地上波での放映は少なく、話題は盛り上がっていない感じを抱く。人気があるのは日本代表戦だが、それを国内で支えるJリーグが現在の様な状況で良いのかと感じる。プレイヤーの実力はJリーグ発足時よりは確実に上がって、試合も面白い。でも、それがJリーグの発展につながってい
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詳しい内容には触れないが、近年のJリーグの取捨選択とその背景を関係者への取材を基に丁寧に記してあると思う。
また代表責任者を筆頭に、ファンやサポーターに対してこれだけオープンにしようという姿勢を感じられるのは小手先の表現でちょろまかそうなどと本書に関わる方が誰も思ってないのだと思う。

Jリーグはまだまだ大変だなぁ、という気持ち以外にサッカーは健全に成長を目指していて羨ましいと、他スポーツで育った自分は感じる部分があった。
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2ステージ制復活の経緯、J3リーグ発足、広告代理店が博報堂から電通に変わった経緯、Jリーグのアジア戦略などが詳細に説明されており、Jリーグここまで話して大丈夫?と思うようなネタも満載。

ファン、サポーターはもちろんチーム関係者やJ入りを目指すクラブにとっても必見の内容。

ぜひ読んでみてください。とても読みやすいです。
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Jリーグの前・現チェアマン2人の名前で出した、リーグ改革や目指す方向性を書いた本。現状の報告や、サポーターから批判が強かったポストシーズン制や2ステージ制導入の意義、アジア戦略などをかなり踏み込んで論じている。Jリーグはこの10年、人気は伸び悩み、ACLでも勝てなくなった。かなりのサッカーファンを欧州に食われている。今後、どのように強くなり、選手を育て、注目されるリーグになるか。難しい課題だが、マリノスやセレッソなど成功したクラブを参照しつつ、「あるべきリーグ・クラブ像」を考えている。読みやすい文章で、各章のタイトルも練られていて、リーグ事務局の意気込みを感じる。

Jリーグクラブは今、51ある。そんなにあるのかと思ったが、今年からJ3が発足したためだ。若いJリーガーの出場機会は現状ではとても少ない。同世代の大学生が大学チームでスタメン出場しているのに比べると、U22の選手は先輩がレギュラーにいて、実戦で鍛えられる機会が少ない。ユースから育てても、収穫の時期に放ったらかしにしてしまう。J3にはJ1.2が派遣するU22選抜も入り、育成に力を置いたリーグになるという。

一方で、広報・報道で「管理する」という感覚はどうか。下手を打った担当記者を内々で出禁にするならわかるが、公式に警告、取材制限で「処分する」というのは理解に苦しむ。もちろん記者証を
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2014年現在のJリーグの問題点が分かる本。主にピッチ外の問題を扱った本なので、サッカーの試合観戦にしか興味がない人にとっては面白くないかも。できれば、2ステージ制導入の前に、出した方が良かった本。「クラブ経営などのビジネス面」に興味のある方、なぜ、「応援してるクラブは弱いままなんだろう?」という疑問を持つ方にも、多くの示唆を与えてくれると思います。
おおよその問題が触れられていますが、一つだけ不満が。「審判のレベルの低さ」と「批判を許さない」体制という問題に触れられていないのだけは残念。この本でやっているような多くの議論や批判の中で、審判もレベルアップしていくしかないと思います。その点で星を一つ減点しました。
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