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Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15曲 (講談社文庫) 文庫 – 2016/9/15

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商品の説明

内容紹介

Jポップは、しばしば「自分」や「愛」「人生」をテーマとし、その歌詞は、シンプルであるがゆえに我々の胸に響く。一方、複雑な事象の本質を突き止め、露わにして見せようとするのが哲学ならば、両者は、密かに同じ企みを担っているとは言えまいか。Jポップの名曲を題材に誘う、今旬の哲学入門!<文庫書下ろし>

内容(「BOOK」データベースより)

Jポップは、しばしば「自分」や「愛」「人生」をテーマとし、その歌詞は、シンプルであるがゆえに我々の胸に響く。一方、複雑な事象の本質を突き止め、露わにして見せようとするのが哲学ならば、両者は、密かに同じ企みを担っているとは言えまいか。Jポップの名曲を題材に誘う、今旬の哲学入門!

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登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062934892
  • ISBN-13: 978-4062934893
  • 発売日: 2016/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

各章のつながり、それまでのまとめが対話形式で示されるためわかりやすい。読者を置いてきぼりにしない設計だった。

が、もう少し思想家の思想をつなげてみせて欲しかった。例えばフィヒテの所はデカルト、ヤスパース、ニーチェの所はキルケゴールは出して欲しかった。「私がそのために生きそのため死にたいと思うようなイデー」まさに!と思ったのに出てこないのは悔しい。紹介する一曲につき1人、という制約?があったのかもしれないが、物足りなさを感じた。

一方で、バタイユやパスカルの紹介のうまさは著者の工夫が感じられた。哲学や思想が苦手!な人向けかな…
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 音楽を聴くと、印象的なフレーズが心に残ることがあります。そこから様々なことを思い出したり、考えたりする。そんなご経験をお持ちの方は少なくないと思います。この本は、そんな漠然とした思いや考えを、哲学的な厳密さで深めていってくれます。
 『名もなき詩』や『天体観測』など、馴染みの深いJポップの歌詞から出発し、「自分」、「他者(恋愛)」、「時間」、「死」、「人生」というテーマが、日常的な会話を通じて語られてゆきます。
 文章は論理的であると同時に簡明で、非常に読みやすいです。
 哲学って、こんなに僕らの人生や日常と深い関わりを持っているのだ、こんなに面白いものなのだ、という新鮮な喜びを与えてくれる一冊だと思います。
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哲学にこんなアプローチがあるとは、目からうろこでした。

確かに1990年代後半からのJポップには、どこか啓蒙的というか、生き方の指針をほのめかすような歌詞が増えたように感じていました。それが「言葉に重きを置く音楽」とは、見事な分析です。
 SNSなどの普及で、かつて言葉の発信者と発信の場が限定された時代から、より多くの人が、より多くの場面で、言葉を表現できるようになったことが、時代背景にあるのでしょうか。
 
  本書は、プラトンの対話篇よろしく、先生と学生らしき「麻衣」さんとの対話形式で、現代風なツッコミや小さなボケもかましながら、「ミスチル」から、話題の「ゲス極み少女」、」「宇多田ヒカル」、「乃木坂46」などの名曲15曲の歌詞に基づき、「自己」「恋愛」「時間」「死」「人生」といったテーマを掘り下げています。つい引き込まれていきました。
きっと、やや専門的な口調でありながら「麻衣」さんへの愛情すら感じられる「先生」と、どこにでもいそうな「文科系女子」で「先生」へのツッコミを忘れない「麻衣」さんとの掛け合いが、ともすれば学術的になりがちなテーマに、漫談を聴いているような印象を与えているからでしょうか。
しかし、この二人の一見軽妙に聞こえる会話は、それぞれのテーマを根気強く、じわりじわりと解きほぐして
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最近,少し哲学に興味がでてきたが,いきなり専門書などハードルが高すぎる。
と思った時,書店でこの本に出会った。
この本は,哲学を広く浅く,そしてなによりJPOPと馴染みあるものを題材を使っているため,非常にわかりやすく解説してある。
また先生と女性の対話形式であることも,このわかりやすさ原因であると思う。
特に印象的だったのは、西野カナの歌詞を哲学的視点から、分析しているところ,そして最終章。
最終章は,常に自分の中でモヤモヤしたなにかに対しての解決策になるものが、簡単な言葉で端的に表している。
人生とはどんなものか?どういう風に生きればいいのか?
多様性が求められているこの現代人にとって,非常に考えさせられる内容であった。
今後の著者の活躍に期待したい!!
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